深夜の静寂に包まれた部屋、妹とその親友・多香子が眠るベッドの隙間に、禁断の衝動を抑えきれない兄が忍び寄る。睡眠薬を使い、意識のない二人へと、理性のタガが外れた欲望がじわじわと染み渡っていく——。
幼さの残る柔肌、無防備な寝息、そして次第に乱れていく呼吸。誰にも知られぬ背徳の宴は、触れるだけでは満たされず、初めてのキス、秘めた部分への接触、快楽の先にある禁断の一線へと静かに、だが激しく進行していく。
読者の良心をかき乱すような、抗いがたい官能と背徳の物語が、今宵始まる——。
目次:眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入