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産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(気持ちよさが尋常じゃない)

強姦
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静まり返った診察室で眠る遥 ― 白い蛍光灯に照らされた裸身

  • 診察室で眠る遥の無防備な姿
  • 未熟な膣で受け止める男の熱
  • 危険日という背徳の高まり
  • 快感に飲み込まれていく理性

白い蛍光灯が、眠る遥の全裸を青白く照らし出している。
診察台の上、遥の肢体はまだ深い眠りのなか。
ひろしの腕の中、未熟な膣はきつく、柔らかく、
ひろし自身の熱を、奥深くまで受け止めていた。

 

遥の身体に包まれるその感触――
それは、これまでひろしが知るどんな女とも違っていた。

きつく締め付けてくる膣の粘膜。
入り口は何度も押し戻されそうになるほど狭く、
だが、奥へ進めば進むほど、蜜の膜がからみつき、
そのぬるりとした生温かさと吸い付きが、
全神経を麻痺させるほどの快楽となって、ひろしの心身を貫いた。

 

「……なんて……きついんだ……」

自分の熱が、遥の膣の奥に沈んでいくたび、
まるで彼女の全身が男を拒みながらも、
どこか受け入れを求めているような錯覚すら覚える。

遥は眠ったまま――だが、身体だけがひろしの動きに反応して、
足先が微かに震え、両腕がわずかに診察台を掴む。
その寝顔は、夢の中の少女のようにあどけなく、
唇だけがほんのり紅潮し、かすかな吐息を漏らしていた。

 

ひろしは、遥の首筋や顎にキスを落としながら、
己の腰をゆっくりと律動させていく。

眠る遥の口元へ再び自分の舌をねじ込む。
濡れた唇を吸い、舌を絡め、
奥まで舐めあげながら、
遥の膣の奥深くまで己を押し込んでいく。

 

快感は、もはや常識を超えていた。

 

診察で見た遥の基礎体温表。
カレンダーに記された生理日。
ひろしには分かっていた――
今日が、まさに「危険日」であることを。

つまり、
今、遥の膣奥に己の熱を流し込めば、
ひとたび精が零れ落ちれば、
彼女の子宮はそれを拒むどころか、
むしろ受け止めてしまうかもしれない。

 

(だめだ、ここまで……)

理性が警告を鳴らす。
だが、遥の膣のきつさ、温度、
自分だけのものになったという悦びが、
すべての歯止めを外していく。

 

未熟な膣は、ひろしの形を覚えるかのように
ぴたりと密着し、
奥まで沈めるたびに粘膜がきゅう、と強く締まる。

「……くっ、遥さん……」

思わず声が漏れる。
尋常ではない気持ちよさ。
理性が溶けていく。
遥の中は、すべてが熱く、狭く、柔らかく、
一度でも奥まで沈めてしまえば、
もう二度と抜け出せなくなりそうなほど。

 

キスを交わしながら、
胸を揉みしだき、乳首を唇で転がす。
遥の身体は眠りのなか、ひろしの動きに合わせてわずかに反応し、
ときおり甘い息を無意識に漏らす。

(だめだ、やめられない……)

本当は、理性が叫ぶ。
これ以上は、決して許されない。

だが、
未熟な膣のきつさと甘さに、
ひろしは己の快楽を止められなかった。

 

奥まで律動を深めていくたびに、
遥の膣が何度もきゅっと締まる。

指で遥の腰を引き寄せ、
己の熱を奥の奥まで押し入れていく。

汗が額を伝い、
喉の奥から甘い呻きがこぼれる。

(危険日だというのに――
 それでも、この感触は……)

遥の体温と、膣の湿度、
背徳の興奮、快楽の絶頂。
全てがひろしを飲み込み、
快楽だけが脳を支配していく。

 

「遥さん……すごい……こんなに……」

キスをしたまま、遥の名を呼ぶ。
未熟な膣に包まれる快感は、
あらゆる理性を焼き尽くし、
ただ一人の女を貫く悦びに変わっていった。


診察台の上、淫らに絡み合う肉と肉。
遥の膣はきつく締まり続け、
男の欲望を奥まで受け止めて離さない。

やがてひろしは、遥の肩を抱き寄せ、
最後の一突きを奥まで沈めて、
そのきつさ、ぬくもり、
全てを余すことなく味わい尽くす。

 

危険日――
妊娠の可能性――

その背徳が、快感をさらに強くした。

「……遥……遥……」

何度も名前を呼びながら、
ひろしは遥の膣の奥に、自分のすべてを捧げる覚悟を決める。

 

尋常ではない気持ちよさ。
遥の中に溶けていくような、
夢と現実が混じり合う一瞬。

眠る遥は、なにも知らないまま――
男の快楽と背徳の全てを、
その未熟な膣で、ただ静かに受け止めていた。

 

――診察室には、
二人だけの秘密と、
果てしない官能の余韻だけが、静かに満ちていった。

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