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女子大生初めてのオナニー(フェラをする)vol.4
深夜のアパートの一室。自ら指を深部まで突き入れ、ひろしの目の前で破廉恥な絶頂を迎えた遥は、シーツの上に崩れ落ちたまま荒い呼吸を繰り返していた。太ももの内側を伝う体液の感触と、部屋に充満する生温かい愛液の甘い残り香が、自分が取り返しのつかない一線を越えてしまったことを否応なく物語っている。胸が大きく上下し、額に張り付いた髪を洗う汗が光っていた。
膝をついたひろしが、遥の体液で濡れた指先を優しく握りしめ、「綺麗だったよ」と低く囁いた。その声の熱さと、ひろしの視線が向く先――スウェットの股間が恐ろしいほど固く大きく跳ね上がっているのが、遥の目の前に迫っていた。
(ひろしさんの……あそこ……あんなに大きくなって……っ)
男性の体というものを、目の前で直接見つめることすら遥にとっては人生で初めての体験だった。ましてや、自分の淫らな姿を見せつけたことによって相手をここまで興奮させてしまったのだという事実が、罪悪感と同時に凶暴なまでの背徳的な喜びとなって遥の胸を突き上げる。心臓の拍動が喉元まで跳ね上がっていた。
ひろしが遥のすぐ目の前でスウェットのウエストゴムに手をかけ、ゆっくりと引き下げた。下着の隙間から、怒張した雄の器官が弾け出るように露出する。街灯の淡い光の下で、紫がかった亀頭が湿り気を帯びて脈打ち、独特の力強い男の匂いが遥の鼻腔を強く刺激した。
「あ……っ……ひ、ひろしさんの……っ」
遥は息を呑み、思わず目を丸くした。自分が一人で触っていた華奢な指とは比べものにならないほどの圧倒的な太さと質量。これが、いずれ女性の身体の中に突き刺さるものなのだと理解した瞬間、遥の密やかな蕾がキュッと小さく収縮し、再び新しい蜜がじわりと溢れ出してきた。太ももの内側が小刻みに震え始める。
「遥さん……俺の、触ってごらん。君の口で……舐めてほしいんだ」
「え……っ!? く、口で……ですか……っ!?」
ひろしの低く掠れた命じに、遥は戸惑い、瞳を揺らした。口で男性のものを咥える――そんな行為、ネットの知識でしか見たことがない。処女で、手で触れることすら知らなかった自分が、男の人の一番大切な部分に自分の口を寄せるなんて、あまりにも恐ろしいことのように思えた。
けれど、ひろしの視線は優しく、それでいて抗えない命令の光を放っていた。彼の太ももの前に跪いた遥は、吸い寄せられるようにそっと手を伸ばし、ひろしの竿の根元に震える指先を添えた。
びくんっ、と肉壁が跳ねる感触。男性の皮膚の硬さ、浮き出た静脈の熱、ずっしりとした手応え。指先から伝わる圧倒的な生命力に、遥の全身の毛穴がぞわぞわと逆立った。手のひらに伝わる鼓動は、まるで生き物のように雄雄しかった。
(ひろしさんの……あそこ……すごく熱い……っ。私、本当に……これを舐めちゃうの……?)
胸の奥で、真面目な女子大生としての自分が泣き叫んでいた。しかし、一度目覚めてしまった欲望の芽は、遥の身体のコントロールを完全に奪っていた。彼女は自ら顔を近づけ、ひろしの先端――わずかに溢れ出た透明な雫が光る亀頭の頂点へと、ゆっくりと自分の唇を寄せたのだった。
はぁ……と、温かい息を吹きかける。それだけでひろしが小さく息を呑む音が聞こえた。遥はおそるおそる、自分のピンク色の舌先を突き出し、亀頭の亀裂のあたりをちょんと舐め上げた。
「んっ……あ……っ」
舌の上に広がる、ほんのりとした塩気と男特有の苦味、発汗と分泌液の混ざり合った独特の体温。生々しい男の味に一瞬驚いたものの、それが奇怪なほど官能的で、遥の脳裏を痺れさせた。遥は二度、三度と舌先を滑らせ、先端を丁寧に舐めとっていく。口内にひろしの体温がじわりと伝播していった。
「あ……くっ……遥さん、うまいよ……すごく気持ちいい……」
ひろしの賞賛の声。その一言が、遥にとって最大の甘い毒薬となった。憧れのひろしが、自分の舌の動き一つで気持ちよさそうに目を細め、呼吸を荒らしている。**『自分の口で、男の人を支配している』**という強烈な快感が、遥の羞恥心を綺麗に塗り潰していったのだった。
遥は意を決し、大きく口を開けた。そのまま、亀頭の頭部分をまるごと口の中に含み込む。
じゅぷ……と、湿った水音が静まり返った部屋にやけに生々しく響いた。
「んむっ……んっ、ふぁ……っ」
口の中に広がるずっしりとした異物感。遥の口腔内は瞬時に体液と唾液で溢れかえり、粘膜同士がねっとりと擦れ合った。彼女は唇をきゅっとすぼめ、ストローで吸い上げるように亀頭に吸いつきながら、舌先を前後左右に激しく絡め動かした。
じゅる……じゅるるっ、くちゅ、ん……
淫らな水音が絶え間なく部屋に満ちていく。遥は自分の両手でひろしの太ももをガッシリと掴み、夢中になって口を動かし続けた。頬を凹ませ、吸い上げる力を強めるたび、ひろしが腰を跳ねさせて呻き声を漏らす。
「やばい……っ、遥さん、唇の締め付けがすごすぎる……っ」
ひろしの手が遥の頭にそっと添えられた。髪の毛を愛おしむように撫でながら、さらに奥へと誘導するように僅かに力が加えられる。遥は喉の奥を大きく広げ、竿の中半、そして根元近くまでを深く飲み込んでいった。
「んぐっ……!? ふ、むぅっ……じゅぷっ、じゅるるっ……っ!」
喉元を圧迫されるような苦しさと、鼻腔を抜ける濃厚な男の匂い。オエッとなりかける刺激すらも今の遥には快楽のスパイスだった。涙が目角からボロボロと零れ落ちる。けれど、遥は口を離そうとはしなかった。夢中になって竿を咥え込み、舌の腹で熱い肉棒を根元から先端まで擦り上げ続けたのだった。
自らの唾液が溢れ出てひろしの竿と遥の顎を濡らし、白く泡立った液が糸を引いて床へと滴り落ちていく。遥は上目遣いでひろしの顔を見上げた。彼の表情は快楽で歪み、今にも限界を迎えそうなほど険しくなっていた。
(ひろしさん……私のお口で……イきそうになってる……っ。もっと……もっと気持ちよくしてあげたい……っ)
かつての清楚で奥手だった遥の姿はどこにもなかった。彼女は口の吸い付きをさらに強め、舌先を敏感な裏筋の部分へ擦りつけながら、激しく頭を前後に振った。
「あっ、くっ……! ダメだ、遥さん、もう出る……! 口の中に……出すぞっ!!」
「んむっ……!? んんーっ……っ!」
ひろしが遥の頭を強く引き寄せた瞬間、彼女の口内にドクドクッと強烈な勢いで精液の奔流が射出された。
びゅくっ、びゅるるっ、びゅっ!
熱く濃厚な液体が、遥の舌の上、頬の内側、そして喉の奥へと直接叩きつけられる。あまりの量と勢いに遥は目を丸くし、口の端から溢れ出そうになる白濁液を必死に口の中に留めようと舌を蠢かせた。口いっぱいに広がる生温かい精液の味。
ドクドクと脈打つ肉棒が口内で暴れるたび、二発目、三発目の熱い塊が吐き出される。遥は喉を鳴らし、ゴクン……ゴクンと、ひろしの溢れ出させた精液をすべて飲み干していったのだった。
射精が終わり、ひろしが荒い息を吐きながら力なく腰を引く。遥の口元からは、飲み切れなかった白い液が細い糸を引いて、彼女の白い肌と顎を汚していた。
「ん……はぁっ……っ。ひろしさんの……全部……飲んじゃいました……っ」
舌を少しだけ覗かせ、口内に残った味を噛み締める遥。その瞳には、羞恥を超えた完全なる女としての悦びと、妖しい快楽の光が宿っていた。
遥の中の何かが完全に壊れ、そして新しく生まれ変わった夜だった。

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