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女子大生初めてのオナニー(フェラをする)vol.4

オナニー
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遥、自慰を晒して ― ふたりの夜の目覚め

  • ひろしの前で自分を慰める
  • 見られながら、止まらない欲望
  • 初めての奉仕、そして、精液を飲み込む

遥は、ひろしの前で自分の中に指を入れながら、声を漏らし続けていた。
布団の上、膝を開いた姿で膣を自分でかき回し、クリトリスを親指で擦る。
その姿を、ひろしは目の前で見ていた。

「……っは……ああ……見ないでって言ったのに……」

言葉とは裏腹に、遥の指は止まらなかった。
視線の熱と羞恥の重さに押し潰されそうになりながら、それ以上に、膣の奥でぐずぐずに熟れた欲望が止まらなかった。

めちゃくちゃ興奮した。遥、綺麗すぎる

ひろしの声が、まるで耳に直接触れてくるように響いた。
甘く低く、震わせるように。

遥はふいに、ひろしの膝元へにじり寄る。
自分の脚はで濡れてテカっており、内ももを伝った滴が布団に落ちていた。

顔が熱い。
こんなこと、自分がするなんて思ってなかった。

でも、ひろしの目が熱くて。
その視線の奥にある欲望に晒されていると思うだけで、遥の心も身体も、崩れていく。

「……触ってもいい?」

膝立ちになった遥が、小さく尋ねた。
ひろしは驚いたように見えたが、すぐに静かに頷いた。

遥は恐る恐る、ひろしのスウェットに指をかける。
ゴムの締まりをゆっくりとずらすと、その奥から下着越しに、すでに熱く勃ち上がった肉棒が浮かび上がった。

「……大きい……」

本当に、自分がこれを……?
そんな疑問が喉元に上がりかけたが、すぐに押し込めた。
それよりも、知りたかった。
男の体の味。匂い。舌に触れた感触。

下着も下げて、完全に露わになったひろしの性器に指を添え、そっと根元から竿にかけて撫でた。
脈打つその感触に、思わず腰の奥がきゅんと疼く。

「……舐めていい……?」

小さな声でそう言った遥の目は、すでにとろんと潤んでいた。
ひろしが「……いいよ」と言うよりも早く、遥は顔を伏せ、舌先をそっと亀頭の先に添わせた。

ぬる、とした舌が表面をなぞり、先端からにじんだ透明な汁をすくい取る。

「ん……」

ほんのり塩味のする液体。
遥はそれを舌の上で転がすように味わい、ゆっくりと口を開いて亀頭を咥えた。

じゅる……ぬちゅ……っ

唇をすぼめて、竿を覆い、舌を根元に向かって這わせていく。
初めての感触に戸惑いながらも、遥の口の中は、どんどん唾液で濡れていった。

遥……すごい……上手すぎる……

ひろしの手が、遥の頭に触れた。
けれど無理に押し込むようなことはせず、ただその熱を感じているようだった。

遥は時折、口から引き抜いて唾液で濡れた先端を舌で転がす。
そのたびにひろしの息が荒くなっていく。

自分の口で、相手を気持ちよくさせている。
その実感が、恥ずかしくてたまらないはずなのに、なぜか心の奥が満たされていく。

「もっと……奥まで、してもいい……?」

遥は自らそう尋ねた。
ひろしは目を見開き、声にならないまま頷いた。


遥は姿勢を低くして、喉を鳴らしながら、喉奥へと肉棒を咥え込んでいく。

じゅぷ……じゅるるっ……くちゅ、ん……っ!

喉に当たる感触。
唇の端からあふれる唾液。
それでも止まらない。
もっと、もっと深くまで舐めて、吸って、飲み込んで――

「やば……っ、遥、それ以上は……!」

ひろしの声が、今にも崩れそうなほど震えている。

遥は口を離し、舌でねっとりと竿を舐めあげながら、見上げるように彼を見た。

「……イキそう、なの?」

「……っ、ああ……やばい……マジで……」

遥は静かに、もう一度口を開いて、亀頭を優しく包み込んだ。
唇をすぼめ、ぴったりと吸いつくように口内を締める。
そこへ舌を絡めながら、じゅる……じゅるる……と音を立てて吸引する。

「……あ、く、遥、出る……っ!!」

その瞬間、遥の口の中に熱い奔流が迸った。

びゅくっ、びゅっ、びゅるるっ……

想像以上の量に、一度口を離しても、なお唇にまで熱い精液がかかる。

「……す、すご……」

遥は口の端からとろける白濁液を舌ですくい取り、静かに喉を鳴らして飲み込んだ。


それは、彼に見られた自分の自慰の、続きだった。

自分を曝け出し、受け入れられ、そして、咥えて飲み込むという行為――
すべてが、初めてだった。

でも、もう戻れない。
遥の中の“オンナ”は、完全に目覚めてしまっていた。

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