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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(シャワーを一緒に)vol.13

OL(オフィスレディー)
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ラブホテルのシャワールーム、濡れる肌と蕩ける蜜

夜の闇に包まれたラブホテル――
フロントで鍵を受け取り、
ふたりは無言のまま部屋へと足を運んだ。
エレベーターの中でも、寿子はひろしの手をしっかりと握っていた。
その指先には、まだ膣内に溜まった精液の熱と
下腹部から太腿へ流れるぬめりの感覚が消えないまま残っていた。

ホテルの部屋に入ると、
ひろしはまず寿子の肩をやさしく抱き寄せ、
もう一度その唇に深いキスを落とした。
「寿子……まず、一緒にシャワーを浴びよう」

寿子は少し戸惑いながらも、小さく頷く。
「……はい」

ホテルのシャワールームにふたりで入る。
壁一面が曇りガラスになっており、
天井からはやわらかなライトが肌を濡らす。
蛇口をひねると、やや熱めのお湯が滝のように流れ落ち、
蒸気が室内を満たしていった。

寿子は不器用に制服のブラウスのボタンを外す。
ひろしが背後からそっと手伝い、
スカートのファスナーを下ろしてやると、
足元にはぬめりを含んだショーツが音を立てて落ちた。

下着を脱いだ瞬間、甘く生臭い匂いがふわりと広がる。
それは、オフィスで注がれたばかりの精液と愛液が混ざり合った、生々しい女の匂いだった。

「……恥ずかしい……課長に全部、見られて……」

寿子は頬を赤くしながら、腕で胸と下腹部を隠そうとする。
だが、シャワーの光に濡れたその身体は、
すでに成熟しはじめた女の肉体と、まだどこか幼さを残す無垢なラインが共存していた。

ひろしはそっと寿子の肩に触れる。
「隠さなくていい。お前の身体……全部、俺のものだから」

やがて、寿子もゆっくりと腕を下ろす。
膨らみのある乳房は、湯気と汗と唾液に濡れて、
乳首は赤く尖り、敏感そうにわずかに痙攣していた。

お腹から下、内腿にはうっすらと赤い跡や吸い痕、
そして何より、膣口には粘ついた精液と愛液がまだ溜まっている。

ひろしは寿子の身体を正面から抱きしめ、
頭の先から爪先まで、
湯で濡れる肌を指先でゆっくりと愛でるようになぞった。

「寿子……下を見せてごらん」
促されて、寿子はもじもじと両脚をそろえる。
だが、ひろしが優しく脚を開かせると、
陰毛の奥からは、白濁とした精液と愛液がとろりとあふれている。
内腿を伝って滴り落ちる雫――
膣口はわずかに開いたまま、
オフィスでの余韻が色濃く残っていた。

「まだ、中に……課長の……いっぱい残ってる……」

寿子の声が小さく震える。
ひろしは手のひらで寿子の下腹部をそっと包み、
親指で割れ目の周囲をなぞる。

「シャワーで流す前に、もう一度……寿子の身体、全部見せてほしい」

寿子は顔を伏せながらも、素直に膝を緩める。
お湯が全身を流れるなか、
膣の奥からは、じわじわと精液が溶け出し、
愛液と混じり合いながら、熱を持ったしずくとなって流れていく。

ひろしは膝をついて、寿子の下腹部に顔を近づける。
シャワーの湯が、陰毛と内腿を濡らし、
割れ目の奥からぬるりと零れた白い雫を、
ひろしは指ですくって、もう一度膣口に戻してみせる。

「中、すごく熱い……まだ、締まってるな」

膣口を親指と人差し指で広げると、
奥の肉襞が赤く膨らみ、
わずかに精液を抱え込んだまま、
寿子の膣が静かに蠢くのが見える。

「寿子、痛くないか?」

「大丈夫……でも、まだ奥で課長のが……
動くたび、ぬるぬる出てきて……」

寿子は羞恥と快感のはざまで、
シャワーの水音に紛れた甘い吐息をもらす。

ひろしは今度は寿子の乳房にそっと手を伸ばし、
シャワーのお湯でふやけた乳首をやさしく撫でる。
「ここも、また赤くなってる。さっきたくさん吸っちゃったからな」

寿子の乳首は、シャワーの湯滴を受けて一層硬く尖り、
手のひらでそっと包み込むと、敏感に小さく震える。

「……恥ずかしい。課長、私……すごくいやらしい身体になっちゃった」

ひろしはその言葉に微笑み、
寿子の身体を後ろからそっと抱きしめて、
湯気の中でキスを何度も落とした。

「いやらしいんじゃない。
俺のこと、いっぱい感じてくれてるんだよ」

湯で流しきれないほどの精液が、寿子の中から溢れ、
太腿やふくらはぎを伝って流れていく。
ひろしは手のひらで寿子の下腹部を包み、
親指で割れ目をそっとなぞる。

「シャワーで流しても、
さっきの中が、まだずっと感じる……」

寿子は甘えたように、ひろしの腕に身を預ける。
湯気と熱気の中で、
膣内はまだピクピクと余韻に震え、
粘液のぬるぬるとした感触が続いていた。

ふたりはゆっくりと身体を洗い合う。
ひろしは寿子の背中から、首筋、肩、腰、
そして尻の割れ目まで、
丁寧に泡立てた手で撫で、優しく洗い流す。

寿子はうつむきながらも、
ひろしの手がどこを触れても、
「んっ……」と小さく甘い声をもらしていた。

「寿子、全部きれいにしてやる……
お前の身体、どこも汚れてなんかないよ」

ひろしが下腹部に手を伸ばすと、
膣口はまだ赤く開き、
そこから新たな愛液と残りの精液がまた一滴、
滑るように湯の中に混じる。

ふたりはシャワーの温度と湯気に包まれ、
全身をお互いの指と目と舌で確かめ合いながら、
次第に再び高まる欲望を感じ始めていた。

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