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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.5(涙目の二度目のフェラチオ)

二次創作

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【END】二度目の律動、一度の意味は指先で書き換えられた

(……連続で……二度目……そんな……約束に無い……)

美琴の、とめどなく溢れる涙でぐしょぐしょに滲んだ視界の真正面。
先ほど吐き出したばかりだというのに、坂口のそれは信じられないほど急速に二度目の脈打つ不気味な熱を帯び、震えて拒絶する彼女のの内側に、再び無理やり押し込まれてきた。

恐怖と吐き気を堪えて飲み下したばかりの、饐えたような不潔な液体の余韻が、彼女の細い食道から喉の奥にかけて、粘度のある鉄錆の膜となってまだべったりと張り付いていた。
その、えずきそうになるほど生臭い膜の上に、二度目の、坂口のそれの先端の、ザラリとした湿った粘膜が、容赦なく再び押し当てられた。

「うぐっ……ごっ……」

反射で、口の中のデリケートな粘膜が、強烈な異物感に耐えきれず大きく収縮した。
頬の内側は、先ほどのただでさえ不器用な摩擦によって、既に薄く擦り切れてジンジンと痺れていた。舌の付け根は、一度目の無理な律動と、ドロドロの液体を強引に飲み込んだ嚥下の両方のダメージで、鈍く腫れ上がっている。
下顎の付け根の関節が、無理に開かされるたびに、バキッ、ジン、と、骨まで響くような痛みの鳴りを立てた。

そんな、限界を優に超えた十四歳の口腔に、坂口は一秒の休憩も、一滴の水を飲むことすらも許さなかった。

「動け、御坂。さっきと同じだ。自分で頭を振れ。俺を満足させろ」

坂口の命令。声は先程の射精の余韻でまだ低く掠れていた。だが、その掠れた声の中に孕んだ支配欲の鋭さは、一度目の時よりも確実に、冷酷に増していた。

(……無理……無理……もう死んじゃう……)

美琴の震える両手が、坂口の太腿を反射的に押し返そうと伸びた。
だが、男の分厚く大きな片手は、いまだに彼女の栗色の髪の後頭部を万力のように掴んで離していなかった。その指の圧倒的な暴力の圧が、彼女の逃げようとする動きを完全に、そして残酷に封じ込めた。

「……む、り……もう、動け、な、ぃ……」

完全に掠れ切った、虫の息のような声。
開きっぱなしにされた口の端から、大量の涙と、一度目の残りである濁った粘液の泡が混ざり合い、ツーッとだらしない糸を引いて垂れ落ちた。伝い落ちた冷たい粘液は、彼女の常盤台の純白のセーラー襟の上に、不潔な染みをまた一つ、生々しく広げていった。

「そうか。動けないか」

坂口の指の力が、彼女の後頭部を静かに、しかし逆らえない力で前へと押し込んだ。

「動けないなら、俺が動かしてやる。お前は口を閉じずに、ただ開いていればいい」

(……動かしてくる……この人……自分のペースで……)

美琴の恐怖が頂点に達し、涙が堰を切ったように激しく頬を伝った。伝った涙は、既に床のリノリウムの上に幾つもの大粒の水たまりを作っていた。

椅子に深く預けた姿勢のまま、坂口の腰が、急に強く、暴力的に突き上がった。
それの先端の硬いカリ首が、彼女の口腔の奥の、すでに擦り切れて痛む粘膜を、ヤスリのように乱暴に擦り上げた。
反射で、彼女の喉の奥がまたヒクッと激しく絞まった。呼吸の通り道が完全に巨大な異物で塞がれ、肺が空気を求めて悲鳴を上げる。

「うぐっ、うぶっ……ごほっ、ごっ……」

坂口の腰の律動は、一度目のような観察の余裕すら投げ捨てていた。
休憩を挟まないということは、彼がすでに「一度だけなら許してやる」という契約の体裁すらもかなぐり捨て、ただ目の前の少女を完全に支配し、蹂躙することだけを目的にしているという残酷な宣告だった。

(……一度だけって……約束……嘘だったんだ……)

美琴の意識の輪郭が、絶え間ない涙と、極度の酸欠と、圧倒的な屈辱の三重の苦痛で、ぐにゃぐにゃに歪み、白く飛ぼうとしていた。
だが、その限界の意識の中で、彼女はたった一つの絶望的な事実を、冷水を浴びせられたようにはっきりと悟ってしまった。

一度だけの契約は、一度目の射精では決して終わらなかった。
この卑劣な教師は、一度の数え方を、自分の気分と指先一つで自由に書き換える絶対的な権利を握っているのだ。
今日、彼がまだ終わっていないと言えば、二度目、三度目までが一度になる。明日、彼が進路指導室に呼び出してこれが昨日の続きの一度だと言えば、明日の分までが一度になるのだ。

(……終わらない……この一度は……私が壊れるまで……)

美琴の絶望の涙が、またしても頬を伝った。伝った涙は、既に彼女の常盤台の制服の胸元のリボンにまで染み込み、色を変えていた。

坂口の腰の律動が、次第に強く、速く、乱暴になっていった。
太い異物の先端が、彼女の口腔の奥の粘膜を繰り返し、容赦なく突き上げる。
饐えた透明な先走りと、一度目の白濁の残り香と、彼女自身の大量の唾液と涙が、口の中でぐちゃぐちゃに混ざり合った。その、形容しがたい不快で生温かい混濁液が、彼女の味蕾を完全に麻痺させ、胃袋を何度も何度も裏返らせようとした。

極限のストレスで、彼女の指先の電磁波がまた暴れかけた。
床についた指の爪の先端で、青白い微弱な放電が、パチッ、パチッ、と鳴る。
だが、彼女はその暴れを、無理やり意識の太い鎖で泣きながら押し込んだ。学園都市第三位の、その超電磁砲の圧倒的な力を、こんな地獄のような二度目の律動の渦中で、彼女は涙目のまま、ただひたすらに、惨めに封じ続けた。

「泣くな、御坂。次は俺の動きに合わせて、お前の頬の内側でしっかり包み込め」

坂口の、理不尽な命令。彼女の白濁しそうな意識の底に、その命令だけが鋭利なナイフのように突き刺さった。
美琴は、震え上がり、痛みで熱を持つ頬の内側の粘膜を、坂口のそれに命じられた通りに無理やり押し当てた。震える舌を根元から絡め、異物の動きを邪魔しないように、むしろ受け入れるように動かした。
動きの主導権は完全に彼が握っているのに、命令の内容は彼女自身に奉仕の動きを要求していた。
この圧倒的な矛盾と支配の圧力が、彼女の誇り高き精神の最後の柱を、メリメリと音を立ててへし折っていった。

(……覚えたくない……私の身体が……覚えたくないのに……)

一度目の、自分から頭を振った経験で、彼女の未熟な口腔は、既にこのおぞましい行為のリズムを、身体の防衛本能として覚え始めてしまっていた。
二度目の激しい律動の中で、その覚えたリズムが、彼女の意思とは全く無関係に、喉の奥を突かれる苦痛を和らげようと、坂口の腰の動きに勝手に追随してしまっていた。

(……追随してる……私の身体が……この最低な男の動きに……)

その事実が、彼女をどんな暴力よりも深い絶望で押し潰した。
そこに快感は一ミリもない。ただ、生物としての悲しい条件反射。自分がただの処理用の穴へと作り変えられていくという、取り返しのつかない洗脳の萌芽だった。

やがて、坂口の腰の律動の間隔が急激に狭くなった。
彼の腹筋が硬くこわばり、太腿の筋肉が張り詰める。美琴の両手の下に、二度目の、あの悍ましい射精の兆しが、逃れようのない現実として伝わってきた。

「そのまま逃げるなよ、御坂。二度目、行くぞ」

坂口の、荒く掠れた声。彼の片手が、彼女の後頭部を最後にもう一段階、強く奥へと押し込んだ。
鼻が完全に男の腹に押し付けられ、呼吸が完全に断たれる。

ドクン、と、二度目の、暴力的な熱の脈打ち。

坂口の二度目の、大量の得体の知れない液体が、彼女の口腔の奥、息もできないほど塞がれた喉の粘膜に、勢いよくビュッ、ビュッと叩きつけられた。
饐えた、鉄気の、強烈な塩味と粘度を持った生温かいソレが、彼女の口の中を、息をする隙間もないほど二度目に満たし尽くした。

「一滴も零すな。全部、喉の奥に流し込め。今日の、一度の締めだ」

坂口の命令。絶対的な支配者の音。

美琴の喉の奥が、恐怖と吐き気でヒクヒクと痙攣した。窒息しそうな苦しみの中、彼女はパニックで真っ白になりそうな意識の蓋を更に深く閉め、その汚濁の塊を、呼吸をするために強引に飲み下した。
喉が、ごくり、と、絶望の音を立てて二度目に鳴った。
一度目よりもさらに粘度の高い二度目のそれが、彼女の細い食道を、熱を持って這い下っていく感触が、脳髄にこびりつくように生々しく残った。

飲み下し終わって、坂口の指の力が緩んだ。
彼女は、這いずるようにして彼のそれを口から離した。離した瞬間、彼女は床のリノリウムに両手をついたまま、激しく咳き込み、涙目でゼイゼイと細く鼻と口で呼吸を繋いだ。
頬を伝った涙は、既に乾く暇もなく、次の新しい涙が滝のように伝い落ちていた。

「よく出来たな、御坂」

坂口の、まるで何事もなかったかのような静かな声。
彼は悠然と椅子の背に身体を預け直した。ジッパーを引き上げ、ベルトの金具をカチャリと閉じる、無機質で乾いた音が、静寂の進路指導室に響いた。

「これで、今日の一度は履行された。但し、一度の数え方は、これからも俺が決める。明日も、明後日もな。分かるな?」

「……分かり、ました……」

美琴の、極限まで掠れた、細く、震え切った、感情のない声。
彼女は、床のリノリウムに両手をついたまま、深くうなだれた。汗と涙で顔に張り付いた栗色の髪の隙間から、涙がボタボタと大粒で床の上に落ち続けた。

分かった。完全に、分かってしまった。
「一度だけ」という言葉は、彼が彼女を奴隷に引きずり込むための、ただの甘い罠だったのだ。
この契約は、指先一つで永遠に書き換えられ続ける。次は明日か、明後日か。それは、この卑劣な教師の気分次第だ。
彼女には、拒否する権利も、選ぶ権利もない。彼女には、自分の人生の決定権はおろか、言葉の意味を定義する権利すら、完全に奪われてしまったのだ。

(……私……これからずっと……永遠に汚され続けるんだ……)

その、たった一つの覆しようのない事実だけを、涙目のまま深く噛みしめて、学園都市第三位は、進路指導室の冷たいリノリウムの床の上に、身を縮めるようにうなだれた。
常盤台の制服の、プリーツスカートの無防備な広がりの上に、彼女の絶望の涙が、幾つも、幾つも大粒で落ちた。
床を叩くその水滴の音の一つ一つが、彼女のこれからの日々に待ち受ける、永遠に終わらない一度という名の地獄への、静かで残酷な予告だった。

<連続二回戦強要END>

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