ディープキス

「ディープキス」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『万引きの代償』『妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配』『オフィスレディーが堕ちる夜』など4シリーズ・全12話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.2(壊れた均衡)

ひろしは、第二ボタンを外したままの勢いで、遥のブラウスを乱暴に両肩から引き摺り下ろした。薄い生地が擦れる乾いた音が、静まり返った密室にやけに大きく響く。「遥……お前、ほんとにこんなこと……他の男ともするつもりだったのか?」ひろしの言葉は、自...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.47(愛に満ちた淫らな舌先)

ひろしは子宮の底を力任せに打ちつけながら、遥の汗ばんだ首筋に熱い唇を滑らせ、くっきりと浮き出た鎖骨から柔らかな乳房、そして硬く尖った乳首へと、貪るような口づけを次々と落としていく。ザラザラとした大きな舌先が乳輪の周囲をねっとりとなぞり、硬く...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.48(私が導く夜──キスと騎乗の甘い昂り)

遥の子宮の最も奥深くに、まだひろしが放ったの精液の強烈な熱と余韻が色濃く残っている。静寂に包まれたスイートルームのベッドの上、激しい交尾で乱れた純白のシーツの中で、遥は自分の鼓動が再び、少しずつ速く、そして熱を帯びていくのをはっきりと感じて...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.46(愛に満ちた淫らな舌先)

濡れた、深い、どこまでも堕ちていくようなディープキス。限界まで大きく開かれた遥の唇に、ひろしの太く熱い舌先が押し当てられ、敏感な粘膜をそっと、けれど確実に撫で回していく。そこにはもはや、彼に対する抵抗など欠片もなかった。過去に味わわされた見...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.42(海辺の密室と救いの口づけ)

自分は取り返しのつかない罪を犯してしまったのかもしれない。家庭を持つ、誠実で尊敬できる上司。そんな彼の腕の中に抱きしめられながら、遥の心は激しい罪悪感と、それを上回る圧倒的な安堵感に引き裂かれそうになっていた。自分がどれほど汚らわしい存在に...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.14(絶望の対面座位と終わらない陵辱)

深夜の街。車の助手席に押し込められた遥は、ただ震えることしかできなかった。つい数時間前、誰もいないオフィスで強制的に蹂躙され、守り抜いてきた肉体の扉を無残に打ち砕かれた恐怖と痛み。その凄惨な体験が、フラッシュバックのように遥の意識を苛み続け...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.16(絶望のディープキス強要と終わらない陵辱)

深夜のラブホテル。正常位という最も逃げ場のない体勢で陵辱され、最も奥深くに大量の精液を注ぎ込まれた遥は、ベッドの上でただ痙攣することしかできなかった。つい先ほどまで、冷たいタイルの上で純潔な処女の肉体を無理やりこじ開けられた激痛と絶望。その...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.7(背徳の口唇と部屋の密室)

浴室の扉が開かれ、冷たい夜の空気が濡れた肌を撫でた。先ほどまで充満していた熱気と精液の生臭い匂いが、ひんやりとした廊下の空気によって急速に奪われていく。遥は、まだ小刻みに震える足を引きずりながら、兄の背中について歩くことしかできなかった。「...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.10(正面から溶け合う夜)

深夜の密室。指先による執拗な愛撫で、生まれて初めての強烈なオーガズムを強制的に迎えさせられた遥は、ベッドの上でぐったりと横たわっていた。乱れた呼吸は一向に整う気配を見せず、シーツを握りしめる指先はまだ小刻みに震えている。完全にリミッターを外...