OL

新人からベテランまで、OLが職場で追い込まれる分岐型官能小説の一覧。上司や立場を利用され逃げられなくなる展開のR18作品集です。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.1(背後の手)

朝の通勤ラッシュに飲み込まれた車内は、乗客たちの吐き出す重苦しい湿気とウールコートの匂いが澱のように沈殿していた。濃紺のスーツを着た遥は、車輌の連結部寄りのドア際、隅の狭い空間に身を縮めて押し込められていた。今年大学を卒業して就職したばかり...
犯罪・強制

【透明人間】見えない上司に襲われる夜:vol.1(残業中の怪異)

モニターの右下で、時刻が二十一時四十八分になった。フロアの照明は、二十一時を過ぎるとタイマーで奥の島から順に落ちる。今は入口側の二列だけが点いていて、その白い光の輪の外側は、もう夜の色をしていた。窓ガラスには、向かいのビルの非常灯が点々と映...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.1(序章)

静寂に包まれたオフィス。無機質な蛍光灯が放つ青白い光は、夜更けのフロアにどこか孤独で、それでいてひっそりとした熱を孕んだ異質な雰囲気を作り出していた。外のビル群はすでに深い闇に沈み、ブラインドの隙間から覗く街路には時折、行き交う車のヘッドラ...
時間停止・静止

【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.1(悪魔の囁き)

柏の街は、秋の気配を色濃く纏いながら、オレンジ色の街灯の下で静かに賑わっていた。仕事帰りの人々がすれ違う駅前。冷たい夜風が吹き抜ける中、細い路地の奥にあるトンカツ屋の明るい看板が、部署の面々を誘うように温かく灯っている。今夜は、珍しく皆が揃...
撮影・露出

【初めての自慰】秘めた欲望:vol.1(自分の身体に触れる夜)

深夜二時。古い木造アパートの一室には、冷蔵庫の低い駆動音と、遠くを走る車の気配だけが残っていた。遮光カーテンの端から青白い街路灯が差し込み、ベッドの縁と、掛け布団から出た遥の頬を細く照らしている。大学生である遥は、薄手のパジャマを着たまま横...
催眠・精神支配

【自宅侵入】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:vol.1(抗えない命令)

ひろしには、他人には決して明かすことのできない恐るべき秘密があった。それは、対象の精神の深層へと直接干渉し、肉体の支配権を完全に奪い取るという、おぞましい精神支配の能力である。瞳を合わせ、静かに意識の奥底へと入り込むだけでいい。たったそれだ...
時間停止・静止

【静止の夜】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.1(時間停止からの愛撫)

深夜のオフィスには、パソコンの無機質な稼働音と、空調の力ないうなり声だけが低く響いていた。外を走る車のヘッドライトが、時折ビルの窓を白く舐めていくが、それさえも遠い異界の出来事のように感じられる。机に向かい、山積みになった資料の束をまとめよ...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.6(録画中)

ひろしの硬く逞しい腰が、合皮シートの上に横たわる遥の両脚の間へと容赦なく割り込んだ。ワゴン車の後部座席は狭く、遥はシートの冷たい合皮に背中を押しつけられたまま、逃げ場を完全に塞がれている。破られたストッキングの裂け目から露わになった細い太も...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.6(シャッター音)

ひろしは遥の華奢な身体を階段室の壁に荒々しく押し当てると、片手でスラックスのポケットからスマートフォンを取り出した。カシャリと甲高い電子シャッター音が、冷え切った非常階段の吹き抜けに鋭く鳴り響く。薄暗い踊り場の中でスマートフォンの液晶画面が...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.5(三人目のスマホ)

ひろしの骨太な両腕が、遥の華奢な身体を後部座席の合皮シートの上へと力任せに押し倒した。平らな革シートの上に仰向けに倒された。薄いストッキング越しに座面の冷気が遥の背中とお尻を容赦なく冷やしていく。乱れたストッキングの繊維が冷えた合皮に擦れて...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.6(画面の中の自分)

ひろしは自らの怒張した熱い肉塊を、洗面台の上で広げられた遥の秘部の入口へと強く押し当てた。赤黒く脈打つ剛直から放たれる生々しい体熱が、濡れそぼった粘膜を直接灼くように伝わってくる。逃げ場を完全に失った遥は、冷たい陶器の台の上で全身の筋肉を硬...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.5(口で、また)

ひろしの太い腕が、遥の細い手首を力任せに引き上げた。階段の段に座り込んでいた遥の身体がふわりと浮き上がった。抗う間もなくコンクリートの踊り場へと立たされる。脱ぎ捨てられたタイトスカートは足元で冷たい埃を被った。丁寧にアイロンをかけた仕事着が...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.5(洗面台の上で)

ひろしは遥の腰を両手で力強く掴み上げ、白い陶器の洗面台の上へと容赦なく乗せ上げた。ストッキング越しに、冷え切った陶器の硬い冷気が遥の臀部と太ももの裏側を芯まで凍えさせる。床の隅には脱ぎ捨てられたタイトスカートとコートが無残に転がった。通勤鞄...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.4(二人の視線)

ひろしの硬く太い両手が、遥の両肩を車の床へと力任せに押し沈めた。後部座席の狭い足元に、遥は両膝を無理やりに突かされる。薄いストッキング越しに伝わるゴム製フロアマットの冷たい凹凸と硬い突起が、遥の膝頭を痛烈に突き刺した。床のざらついた埃と冷気...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.4(跪かされて)

ひろしの重々しい両手が、遥の華奢な両肩の上から容赦なく真下へと体重をかけて押し沈めていた。抗う力を根こそぎ奪われ、遥の両膝は多目的トイレの冷徹なタイル床へと強く打ち付けられた。薄いデニールのストッキング越しに、目地に溜まった冷気と硬いタイル...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.4(段に座らされて)

ひろしは遥の両肩を骨太な両手で鷲掴みにすると、非常階段の冷たいコンクリート段へと力任せに押し沈めた。薄いストッキング越しに、ざらついた石の硬い冷気と角の鈍い感触が遥の臀部と太ももの裏側を容赦なく突き刺す。硬いコンクリートの底冷えが皮膚の奥ま...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.3(後部座席)

ひろしは遥の細い手首を骨がきしむほどの強烈な力で握り締めると、駅前ロータリーの死角へと足早に連れ去っていった。出勤を急ぐ会社員たちの雑踏を避けるように、植え込みとタクシー乗り場の陰へと強引に回り込む。めくり上げられたタイトスカートの裾を直す...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.3(踊り場へ)

ひろしは遥の細い手首を骨がきしむほどの強さで万力のように締め上げ、管理用通路の突き当たりへと引きずり込んだ。非常口を示す緑色の誘導灯が、薄暗い通路の奥で不気味な冷光を放っている。男は片手で鉄製防火扉の横棒を力任せに押し込んだ。鈍い金属の軋み...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.3(個室の鍵)

ひろしは遥の細い手首を万力のように締め上げたまま、薄暗い連絡通路の突き当たりへと引きずり込んだ。多目的トイレの厚い金属製スライド扉の前に立つと、壁の開閉ボタンを手のひらで強く押し込む。重苦しい機械音とともに扉が横へ開き、無機質な照明に照らさ...
犯罪・強制

【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.2(濡れてたね)

発車のけたたましいベルの音がホーム全体に反響した。電車の両開きドアが背後で重々しい音を立てて閉ざされた。車輪がレールを削る激しい金属音を残した。銀色の長大な車体が滑り出していく。ひろしは、遥の細い手首を握り締めたままだ。骨がきしむほどの強大...