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【痴漢】声を出せない満員電車の朝:vol.5(三人目のスマホ)
ひろしの骨太な両腕が、遥の華奢な身体を後部座席の合皮シートの上へと力任せに押し倒した。
平らな革シートの上に仰向けに倒された。
薄いストッキング越しに座面の冷気が遥の背中とお尻を容赦なく冷やしていく。
乱れたストッキングの繊維が冷えた合皮に擦れて小さく軋んだ。
足元の床には脱ぎ捨てられたタイトスカートが無残に埃を被っていた。
丁寧にアイロンをかけた仕事着の残骸が男たちの足元で踏みつけられた。
真面目に生きてきた日常が音を立てて崩れていく。
合皮の端を握りしめる遥の指先は、極度の羞恥と恐怖で白く強張っていた。
密閉された車内には、安っぽい芳香剤と煙草の煙、そして男たちの放つ生々しい体熱の臭気が逃げ場なく淀んでいる。
スモークガラス越しに差し込む朝の光が薄暗い車内を鈍く照らした。
見知らぬ男二人に囲まれた孤立無援の現実を冷酷に突きつけていた。
ひろしは座席の上に両膝を割り込ませると、遥の両膝を掴んで左右へと強引に押し開いた。
有無を言わさぬ腕力で細い両脚を割られた。
遥の白い太ももは男たちの前で無防備なM字に開かれていく。
薄いストッキングの股布がぴんと張り詰め、細い繊維が悲鳴を上げるように軋んだ。
運転席の男が背もたれから身を乗り出した。
手元のスマートフォンを真正面から向けてくる。
レンズの横で赤い録画ランプが点灯した。
開かれた遥の股間を大写しに捉え始めた。
液晶画面の中に、辱めで真っ赤に染まった自分の顔と、無残に開帳された下半身が生々しく映し出される。
男たちの卑猥な視線とカメラのレンズに晒された。
息が止まるほどの絶望に遥は呑み込まれていた。
ひろしは屈み込むようにして、白く震える遥の股間をじっと見下ろした。
オフィスで真面目に書類を揃え、誰にも見せることのなかった新入社員の身体。
その清楚な女性が、狭い車内で股を開かされた。
カメラの前で見世物にされている。
「ほら、脚を閉じようとするな。カメラに向かって全部晒すんだ」
低く乾いた男の脅しが、暗い車内に反響して遥の耳朶を冷酷に抉った。
遥は恐怖のあまり視線を逸らそうとした。
ただ小さく首を横に振って拒むことしかできなかった。
逃げようと腰を引いても革シートの背もたれに阻まれ、遥の全身は恐怖で石のように強張っていた。
ひろしの太い指先が、ショーツの薄い布地へと容赦なく掛けられた。
クロッチの中央を掴み、横へと乱暴に引きずり下ろす。
布地が擦れるかすかな摩擦音とともに、未熟で清潔な秘部の柔肉が車内の冷たい空気の中に露わになった。
冷気が直接粘膜に触れた瞬間、遥の腰が反射的に小さく跳ね上がる。
運転席の男が下品に舌なめずりをした。
スマートフォンの画面を覗き込みながら嘲笑した。
男たちの視線とカメラの赤い光が、逃げ場のない遥の肉体を冷酷に縛り上げていく。
「……やめ……て……っ」
「……とらないで……ください……っ」
消え入りそうな遥の懇願を、男たちはせせら笑いながら完全に無視した。
ひろしは座席の間に深く屈み込むと、遥の股間へと直接顔を埋めるように押し当てた。
男の生温かく湿った呼気が剥き出しの粘膜に直接吹きかけられた。
遥の内ももが粟立つように引きつれる。
男の濡れた分厚い舌が伸び、閉ざされた縦の筋の中心へと容赦なく押し当てられた。
熱い舌先が薄い皮膚を下から上へと力任せに擦り上げる。
未経験の遥の全身に激しい衝撃が走った。
電撃のような戦慄が背筋を駆け抜けた。
遥は合皮のシートに爪を立て、押し殺した喘ぎを喉の奥へ押し戻そうと下唇を破れるほど強く噛み締めた。
男の分厚い舌は処女の狭い裂け目へと力づくで割り込んだ。
未熟な粘膜を押し分けて執拗に舐め回した。
割れ目の奥深くにある柔らかな襞を吸い上げるように貪った。
先端の小さな突起へと舌先を這わせて転がしていく。
「顔を伏せるな。ちゃんとカメラを見ろ」
運転席の男が低く脅した。
遥の細い顎を強引に鷲掴みにしてレンズの正面へと向けさせた。
涙で濡れた瞳と苦悶に歪む顔が画面に大写しになった。
遥は耐え難い羞恥に全身を震わせる。
男の舌が未開の肉を擦り上げるたびに、車内の中に生々しく湿った摩擦音が絶え間なく反響した。
直接粘膜を貪られる異様な感覚に、遥の頭の中は真っ白に焼き切れていく。
ひろしは遥の太ももを強く掴んで固定した。
舌の往復運動をさらに荒々しく加速させていった。
男の硬い鼻先が下腹部を押し潰した。
荒い鼻息が敏感な皮膚を熱く吹き抜けていく。
逃げ場のない体勢で下半身を弄ばれる激しい屈辱の中で、遥の下腹部には恥辱の淫熱が息苦しく充満していった。
拒絶しているはずの身体が、物理的な刺激に抗えず、生理的な分泌液をじわりと溢れ出させてしまう。
男はその湿り気を舌先で逃さず掬い取った。
未熟な割れ目全体へと執拗に塗り広げながら貪り続けた。
男の唾液と混ざり合った愛液が太ももの内側をだらしなく伝い落ち、冷たい合皮のシートの上を汚していく。
見知らぬ二人の男の前で汚されていく無力感に、遥は声を殺して泣き続けた。
舌先がデリケートな襞の奥深くを抉るたび、遥の背中はびくりと跳ね上がった。
足の指先までピンと引きつれた。
運転席の男が「すげえ濡れ方だな、これならもうすぐ入れられるぞ」と下卑た笑い声を漏らす。
二人の男に同時に下半身を覗き込まれ、カメラで克明に記録されている屈辱。
真面目に生きてきた日常の尊厳が完全に蹂躙された。
遥の意識は底知れぬ絶望の暗闇へと沈み込んでいった。
舌腹全体で未開の縦の筋を押し潰した。
吸い上げるように肉襞を貪り尽くす男の荒々しい口技に、遥は声を殺して身悶えした。
拒絶と恐怖に涙を流しながらも、下腹部の芯を鋭く貫く摩擦熱に、遥の全身の毛穴が粟立ち、指先が白くなるほど革シートの端を握り締める。
男の唾液と混ざり合った分泌液が太ももの内側を伝い落ちるたび、二人の男の卑猥な笑い声が狭い車内に響き渡る。
誰にも助けを呼べない密室で、自分の身体が勝手に熱を帯びていく惨めさに、遥の自尊心は容赦なく削り取られていった。
十分な蹂躙を終えたひろしは、遥の股間からゆっくりと顔を上げた。
男の口元には、舐め回した愛液が生々しく濡れ光った。
暗い車内の照明を鈍く反射している。
遥はシートの上で肩を激しく上下させ、過呼吸のような乱れた呼吸を必死に整えようとした。
冷気を吸い込むたびに、弄ばれた下腹部が熱く疼き、全身から力が抜け落ちていく。
喉の奥に残る異物の感覚と下腹部の羞恥に、遥は胸元を押さえて小さく身を縮めた。
だが男たちは、遥に息を整えるわずかな猶予すら与えようとはしなかった。
ひろしは座席の上で膝立ちになると、スラックスの前を大きく開いた。
下着の隙間から露わにされたのは、赤黒く脈打ち、熱気を放つ男の硬い剛直だった。
冷え切った車内の空気の中で、脈打つ肉の塊から立ち上る生々しい男の体熱が遥の鼻腔を直接突く。
男は遥の細い両足首を骨太な手で掴み上げると、さらに大きく外側へと力づくで押し開かせた。
運転席の男はスマートフォンを構えたまま、下卑た笑みを浮かべて身を乗り出してくる。
「さあ本番だ。しっかり撮ってやるから、たっぷり啼いてみせろよ」
逃げ場を完全に塞がれた体勢で、遥の濡れそぼった処女の秘部が男たちの目前に無防備に晒し出されていた。
ひろしの冷酷な瞳が、濡れた入り口を見下ろし、口元に暗い嘲笑を浮かべた。
「さあ、二人がかりで可愛がってやる」
「まずは俺からだ」
男の腰が力強く前へと押し出された。
怒張した剛直の熱く硬い先端が、遥の濡れた割れ目の入り口へと直接押し当てられた。
未経験の処女の狭い裂け目を押し広げるように、太い亀頭の圧迫が粘膜の入り口へと容赦なくめり込んでいく。
未知の熱気と逃げ場のない異物の硬さに、遥の瞳に底知れぬ恐怖と絶望が広がった。
「……いや……っ、それだけは……っ」
遥が震える声を絞り出そうとした。
だが、男は両足首をさらに高く持ち上げ、腰をぐっと押し込んできた。
カメラのレンズに晒されたまま、処女を奪われる寸前の極限の恐怖が、遥の全身を縛り上げていた。
熱く硬い亀頭が処女膜の直前を強く押し潰すたび、遥の身体は恐怖と痛覚の予感に激しく震え上がった。
二人の男に同時に下半身を覗き込まれ、カメラで克明に記録されながら処女を奪われるという冷酷な現実。
男の太い腰がゆっくりと押し込まれるたび、未開の入り口がギリギリと引き伸ばされた。
裂けるような熱さが下腹部に走る。
「……いや……っ、それだけは……ゆるして……っ」
泣き叫ぼうとする遥の懇願は男たちの嘲笑にかき消された。
薄暗い車内で処女膜貫通の瞬間が容赦なく迫っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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