睡眠姦

「睡眠姦」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『眠る妹と友達』『眠る妹への禁断の夜』2シリーズ・全53話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.1(忍び寄る影)

壁掛け時計が深夜零時を告げても、ひろしはリビングのソファから動けずにいた。テーブルの端に置かれた紙コップ。中身はほとんど残っていない。コンビニで買ったストレートのリキュール。その底に、ひろしは昨日のうちから準備していたものを溶かしておいた。...
家庭・兄妹

眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.1(睡眠薬混入)

秋の夜風が静かに窓ガラスを叩き、街の喧騒は遠く冷たい闇の底へと沈んでいた。二階の角部屋――妹である遥の私室には、柔らかなオレンジ色の間接照明だけが点灯しており、まるで外界から完全に切り離された密室のような静謐さを保っている。カーペットの上に...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.4(翌夜、最奥まで犯す)

翌日、遥は何事もなかったかのように目を覚ました。昼過ぎにリビングに降りてきた遥は、ソファの上で寝てしまったことだけを覚えていて、少し怠そうに額を押さえていた。二日酔いか、睡眠薬の残滓か。股間に微かな違和感があったかもしれないが、遥はそれを口...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.3(先端だけ入れてみる)

遥の下半身が剥き出しになったまま、ソファの上に投げ出されていた。白い綿のショーツは太ももの中程まで下ろされ、閉ざされていた淡い色の花弁が間接照明に照らされている。上半身だけがまだ白いブラウスに包まれており、規則的に上下する胸元が、遥がまだ深...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.2(下腹部を初めて確かめる)

遥の頬に触れていた手を離すと、ひろしはソファの脇を膝で移動した。顔の近くから足元へ回り込み、片方だけ立っている膝の横でしゃがむ。その移動の間も、遥の規則正しい寝息は途切れなかった。白いブラウスの一番上のボタンだけが外れ、鎖骨がわずかに覗いて...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.5(起きないように先端だけ入れる(危険日))

深夜のリビング。舌先から伝わる甘い匂いと生々しい感触が、ひろしの理性を完全に別次元へと吹き飛ばしていた。ソファの上に横たわる遥の身体は、アルコールと睡眠薬によって完全に無防備な状態にある。彼女の脚は無残に開かれ、最もデリケートな部分は、先ほ...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.4(舐める)

服を着せて終えるという選択を捨てるように、ひろしは遥の足元で膝をついた。指先に残る湿り気を握り込んでも、荒い呼吸は収まらない。視線は開かれた脚の間から離れず、顔がゆっくりと近づいていった。衣服を戻そうとした手も膝の上で止まる。そこへ直接触れ...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.3(初めて見る所を触る)

深夜のリビング。ソファの上には、全ての衣服を剥ぎ取られ、一糸まとわぬ無防備な姿となった遥が横たわっている。ひろしは荒い息を吐きながら、その場に釘付けになっていた。アルコールと睡眠薬によって完全に意識を奪われている妹は、自分が今、実の兄によっ...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.2(服を脱がして、女の裸を初めて見る)

遥の頬に触れていた指を離しても、ひろしの顔は眠る妹のすぐ近くにあった。規則正しい吐息が頬をかすめ、先ほど触れた肌の温度が指先に残っている。ひろしはソファの傍に膝をついた姿勢のまま、頬から肩へ手を移した。呼びかけても遥の寝息は変わらない。そこ...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.5(続けて二回戦)

遥の上から身体を起こしたとき、ひろしの手は震えていた。息が荒い。心臓がまだ暴れている。全身の筋肉が弛緩しかけているのに、頭の中だけが異常な熱を持ったまま冷めない。自分が何をしたのかは、理解していた。遥の秘部から、精液と微かな血が混ざった液体...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.4(我慢できず挿入へ)

指に絡みついた蜜の感触が、ひろしの中の最後の壁を溶かした。遥の身体が、眠りの底でかすかに反応していた。黒いショーツの中に入り込んだ指先が触れた場所は確かに湿りを帯びていて、処女の身体が無意識のうちに何かを分泌し始めていた。それが何を意味する...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.3(愛撫へと踏み込む)

鎖骨に唇を這わせながら、ひろしの視線が下へと向いた。白いブラウスの胸元。一番上のボタンが留まっていないままになっており、首元がわずかに開いている。呼吸のたびに、胸のあたりがゆっくりと上下した。薄い布の向こうに、遥の体温があった。首筋に自分が...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.2(唇を深く重ねる)

ひろしの目が、遥の唇から離れられなかった。睡眠薬とアルコールに沈んだ妹の体は、ソファの上で微動だにしない。規則的な呼吸が続いている。一吸い、一吐き、その繰り返しが深夜のリビングにかすかな生命の音を刻んでいた。白いブラウスの胸元が緩やかに上下...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.9(2回戦目 遥は何も言えない)

遥は、声を出すことをやめた。出せなかったのではない。出しても無駄だとわかったからだ。泣いて抵抗しても、兄は止まらなかった。むしろ、怯える自分を見ながら、兄の腰の動きはより強く、より重くなっていった。自分の言葉が、兄の狂気を加速させる燃料にし...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.8(遥が目を覚ます)

遥のまつ毛が、微かに震えた。深い眠りの底に沈んでいた意識が、肉体に刻み込まれる強烈な違和感によって、水面へと引き上げられようとしていた。アルコールと睡眠薬の泥沼の中で、それでも脳が警告を発していた。下腹部を押し広げられるような異物感と、自分...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.7(遥は危険日だった)

静かだった。深夜二時のリビングは、エアコンの低い音が続いているだけで、他の物音は何もなかった。ソファの上に横たわる遥の穏やかな寝息と、床に座り込んでいるひろしの浅い呼吸だけが、その空間にあるすべてだった。時計の秒針が動く音すら、今は遠く感じ...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.6(挿入する)

ひろしの手が、遥の膝の上にあった。細い膝だ。手のひらを乗せると、骨の感触がある。体重を支えていない膝は、ただ力なく倒れている。ひろしはその膝を、ゆっくりと外側へ動かした。遥の脚が開く。内腿の白い肌が、間接照明の下に晒された。制服のままの下着...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.5(唇に近づける)

ひろしの視線は、遥の唇から離れなかった。今夜すでに三度触れた。そのたびに遥は眠ったままで、何も知らないままだった。唇の柔らかさと温もりが、まだひろしの唇に染みついている気がした。でも唇に唇を重ねることと、これからしようとしていることは、別の...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.4(手を触れさせる)

遥の内腿に触れたまま、ひろしはしばらく動けなかった。指の腹に、やわらかい温もりが残っている。太ももの内側の肌は、頬や肩より格段に薄くて、体温が直接伝わってくる感じがした。遥の下着一枚になった下半身が、間接照明の下に晒されている。呼吸のたびに...
家庭・兄妹

【眠る妹への禁断の夜】兄の歪んだ衝動と睡眠薬の罠:vol.3(服を脱がせる)

三度のキスの後、ひろしは動けずにいた。唇に残る感触が、まだ消えていない。遥の口元の湿り気が、ひろしの唇にまだかかっているような気がした。心臓がうるさい。耳の奥でずっと鳴っている。手も膝も震えたままだ。童貞の身体が、初めての経験をまだ処理しき...