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泥酔の妹に悪戯を行う兄の魔の手(続けて2回戦)

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二回戦 – 再び、深く

  • 絶頂直後も熱を帯び続ける二人の身体
  • 遥の中で再び昂ぶるひろし
  • 快感の余韻と、二回戦のはじまり
  • 横向き体位でさらなる深みへ
  • 激しく求め合う肉体、決意の告白

二回戦 – 再び、深く

  • 絶頂後の余韻と、再び昂る情欲
  • 遥の身体が感じる甘美な余熱
  • ひろしの肉棒が再び遥を貫く
  • 蜜と精が混ざり合う濃密な夜

遥の中で果てた直後、ひろしは荒い息を吐きながら、遥の身体の上に覆いかぶさっていた。

汗で肌がぬめり、重なり合った身体からは、まだ熱が逃げていなかった。
そして、その中でも遥の膣は、ひろしの肉棒を締めつけ続けていた。

「……まだ……収まんねぇ……」

吐息と共に呟いたひろしの男根は、いったん絶頂を迎えたというのに――
遥の中の柔らかさ、熱、濡れ、香り、そのすべてが刺激となって、またすぐに硬さを取り戻し始めていた。

遥の身体はまだ眠りに沈んでいた。
だが、微かに開かれた唇、頬の紅潮、ぬるぬると溢れ続ける――
彼女の身体は、快楽を忘れていなかった。

「遥……また、抱かせてくれよ……」

そう言いながら、ひろしはそのまま再び、遥の中で腰を揺らし始める。

ずぷっ……ずちゅ……っ、んちゅ……ぬるっ……

膣内には先ほど注がれた精液がたっぷりと残っており、それが肉棒の動きに合わせて音を立てる。
ひろしはそれを感じながら、ぞくりと背筋を震わせた。

「すげぇ……遥の中……俺の出したの、まだこんなに……」

快感が、再び全身を駆け巡る。
絶頂後の敏感さが逆に、ひろしの興奮をさらに煽っていた。

そして――遥も反応し始める。

「ん……んぅ……ぁ、あ……あっ……」

浅い眠りの中、遥の唇から漏れる甘い声。
寝返りのように小さく腰を動かし、膣がひろしの肉棒を締めつけてくる。

「……っ、気づいてんのか? それとも夢の続きか……?」

どちらでもよかった。

遥の身体が、気持ちよさを覚えていることに変わりはない。

ひろしは、遥の脚をぐっと開き直し、その奥へと突き上げる。
ずんっ、ずちゅっ、ずりゅっ……

音がさらに激しく、淫らに響く。

「遥……もっと奥まで……全部、味わわせてやるよ……っ」

乳房を舌で転がし、唾液で艶めかしく濡らしながら、腰を止めずに突き続ける。

遥の反応も、確実にを帯びていた。
「んっ、あ……ああ……っ、んんっ……ふ、ぁあ……」

ひろしはその吐息に酔いしれながら、限界を超えた快楽に身を委ねていく。

2回戦目――にもかかわらず、射精を迎えたばかりの肉棒は、遥の身体に触れるだけで再び昂ぶり続ける。
それほどまでに、遥の膣は甘く、蕩けるような肉の穴だった。

「はぁ……遥の中、ほんとに……最高すぎる……っ」

そのまま体位を変え、遥を横向きにし、背中から腰を抱えて挿れたまま再突入。

横から見る遥の表情は、苦しげにも見えるが、確実に悦びの色を宿していた。
口元をわずかに開き、眉を寄せ、声を殺しながらも喘ぐように息を漏らしている。

「あ……あっ、んんっ、や……ぁ……」

意識の深層で、遥は快楽を確かに受け取っていた。
それが言葉にならずとも、身体の反応が雄弁に物語っていた。

ひろしは、遥の髪を撫で、耳元に唇を寄せ、囁いた。

「遥……このまま……もう一回、中に出していいか……? いや、出す……止まんねぇ……」

腰の動きはさらに激しさを増す。

ぬちゅっ、ずんっ、ずちゅっ、ぱちゅっ、ずりゅっ……っ

肉棒が奥を突くたび、遥の脚がびくびくと震える。
寝ているはずの身体が、自ら昂ぶっていく様は、官能の極致だった。

「遥ぁ……っ、くっ、またイきそうだ……出すぞ……奥に、全部……!」

そのまま、最奥まで突き刺し――

びゅくっ、びゅるっ、どくっ……どくっ……っ

大量のが、再び遥の膣奥に注がれていった。

ひろしの全身が痙攣し、吐息が止まる。
遥の中は、先ほどのと混ざり合い、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てながら、限界まで満たされていく。

そして――

「はぁ、はぁ……遥……お前……ほんとに、もう……」

ゆっくりと身体を引き寄せ、汗で濡れた額を遥の額に重ねた。
唇が再び重なる。

ちゅっ……ちゅう……ん、ちゅ……

眠ったままの遥に、深いキスを落としながら、ひろしは心の奥で誓っていた。

――もう、離さない。誰にも渡さない。

義理の妹ではなく、女として。
遥は、俺のものだ――と。

UDS総集編

1,650円

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