背徳

「背徳」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『終わらない悪夢の記録』『オフィスレディーが堕ちる夜』『小遣い欲しさの背徳の夜』3シリーズ・全15話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(危険日、兄の熱に貫かれて)

深夜のリビングは、暴力的な男の絶対的な支配と、兄妹の絶望的な羞恥が入り混じった、ねっとりとした不快で濃密な空気に完全に満たされていた。男は、無理やり絶頂させられた遥の無残な姿を舐めるように見下ろし、手に持ったスマートフォンで何度も下劣な接写...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(だめ……お尻は、あんまり…)

四つん這いを命じられた遥は、膝をついたまま振り返った。後ろから押さえられた腰は逃げる方向を失い、シーツに置いた指だけが震えている。「客にもやるだろ」という言葉は、すでに否定された仕事の範囲を故意に踏み越えるものだった。「……そこは、しない…...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(快楽の底なし沼へ)

「……言えないのか? じゃあ、お尻だな。あそこなら、もっと痛い思いができるぞ」言うが早いか、ひろしは遥の身体を強引にうつ伏せにひっくり返し、彼女の柔らかい双丘を無骨な手でガバッと左右に押し広げた。そして、完全に剥き出しになった赤黒い肉棒の先...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(素股という名の禁断)

喉の奥を突かれる強烈な嘔吐感と、自分の口の中が汚らわしいもので犯されているという絶望的な現実が、遥の心を確実に壊し始めていた。涙と涎で顔中をぐしゃぐしゃにしながら、ただひたすらに実の兄の下半身に奉仕をさせられ続ける地獄の時間。酸素が足りず、...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.4(背徳のはじまり正常位)

遥の目からこぼれ落ちる絶望の涙が乾かぬまま、ホテルの密室には再び、息が詰まるような不気味な静けさが戻っていた。口の中の奥深くにまで広がる、重々しい兄の生臭い痕跡。遥はベッドの上にうつむき、白いシーツを両手できつく、指の関節が白くなるほどに握...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.4(ゆがむ兄妹の騎乗位)

ホテルの窓の外は、もうすっかり夜も深くなっていた。厚いカーテンの向こう側で、都会のネオンが遠くにじんでいるはずだが、この密室の中はそれとは無縁の異様な静けさと、重々しい生温かい熱気に完全に支配されていた。乱れたシーツの上に、ふたつの影が落ち...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.19(絶望の連行と終わらない陵辱の夜)

三度にわたって最も奥深くまで注ぎ込まれた感触は、まだ生々しく身体の芯に残っていた。四つん這いのまま崩れ落ちた遥の身体は、指一本動かす気力もなく、ただシーツに沈み込んでいくだけだった。つい先ほどまで、冷たいタイルの上で純潔な処女の肉体を無理や...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(絶望の中出しと終わらない陵辱の果て)

深夜のラブホテル。無機質なベッドの上での陵辱を終え、遥はシーツに沈み込んだまま、ただ虚ろな目で宙を見つめていた。つい先ほどまで、純潔な処女の肉体を無理やりこじ開けられた激痛と絶望。その生々しい記憶が、今も遥の脳裏に焼き付いて離れない。股間か...