🔖 全ての物語の目次はこちら

デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.7(もっと、強く動いていいよ…)

家庭・兄妹

▶ 名前変換:入力フォームを開く






デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.7(もっと、強く動いていいよ…)

精根尽き果てたように遥の身体の上に重く崩れ落ちていたひろしが、再びのそりと顔を上げた。薄暗いホテルの部屋の中で、獣のようなぎらついた瞳が遥の顔を覗き込んでいる。

遥は、自分のお腹の中で脈打っている生々しい熱に、再び恐怖で身体をガタガタと震わせた。さっきの一度で終わると思っていたのに。兄の赤黒い肉棒は、一度射精したというのに全く萎びる気配を見せず、むしろ遥の狭い産道の中でさらに凶悪な硬さを取り戻しつつあった。さっきよりもさらに膨張していくその異物に、遥の下腹部が内側からメリメリと押し広げられていくような感覚を覚える。ゴムの表面と自分の粘膜がべったりと張り付き、息をするだけでも内臓が引き攣るような違和感があった。

「……遥。まだ、時間はたっぷりあるんだぞ……っ。お前のその処女の狭い穴、一晩中しゃぶり尽くしてやる……っ」

ひろしの口元が、狂気を孕んだ笑みの形に歪む。その目は、もう完全に理性を失ったオスの目だった。妹に対する情など一欠片もなく、ただ目の前の若い肉体をどこまで壊せるか試しているかのような、残忍な色が浮かんでいる。

「……ひっ……!! やだっ、もう、やめてぇっ……!!」

遥は恐怖のあまり、シーツを両手で強く握りしめながら首を横に振った。下腹部を貫く破瓜の痛みは、未だに鋭く彼女の神経を削り続けている。ゴム越しとはいえ、処女の未開の粘膜を無理やりこじ開けられた激痛は、そう簡単に引くものではない。

しかし、ひろしは遥の涙など一切無視して、再び自らの巨大な質量を彼女の奥底へと力任せに押し込んだ。

「……ああ……いいぞ遥……っ。さっきより、中が熱くなってる……っ。ゴム越しでも、お前の穴が喜んで震えてるのがわかるぞ……っ」

ズドッ! と重い音を立てて、ひろしの腰が遥の華奢な骨盤に打ち付けられた。

「……っっっ!!!! ああっ!! 痛いぃっ……!!」

遥は喉が裂けそうなほどの悲鳴を上げた。傷ついたばかりの柔らかなが、暴力的なピストンによってゴリゴリと無残に擦り上げられる。潤いなど全くない乾ききった産道を、無骨な凶器が前後に往復するたびに、粘膜が千切れるような鋭い激痛が遥の全身を貫いた。息をする余裕すら与えられないほどの、容赦のない打突。

(……裂けちゃう……っ。本当に、壊れちゃうっ……!! お腹の中、ぐちゃぐちゃになっちゃうっ……!!)

快感など、一欠片も存在しなかった。あるのは、ただひたすらに自分の内臓を掻き回されているような、強烈な吐き気と激痛だけだ。遥の身体は、ひろしが腰を打ち付けるたびにベッドの上を無様に跳ね上げられ、その度に新しい苦痛が脳天を突き抜けていく。自分の身体がまるで壊れたおもちゃのように、兄の暴力的な力によって翻弄され続けている。

「……もっと足を開け……っ! プロなら、客を喜ばせろ……っ!! ほら、四万円分の仕事を見せてみろよ……っ!!」

ひろしは遥の両膝を強引に掴み、さらに限界まで大きくM字に押し開いた。無防備に晒された秘所に、容赦のないピストンが何度も何度も繰り返される。関節が外れそうなほど無様で屈辱的な体勢。恥じらいから足を閉じようとしても、成人男性の凄まじい腕力の前では、細い手足でどれだけもがいても全くの無意味だった。

パンッ! パンッ! パンッ!

肉と肉が激しくぶつかり合う下品な水音が、静かな夜の部屋に響き渡る。その音を聞くたびに、遥の羞恥心と絶望感がさらに深く抉られていった。自分が今、どれだけ淫らで無残な姿を実の兄に晒しているのかを思い知らされるたびに、彼女の精神は限界へと近づいていく。

「……や、あ、んっ……! 抜いて……お願いだから、抜いてぇっ……!! お腹の中、痛いっ……擦れちゃぅぅっ……!!」

遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、必死に懇願した。しかし、ひろしはその悲鳴すらも、自分の支配欲を満たすための快楽として吸収していく。妹が自分に怯え、恐怖に顔を歪ませながら許しを乞う姿が、彼の嗜虐心をますます煽り立てていたのだ。

「……抜くわけないだろ……っ。こんなに最高にキツいのに……っ。お前のここ、俺のモノを締め付けて離さないじゃないか……っ!!」

ひろしは目を血走らせ、獣のように荒い息を吐きながら腰の動きをさらに速めた。遥の懇願など、彼の耳には全く届いていなかった。

「……ほら、プロなんだろ? 客に『もっと強く動いて』って言ってみろ……っ」

ひろしが、狂気に満ちた声で命令する。遥は信じられない言葉に、息を詰まらせた。

「……え……?」

「言わないなら、お前の腹を突き破るまで強く突くぞ……っ!! 二度と普通の生活ができない身体にしてやる……っ!!」

言うが早いか、ひろしは遥の身体をベッドに縫い付けるように押さえ込み、容赦なく根元まで深く叩き込んだ。手加減など一切ない、最奥の粘膜を直接粉砕するような強烈な一撃。

「……っっっっ!!!!」

声にならない絶叫。子宮の入り口を直接小突かれたような強烈な異物感に、遥の全身が痙攣したようにビクビクと跳ねた。白目を剥きそうになるほどの苦痛。あまりの痛みに目の前が真っ白になり、意識が遠のきそうになる。

「……言え……っ! 『もっと強く動いて』って言え……っ!! 早くしないと、次はこのままえぐり回すぞ……っ!!」

ひろしはさらに容赦なく、遥の最も奥深くの敏感な粘膜を乱暴に擦り上げる。逃げることなど絶対に許されない。ここで兄の命令に逆らえば、本当に身体を壊されてしまう。自分が壊れてしまうという恐怖が、遥の残されたわずかな抵抗の意思すらも完全にへし折ってしまった。

「……い、言う……っ! 言うからぁっ……!! やめてっ……動かないでっ……!!」

遥は痛みに耐えかねて、ついに屈服した。涙声で、声帯を震わせながら、兄が望む言葉を絞り出す。

「……もっと、強く……動いて……いいよ……っ」

その言葉は、彼女の最後の尊厳すらも粉々に打ち砕くものだった。自分をこんなに暴力的に傷つけている相手に対して、さらに自分を壊してくれと懇願させられているのだ。四万円という大金と引き換えに、彼女は人間としての誇りをすべて手放すことになってしまった。

「……ああ……いいぞ遥……っ! 最高だ……っ!! 俺の妹は、最高の売春婦だ……っ!!」

完全なる屈服と支配

ひろしの欲望は、妹の絶望を糧にしてさらに膨れ上がっていった。彼は狂ったように腰を振り、遥の処女喪失の傷口に何度も何度も自らの質量を叩き込み続ける。

遥の意識は、激痛と酸欠で徐々に遠のいていった。もはや、抵抗する気力すら残っていない。ただ、兄の暴力的なピストンに合わせて、ぐらぐらと揺れる視界の中で暗い天井を見つめ続けるしかなかった。自分がただの肉の塊として、兄の欲望を満たすためのオナニーホールとして消費されていくという、絶望的な現実だけがそこにあった。どれだけ助けを求めても、絶対に誰も助けに来てはくれない。この地獄の時間は、兄が満足して果てるまで、永遠に続くのだ。彼女はただ、暗い絶望の底へと沈んでいくしかなかった。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント