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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.9(正常位で貫く)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.9(正常位で貫く)

霞ヶ浦の冷たい夜風が、サッシの隙間をすり抜けて室内へと入り込む。土浦の築浅コーポ。いつもなら穏やかな眠りについているはずの寝室は、今や完全な絶望の拷問部屋へと姿を変えていた。視界を奪う黒い目隠しをされ、両手首両足首をベッドの四隅にきつく縛られたまま大股を開かされている遥。彼女の身体は、先ほどの圧倒的な舌責めと指の蹂躙の余韻で、いまだにビクビクと情けない痙攣を繰り返している。彼女の未開の処女地は、見知らぬ無言の侵入者によって強制的に開拓され、ドロドロの愛液と男の不潔な唾液にまみれて痛々しく赤く腫れ上がっていた。そこから立ち昇る処女特有の甘い匂いと、極度の恐怖によって滲み出た冷や汗の匂いが混ざり合い、密室の空気をどこまでも淫靡で残酷な色に染め上げていく。

「ひっ……ぐすっ……ぁ……ぅっ……きもち、わるい……っ」

声は恐怖と嗚咽で完全に枯れ果て、悲痛なかすれ声となって喉の奥から漏れ出ているだけだった。もはや明確な言葉を紡ぐことすらできず、過呼吸のように肩を上下させて震える遥。しかし、無言の侵入者は彼女の極限の恐怖など一切意に介さず、次の、そして最も決定的な凌辱への準備を冷酷に進めていた。

布が擦れる重い音と、ズボンのベルトが外される無機質な金属音が静かな寝室に響く。目隠しをされている遥には見えないが、彼女の膝の間に深く腰を下ろしたひろしの股間には、極限まで充血し、脈打つように凶悪に反り返った熱い肉棒が完全にむき出しになっていた。大人の男の、暴力の象徴。それは、純白の新入社員を完膚なきまでに破壊するための、最も残酷な凶器だった。

ひろしは言葉を発することなく、ベッドの上に横たわる遥の細い両脚を、力任せにさらに大きく左右に押し開いた。そして、完全に無防備となった彼女の秘部へと、熱く硬い欲望の先端をピタリと宛てがったのだ。それは、彼女の純潔な肉体に永遠の烙印を押そうとする、冷酷な死刑宣告だった。

「ひぃっ……!? ぁ……っ……や、だ……っ!」

視界を奪われている遥には、自分の股間に何が押し当てられているのか、はっきりと視覚で確認することはできない。しかし、未開の粘膜に触れるその圧倒的な熱量と、太ももの内側に押し付けられる暴力的な質量だけで、これから自分の身に何が起ころうとしているのかを察するには十分すぎた。今まで大切に、本当に大切に守ってきたものが、得体の知れない正体不明の侵入者によって無惨に奪われようとしている。その絶望が、彼女の全身の血の気を一瞬にして引かせ、内臓が氷のように冷たくなる。

(やだっ……! うそでしょ……っ!? はいってくる……おっきいのが、私の中に……っ! 裂けちゃう……っ、お願い、それだけは……!)

ひろしは、自らの凶器の先端を、唾液と体液でドロドロになった膣口のひだへと、ゆっくりと、しかし容赦のない力で滑り込ませた。ぬるりとした粘膜が無理やり押し広げられ、未だかつて他者を受け入れたことのない処女の極めて狭い入り口に、強大な異物がめり込んでいく。入り口の肉が限界まで引き伸ばされ、白く張り詰める。

「うっ……! ぁああっ……! 痛っ……! 痛いっ……!」

まだ先端がわずかに入っただけにもかかわらず、遥の身体は裂けるような激痛に大きく跳ね上がった。ひろしの太すぎる質量は、処女の未発達な産道には到底受け入れられるサイズではなかった。しかし、ひろしは彼女の苦痛の悲鳴に一切耳を貸すことなく、無言のまま、さらに深く自らの質量をねじ込んでいく。

ギチギチと、粘膜が悲鳴を上げるような生々しい摩擦音が密室に響く。男の太い楔が侵入するたびに、遥の膣内の柔らかなひだが強引に押し潰され、左右へと引き裂かれそうになる。クンニによって分泌された滑りを良くするための体液がどれほど溢れていようと、その圧倒的な質量と暴力の前では何の役にも立たなかった。腹の底を鋭利で巨大な杭で直接抉り取られているような、耐え難い苦痛と鈍痛。

「がっ……! ぁあぁぁっ……! だめっ……裂けるっ……! ほんとに裂けちゃうぅっ!」

ひろしの侵攻は、ついに膣の最も奥、純潔の証である処女膜へと到達した。強靭な抵抗がひろしの男根を押し返すが、彼は無言のままニヤリと冷酷に唇を歪め、一息に腰を前方へと突き出した。

「ーーーッ!!? ぁ……っ……あああぁぁぁっ!!!」

言葉にならない、酸素の足りない絶叫が遥の喉から弾け飛んだ。ブチリという残酷な感触とともに薄い膜が無惨に破裂し、処女の狭い秘部を完全な暴力が突き破ったのだ。純白のシーツの上に鮮血が飛び散り、遥の身体は激しい痛みに海老反りになって硬直した。下腹部の奥深くまで見知らぬ男の太い楔が突き刺さり、内臓の配置が強制的に書き換えられていくような圧倒的な侵略感。息をするのさえ困難なほどの鈍い激痛と強烈な吐き気が、彼女の脳髄を真っ白に染め上げた。

(……っ……ぁ……いたい……っ……こわい……こわいよぉ……っ)

ひろしの巨大な男根は、完全に遥の最奥、子宮口の目前まで到達していた。未開の秘部は、侵入してきた巨大な異物を排除しようと痙攣し、凄まじい力でひろしの男根を締め上げる。しかし、その強烈な締め付けこそが、ひろしのサディスティックな欲望をさらに爆発させた。

「ひゅっ……はっ……っ……ひぐっ……!」

激痛のあまり声すらまともに出せなくなった遥の目から、ボロボロと絶望の涙がこぼれ落ち、目隠しの黒いスカーフをどす黒く濡らしていく。これから結婚するかもしれない未来の旦那様のために大切に守ってきた純潔が、こんな得体の知れない、顔もわからない男の暴力によって奪われてしまった。人間としての尊厳が完全に粉砕された絶対的な喪失感。しかし、無言の侵入者の狂宴はここからが本番だった。彼は、処女膜を破った熱い血と愛液が混ざり合う秘所の中で、ゆっくりと、しかし容赦のない力で腰を前後に動かし始めたのだ。

「ああっ……! 痛っ……! うごか、ないでっ……! おねがいっ……!」

肉と肉が激しく擦れ合い、粘膜が引き伸ばされる生々しい音が響き始める。ザクッ、ザクッと、処女の狭い産道を力任せに開拓していく残酷な楔。男の重い腰が打ち付けられるたびに、遥の細い身体がベッドの上で前後に揺さぶられ、四隅に拘束されたロープがギシリ、ギシリと悲鳴を上げて軋む。

「ひゃっ……!? あ……っ……おなかが……っ……痛いよぉっ……!」

擦過傷のようなひりつく痛みが膣内を駆け巡り、下腹部には異物が無理やり押し込まれる重い圧迫感がのしかかる。そこに快楽の入り込む余地など一ミリも存在しなかった。ただ、肉体が引き裂かれる解剖学的な痛みと、自分の内側を他者の肉塊が容赦なく出入りしているというグロテスクな感覚だけが、彼女の精神を徐々に狂わせていく。

(やだっ……! なかぐちゃぐちゃにされてるっ……! 知らない人の、おっきいのが……っ! 気持ち悪いっ……痛いっ……!)

ひろしは一切の言葉を発することなく、ただ獣のような荒い鼻息だけを響かせながら、ピストンの速度と威力を上げていく。体液と鮮血が混ざり合い、男の股間と遥の臀部が激しく打ち付けられるたびに、ひときわ大きく卑猥な水音が密室に木霊した。パァン、パァンという肉と肉が激しく打ち付けられる生々しい打撃音が、絶望する遥の耳に容赦なく叩き込まれる。

「あがっ……! いやっ……! ぁああっ……! やめてぇっ!」

ひろしが角度を変え、遥の子宮口の浅い部分を真っ直ぐに突き上げるたびに、彼女の口からは苦痛と吐き気の入り混じった叫びが弾け飛ぶ。目隠しをされているため、彼女の意識は下半身から伝わる圧倒的な暴力の感触だけに完全に集中させられていた。見知らぬ男に侵略され、処女を散らされているという絶望的な現実。自分の身体が他者の暴力によって完全に支配され、ただの慰み者の肉袋のように扱われているという底知れぬ恐怖。

「うっ……あぁっ……! 息が……っ……とま……っ!」

密室の寝室に、過呼吸に陥った純白の新入社員の哀れな叫び声が響き渡る。ひろしの男根は、彼女の処女の血と蜜をドロドロに泡立てながら、何度も何度も最奥を容赦なく貫き続けた。遥はもはや明確な言葉で助けを求めることすらできず、強制的に与えられる苦痛と絶望の濁流に飲み込まれながら、果てしない夜の底へと堕ちていくしかなかった。彼女の心の中にあった平穏な日常への希望は、無言の男の無慈悲な暴力によって完全にへし折られ、二度と元に戻ることはなかったのだった。霞ヶ浦から吹く冬の冷たい夜風だけが、彼女の底知れぬ絶望を静かに嘲笑っているかのように、窓の外を吹き抜けていった。

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