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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(クンニを続ける)vol.8

時間停止・催眠・操り
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涙の奥で目覚める悦楽――密室の蜜

ベッドの上、
霞ヶ浦の夜の静寂に包まれたコーポの一室。
寿子は、目隠しと手枷に縛られたまま、
無防備な裸身を晒していた。

肌にはまだ、涙の塩辛さと、
恐怖の余韻が残る。

(いや……やめて……やめて……)

涙が頬を濡らし続け、
唇は絶望のささやきを繰り返す。

「お願い……やめて、やめて……」

だが、
寿子の脚のあいだでは、
ひろしの舌が執拗に、貪欲に、
膣口を探り、愛液を啜り、クリトリスをじっくりと舐め上げていた。

ひろしの舌は、膣の奥を丹念に、
まるで愛おしむように、
あるいは責め苛むように、
ねっとりと、そして鋭く動く。

最初は、ただ涙と震えだけだった。
しかし、
舌がクリトリスを巻き込み、
唾液が粘膜に絡みつくにつれ、
寿子の身体のどこか奥で、
小さな違和感が芽生えていく。

(いや、でも……何か、
からだが、あつく、なって……)

指が太ももを押し開き、
舌が膣の入口をねじり込む。
愛液が舌先に絡み、
さらに深く、さらに奥へと舌が進む。

ざらりとした舌の感触。
じゅる、と音を立てて吸われる肉襞。

寿子は恐怖の涙を流しながらも、
身体の奥に火が灯ったように、
呼吸が浅くなっていく。

「……ん、やだ……やめて……」

声は弱く、
だが次第に、その言葉に震えが混ざっていく。

ひろしの舌は、
膣口の周囲を舐め、
時に内側へとねじこむ。

肉襞の内側を這い回るたび、
寿子の腰が微かに揺れる。

クリトリスに舌を押し当て、
根元から先端まで、ゆっくりとなぞる。

そのたびに、
寿子の喉奥から、
押し殺した喘ぎが漏れ始める。

(ちがう、感じちゃだめ……
こんなの、いや……いやなのに……)

頭では拒絶していても、
膣口はじっとりと潤いを増し、
愛液が舌にからみつく。

ねっとりとした唾液と愛液の混じった味。

舌がクリトリスの先端を丸く円を描き、
時に甘く吸い上げ、
時に先端で小刻みに震わせる。

寿子の身体はもう、
涙とともに、
確かな快感に侵され始めていた。

ひろしの手は、
太ももの内側を優しく撫で上げ、
時に強く、
膣口の周囲を親指で押し開く。

膣の中へと舌を深く挿し込み、
肉壁を這わせながら上下に動かす。

寿子の身体は徐々に反応を強め、
背筋が微かにそり、
足先が小さく震えはじめる。

「や……やめて……やめて……
やめてってば……」

だが、
声とは裏腹に、
膣口からは濡れた音が絶え間なく響く。

じゅる、くちゅ、ぴちゃ……
淫靡な水音が、
ベッドルームに満ちていく。

涙の痕を残しながら、
寿子の身体は徐々に熱を帯びていく。

膣口の奥、
クリトリスの突起――
強く舐め上げられるたびに、
ビクッと全身が跳ねる。

(だめ、こんなの、
こんなのいや……
感じちゃ……感じちゃ……)

だけど、
膣の奥から溢れる蜜は止まらず、
舌の刺激に合わせて、
腰が無意識に揺れはじめる。

ひろしの舌は、
クリトリスを甘く巻き取り、
時に吸い上げ、
時に強く舌先で押し潰す。

寿子の喘ぎ声が、
ついに嗚咽に混じりながらも零れ出す。

「……やめ、やめてってば……あっ……
や、やだ……
あっ……」

声は涙と嗚咽で掠れ、
だけど、
身体は裏切るように、
快感を強く求めはじめる。

ベッドの上で縛られたまま、
寿子は必死に脚を閉じようとするが、
ひろしの両手がしっかりと押さえつけている。

舌が膣口からクリトリスへ、
また膣口の内側へ――
リズミカルに、だが決して容赦なく愛撫を続ける。

「いや……あっ、あ……いや……」

声にならない呻き、
背中を弓なりにそらし、
指先がシーツを必死に掴む。

涙と愛液で濡れた股間に、
ひろしの舌が深く沈む。

膣の内壁を執拗に舐めまわし、
粘液を啜り上げ、
クリトリスを包み込んで吸い上げる。

寿子の身体は、
泣きながらも、
快感の波に徐々に飲み込まれていく。

(やだ、いや……感じたくないのに……
でも、
からだが勝手に……)

呼吸はどんどん荒くなり、
胸が大きく上下し、
ベッドのシーツが涙と汗でしっとりと濡れていく。

快感と屈辱、恐怖と絶望、
それでも身体は正直に反応を返し続ける。

やがて、
ひろしの舌が膣口の奥を強く押し上げ、
クリトリスを唇で強く吸い上げる。

寿子の声が、
涙混じりの嗚咽とともに、
ついに官能の震えへと変わっていく。

「あっ……や、やだ、
やめて……あっ……」

しかし、
脚はもう閉じることもできず、
膣口からは愛液が溢れ、
涙の奥で新たな快感が花開いていく。

霞ヶ浦の夜、
コーポの密室で――
寿子は涙を流しながら、
快感の渦に巻き込まれていった。

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