ピストン

「ピストン」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『万引きの代償』『終わらない悪夢の記録』『オフィスレディーが堕ちる夜』など5シリーズ・全8話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.35(制服の奥、激しく貫かれ)

膝が、先に折れた。壁に突っ伏していた身体が、支えを失って、タイルの上を滑り落ちかける。その腕を、ひろしの手が掴み、乱暴に引き戻した。手から離れたローターが、洗面台の縁で跳ね、床に落ちた。低い唸りを上げたまま、タイルの上を小さく回りながら転が...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.10(絶望の精液孕みと堕ちたオフィスレディー)

翌晩、遥がオフィスの扉を開けたとき、身体の奥にはまだ昨夜の重い異物感がわだかまっていた。一線を越えられてしまったという事実は、シャワーでは決して洗い流せない。膣の奥に注ぎ込まれた男の体液の感触が、まるで呪いのように遥の下腹部にこびりついて離...
犯罪・強制

戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.9(激しいピストン)

衣服も下着もすでに剥ぎ取られ、遥の身体を守るものは何も残っていなかった。立ち上がろうとした遥の手首を男たちが掴み、泥の上へ再び押し伏せた。背後の男が腰を引くたび、傷ついた粘膜に鋭い摩擦痛が走った。遥は前方の男に口を塞がれたまま、泥へついた両...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(バイブを激しくピストン)

高級ホテルの最上階、重厚な扉に閉ざされたスイートルームの夜は、どこまでも深く、濃く、狂気じみた淫靡な闇を孕んで延々と続いている。広いベッドの上、かつては気高く知的なアパレルブランドの女社長として君臨していた神崎沙耶香は、後ろ手にシルクのロー...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(余すことなく録画)

肌がぶつかる鈍い音が続いた。都内でも有数の超高級ホテル、その最上階にあるスイートルームの静寂は、肉と肉が激しく打ち付けられる下品な打撃音によって完全に破壊されていた。キングサイズのふかふかなベッドの上で、神崎沙耶香のしなやかな肢体が、ひろし...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(女王の肉体)

腹の奥深く、子宮の入り口に直接叩きつけられた、大量で粘着質な男の欲望。そのおぞましい熱量が、沙耶香の胎内で脈打つように広がり、彼女の精神をどん底へと引きずり込んでいく。一流アパレルブランドを立ち上げ、洗練されたオフィスで多くの人間を従えてき...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.4(膣奥からアナルの奥へ)

午後三時を過ぎたコンビニエンスストアのレジカウンターの裏側。自動ドアも、冷蔵ケースの駆動音も、外を走る車のエンジン音すらも完全に途絶えた絶対的な静寂の世界。冷たい蛍光灯の無機質な光だけが、異常な光景を白く照らし出していた。店外から差し込む午...