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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.9(激しいピストン)
衣服も下着もすでに剥ぎ取られ、遥の身体を守るものは何も残っていなかった。立ち上がろうとした遥の手首を男たちが掴み、泥の上へ再び押し伏せた。
背後の男が腰を引くたび、傷ついた粘膜に鋭い摩擦痛が走った。遥は前方の男に口を塞がれたまま、泥へついた両手で身体を支えようとする。二人は休む間を与えず、押さえつける力をさらに強めた。
「くそっ、一度出したってのに、この女の中はどんどん締まってきやがる……。まだまだ絞り取られそうだぜ」
背後の男が、遥の泥だらけの臀部を大きな手で乱暴に鷲掴みにし、再びその腰を前後に大きく揺さぶり始めた。
引き裂かれたばかりで血の滲む柔らかな粘膜を、男の硬く膨張した異物が一切の容赦なくゴリゴリと削り取っていく。
処女を散らされた傷口が癒える暇さえ与えられず、深く突き込まれるたびと重たい衝撃が骨盤の芯まで響き渡る。
休む間もなく再開された暴力的なピストン運動に、遥は悲鳴すら上げられず、ただ目を見開いて喉の奥でヒューヒューと浅い息を繰り返すしかなかった。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
ただひたすらに続く物理的な破壊と、下腹部の奥を強く揺さぶられるようなおぞましい異物感。
男が強引に腰を打ち付けるたび、遥の悲鳴と男の体液が混じり合った悍ましい音が鳴り響き、遥の意識を幾度も暗闇へと引きずり込もうとする。
逃げ出したい、今すぐこの地獄から抜け出したいという本能的な叫びが頭の中を駆け巡るが、両足は既に感覚を失い、腕一本動かす力すら残されていない。
しかし、前方に立つもう一人の男が、朦朧とする遥の頭を鷲掴みにし、自らの凶悪な肉塊を再び彼女の口の奥へと無理やりねじ込んできた。
「おいおい、気を失うにはまだ早えぞ。お前のその口も、もっと奥までしゃぶらせろ」
男の体液の生臭さがこびりついた口腔に、再び容赦のない摩擦が突きつけられる。
息をすることすら許されず、涙と唾液でぐしゃぐしゃになった顔を無理やり固定されたまま、遥は窒息の恐怖に震えながら男の腰の動きに耐え続けるしかなかった。
前後から同時に押し寄せる暴力的な侵略に、遥の体は痙攣したようにビクビクと跳ね、膝から下の感覚はとうに失われていた。
前方の男は遥の髪を荒々しく掴み、彼女の細い喉の最奥まで己の欲望を容赦なく突き立てる。
吐き気と激痛が交互に押し寄せ、胃液が込み上げてくる不快感に、遥はただ目を白黒させて苦しむことしかできない。
塞がれた口の奥で懇願は音を成さず、くぐもった呻きだけが漏れ続けた。
「ほら、もっと声出せよ。お前もこんな奥まで突かれて、体の芯が熱くなってきてるんだろ?」
「前も後ろも、こんな極上の生娘で楽しめるとはな。今日は絶対に帰さねえからな」
下劣な言葉とともに、背後の男のストロークがさらに激しさを増していく。
腹の底を容赦なく抉るような重たい衝撃が、骨盤の軋む音とともに遥の全身を激しく打ち据える。
痛い。ただひたすらに、痛くて苦しい。
下腹部の奥を強く圧迫されるような物理的な苦痛と、柔らかな皮膚が泥に擦り剥け、血を流す痛覚が入り混じり、彼女の意識を狂わんばかりに揺さぶる。
しかし、それ以上に遥の心を深く抉り、徹底的に破壊しようとしているのは、自分の身体の奥に男の熱く生臭い体液が大量に注ぎ込まれたという、取り返しのつかない現実だった。
男が引き抜くたびに、遥の股間から粘ついた冷たい粘液が太股を伝ってこぼれ落ちるのがわかる。
それは彼女自身の血と、男たちが先ほど放った忌まわしい汚濁が混ざり合った、この上なくおぞましい液体だった。
そして再び無慈悲に突き入れられる瞬間、その汚濁がさらに体の奥深く、最も守るべき場所へと押し込まれていく圧倒的な嫌悪感。
処女の無知な遥でさえ、己の体内で今何が起きているのか、それがどれほどの絶望を意味するのかを本能的に理解させられてしまう。
もし、この暴行の果てに、己の意に反して彼らの命が自分の腹に宿ってしまったら。
その恐るべき想像が、肉体の激痛以上に遥の精神を狂おしいほどの恐怖で締め上げていく。
こんな異世界で、言葉も通じない獣のような男たちの子供を孕まされるかもしれない恐怖。
それは、死ぬことよりも恐ろしく、彼女から人間としての尊厳を根こそぎ奪い去る絶望そのものだった。
口を塞がれたまま、遥は限界を超えた恐怖から、声にならない悲痛な呻きを漏らした。
しかし、その絶望に満ちたくぐもった声は、男たちの嗜虐心をさらに煽るだけの結果にしかならなかった。
「中がダメ? ははっ、何言ってやがる。もうさっきからお前の中はオレたちの種で粘つくほどじゃねえか」
「ほら、今度はもっと奥の奥まで全部ぶちまけてやるからな。しっかり腹の底で受け止めろ!」
男の宣言とともに、腰の打ち付け合いは狂気じみた速度へと跳ね上がった。
遥の体は土にめり込み、泥だらけの肌が擦り切れるのも構わず、男たちはただ自らの限界を超える快楽だけを求めて遥の肉体を道具のように貪り続ける。
引き裂かれたばかりの未開の産道が、容赦のない摩擦熱によって次第に感覚を麻痺させられ、ただ鈍い熱と強烈な圧迫感だけが脳裏を支配していく。
それに抗うように遥は必死に首を振り、無意識のうちに己の体をよじって男の侵入を拒もうとするが、強靭な腕力で押さえつけられた細い体は、彼らの暴力の前にただ無力に蹂躙されるしかなかった。
背後から打ち付けられる重い肉の音と、前方から響く下劣な水音が、ステレオのように耳元で鳴り響き、遥の正常な思考を完全に粉砕していく。
もはや自分が今どこにいるのか、なぜこんな恐ろしい目に遭っているのかさえ理解できなくなり、ただ終わりのない痛みと屈辱だけが世界のすべてとなっていた。
「くそっ、中が波打ってやがる……。この女、痛がりながらも体の方はすげえ素直に反応してやがるぜ」
「前もすげぇ力で吸い付いてきやがる。おい、そろそろ俺も限界だぞ!」
男たちの荒れ狂うような叫び声とともに、遥の前後から決定的な終わりを告げる強烈な打撃が突き入れられた。
前の男が限界まで奥深くに肉塊をねじ込み、同時に背後の男が遥の腰を引き千切らんばかりの力で捕らえ、最も深い場所へと己を沈め切る。
腹の奥が裂けそうなほどの異常な圧迫感に、遥の全身の筋肉が反射的に硬直した。
逃げ場のない密閉された空間に、再び男たちの生温かい精液が暴力的な勢いで噴き出された。
喉の奥を無理やり押し開いて胃の腑へと流れ込むおぞましい液体と、腹の底を熱く焦がしながら最も奥を激しく打ち据える大量の汚濁。
熱く生臭い濁流が、遥の小さな体の内側を粘つくほど満たしていく。
息もできず、吐き出すことも許されず、遥はただ目を白黒させながら、己の体が彼らの欲望のゴミ箱として完全に犯し尽くされていく絶望に打ち震えるしかなかった。
白濁した意識の中で、果てしなく続く地獄の夜が、彼女から人間としての尊厳を最後の一欠片まで無惨に奪い去ろうとしていた。
口からも下半身からも男の体液を溢れさせ、泥土に伏して痙攣する彼女の姿は、もはや元の清楚な女子大生の面影を完全に失っていた。
遥は泥に手をつき、崩れそうな身体を支えた。次の命令が飛ぶ前に距離を取ろうとしたが、足は思うように動かない。唇を噛んで意識を保ち、男たちの立ち位置を一人ずつ確かめた。
ここまで読んでくれてありがとう
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