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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.6 END(何度も突き上げる)
トイレ個室の密閉された空間。
扉一枚を隔てた外側では、廊下を行き交う学生の気配が続いている。
誰も、ここで何が起きているかを知らない。
時間は止まったまま。
遥は、恐怖に叫ぼうとした瞬間のまま固まっている。
見開かれた瞳。
半開きの唇。
頬に残った涙の跡。
ひろしはその顔を正面から見ながら、腰を動かし始めた。
対面座位——遥の体重がそのまま肉棒に落ちてくる体勢。
引き寄せるたびに、最奥が押し潰されるような深さで貫ける。
遥の腰を両手でしっかりと掴み、上に引き上げてから一気に落とした。
ぐちゅんっ!
子宮口に亀頭がぶつかる感触。
処女を失ったばかりの傷ついた内壁が、摩擦でひりひりと熱を帯びながら、それでも肉棒の形に沿って広がっていく。
もう一度、引き上げて、落とす。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅぷぅっ……!
繰り返すたびに、さっき奥に注いだ精液が泡立ちながら掻き混ぜられ、膣の入り口から白く零れ落ちる。
遥の太腿を伝って、便器の陶器に垂れていく。
ひろしは一度動きを止め、遥の頬に手を添えた。
止まったままの瞳を、至近距離から見つめる。
涙で充血した目。
恐怖のまま固まった表情。
この顔が、自分の欲望を一層燃え上がらせる。
遥の乳首を指先でつまんで捻り上げながら、また腰を動かし始めた。
今度は上下ではなく、腰を前後に揺すって産道の内壁を削るように擦り上げる。
ぬちゅっ、ぐりっ、ぐちゅぐちゅっ……!
膣壁が摩擦で熱を持つ。
処女喪失の傷跡がまだ癒えていない内側を、ひろしの肉棒が容赦なく抉り続ける。
時間が止まっているから、遥は声を上げられない。
痛みも、恐怖も、今は届かない。
だからこそ、ひろしは止まらなかった。
遥の腰を引き寄せ、根元まで埋め込んでから、大きく腰を突き上げる。
子宮口を叩く。
引いて、また叩く。
何度も、何度も——。
パンッ! ぐちゅっ! じゅぷぅっ……!
遥の身体が突き上げのたびに浮き上がりそうになる。
それを腰を掴んで引き戻し、また奥まで打ち込む。
狭い個室に、肉と肉がぶつかる音と、溢れ出す体液の水音だけが充満する。
ひろしはそのまま遥の首筋に顔を埋め、汗と制服の布の匂いを吸い込んだ。
遥の耳元に唇を寄せ、ただ腰だけを動かし続ける。
腰の動きがさらに激しくなっていく。
最奥を繰り返し叩かれた膣の内側が、摩擦熱でじくじくと焼け、先ほど注いだ精液と新たな蜜が混ざり合ってドロドロになっている。
ひろしは遥の腰を掴み直し、限界まで引いてから——一気に最深部まで叩き込んだ。
ずちゅんっ!!
全身が震えた。
精液が、遥の子宮の入り口に向けて、脈動とともに噴き出す。
一度、二度、三度——白濁が、すでに一度満たされた内側に追い打ちをかけるように注がれていく。
ひろしは荒い息をつきながら、遥の腰を固定したまましばらく動けなかった。
絶頂の余韻の中、膣が締まるたびに、最後の一滴まで搾り取られる感触があった。
やがて、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
遥の膣口から、二回分の白濁がどろりと零れ落ち、太腿を伝って便器へと落ちていった。
ひろしは遥の下着を引き上げ、スカートを整えた。
丁寧に、一つひとつ。
何事もなかったかのように。
遥の子宮の奥には、今二回分の精液が留まっている。
時間が動いた瞬間、遥はそれを知ることになる。
ひろしは個室を出て、扉を静かに閉めた。
廊下に戻り、時間を解放した。
扉の向こうから、遥の気配が止まる。
一秒の沈黙。
そして——かすかな、息を呑む音。
ひろしはそれだけを聞き届けて、廊下を歩き始めた。
背後で、遥が何かに崩れ落ちる音が、かすかに聞こえた気がした。

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