【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.6(対面座位に変える)

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.6(対面座位に変える)

時間はすでに止まっていた。

廊下で苦痛に耐えかねて中腰になった遥は、壁へ手をつき、涙をこぼしかけた姿勢のまま凍りついている。

ひろしは静止した遥を抱き上げ、数歩先の女子トイレへ運び込んだ。誰も動けない世界で一番手前の個室へ入り、便座の蓋を閉めると、彼女を壁にもたせて座らせる。

廊下に残っていた足跡や衣服の乱れを確かめながら運んだため、時間が戻っても、遥が自分の力で個室へ逃げ込んだようにしか見えない。ひろしは扉を閉じ、狭い空間の中で彼女の身体が倒れないよう肩と腰の位置を整えた。

個室の床には、止まった照明の白さだけが落ちていた。

制服のプリーツスカートは乱れ、目は真っ赤に腫れ、頬には落ちかけた涙の粒がそのまま光っていた。彼女の尊厳を踏みにじったことへの罪悪感はなく、ひろしの内側には、完全に無力化された遥をさらに絶望へ落としたいという歪んだ欲望だけが残っていた。

下着は引き上げられているが、太腿の内側にはまだ——先ほどの陵辱で付着した薄く汚れた体液の痕が、生々しく残っていた。

ひろしは個室の中に入り、背後の扉を音もなく閉めた。この完全に遮断された密室空間に、時間は流れていない。

遥の震える顎にそっと指を添え、無理やり上を向かせる。涙で濡れた長い睫毛、嗚咽を漏らそうと半開きのままになっている唇、そして恐怖に固まったままの瞳。

何も知らない顔。今まさに、自分がさらなる地獄へと引きずり込まれようとしていることなど、知る由もない無防備な顔。

ひろしは遥の制服の襟元を掴み、ブラウスのボタンを上から順に乱暴に外していった。露わになった白い胸元。そこに包まれたベージュのブラジャーを力任せにずらし上げ、まだ成熟しきっていない柔らかな乳房を完全に外へと放り出した。

掌でその質量を包み込む。時間が停止しているため、彼女の肌は生温かい体温だけを保ち、一切の反応を見せない。

「さて……続きを始めようか」

ひろしはズボンを下ろし、自身の怒張した肉棒を再び外へと解き放った。そして、便座のフタを閉めてその上に腰掛けた。

床にへたり込んでいた遥の身体を両手で抱え上げ、自身の膝の上に跨らせるようにして座らせる。

いわゆる、対面座位の体勢。時間停止の中で、ひろしは極めて丁寧にその卑猥な構図を作り上げていった。遥の白い太腿が自身の腰の左右に開かれるように位置を整え、制服のスカートを腰の高さまでたくし上げる。そして、彼女が先ほど必死に引き上げたばかりの白いショーツを、再び乱暴に横へとずらした。

さっき、後背位で処女膜を破り、一度貫いたばかりの未開の蕾が、今度は完全に正面から露わになる。

ひろしは自身の亀頭の先端を、その狭く閉じかけた入り口へとあてがった。

まだ破瓜の激痛が癒えていないはずの、赤く腫れ上がった粘膜。ひろしは遥の腰を両手でがっちりと掴み、下から上へと一気に突き上げるようにして腰を押し出した。

入らない。

先ほどよりもわずかに抵抗が薄れているとはいえ、それでもうぶな産道は異物の侵入を本能的に拒絶し、強烈な締めつけで押し返してくる。ひろしは息を詰め、遥の体重を利用するようにして、ゆっくりと、しかし確実に奥へと進めていった。

……じゅぷっ……!

根元まで完全に埋まりきったとき、遥の最も奥にある子宮口に亀頭の先端がぶつかる固い感触があった。停止した遥の身体が、それでも微かに、内側の筋肉だけで侵入者を絞り上げるように締めつけてくる。

ひろしは遥の腰を両手で掴んだまま、彼女の身体をゆっくりと上下に動かし始めた。

引き上げて、落とす。引き上げて、落とす。

、っ……!

狭い個室の中に、肉と肉が激しく衝突し、体液が擦れ合う生々しい水音だけが不気味に響き渡る。遥の無抵抗な身体が、ひろしの手によってただの性的な玩具のように弄ばれる。

ひろしのすぐ目の前には、遥の顔があった。

泣き腫らした目が、止まったまま正面を虚ろに見つめている。唇がかすかに開き、頬に残った涙の跡が静かに光を反射している。ひろしはその無残に壊れかけた表情を至近距離で眺めながら、腰の動きをさらに速めていった。

後背位とは違う、上から下へと串刺しにするような暴力的な角度。正面からの強烈な締めつけが、ひろしの肉棒を別のベクトルから圧迫し、狂おしいほどの快感をもたらす。

っ! っ! じゅぷぅっ!

激しいピストンによって個室の壁がわずかに揺れ、ドアが軋む音を立てた。

そのとき——ひろしは、遥の身体の中に限界まで深く自身を突き入れたままの状態で、能力を解除した。

時間を、動かした。

——世界が、突如として呼吸を取り戻す。

一瞬の、恐ろしいほどの沈黙の後。

「っ——!?」

遥の全身が、電流を流されたようにびくんと大きく震えた。次の瞬間、彼女の意識が、停止していた時間から残酷な現実へと一気に追いついた。

自分がトイレの個室の中にいること。

見知らぬ男の上に、またがるようにして座らされていること。胸元がはだけ、乳房が完全に露出していること。

そして何より——自身の最も秘められた膣の奥深くに、熱く硬い肉棒の異物が根元まで突き刺さっており、今この瞬間も、それが下から上へと容赦なく激しく突き上げていること。

すべてが、何の脈絡もなく一瞬で彼女の脳内に流れ込んでくる。

「いやっ……! いやあっ……!! やめて、やめてっ……!!」

狂乱の絶叫が、狭い個室の中に木霊した。

遥は半狂乱になって暴れ、両手でひろしの胸を何度も叩いて突き飛ばそうとした。しかし、腰を万力のように掴まれたままでは逃げることなど不可能だった。暴れれば暴れるほど、膣の最深部に楔のように打ち込まれた凶器が粘膜をえぐり、さらなる激痛をもたらす。

パニックに陥ったうぶな産道が、侵入者を排除しようとぎゅうぎゅうと限界まで締め上がる。だがその強烈な収縮は、ひろしの加虐心と快感をさらに煽り立てるだけの結果にしかならなかった。

「なんで……なんでこんなところで……っ! さっき、廊下で……また……っ!」

大粒の涙がとめどなく溢れ出し、顔をぐしゃぐしゃに濡らす。

声が止まらない。膣の奥を貫く激痛と、内臓を直接押し上げられるような圧倒的な異物感が、次々と紛れもない現実として彼女の精神を破壊していく。

「いやぁ……助けて、誰か……お願い……っ」

その悲痛な叫び声が、個室のドアを越えて廊下へと漏れ出しそうになった瞬間——

ひろしが再び、能力を解放した。

——カチッ。

世界が再び、絶対の静寂に沈む。

遥の絶叫が、音になる直前で宙に消え去った。激しく振り乱されていた髪も、頬を伝い落ちようとしていた涙の雫も、すべてが空中で完全に静止した。恐怖に見開かれた瞳が、狂乱の表情のまま、不気味な彫像のように固まっている。

ひろしは荒い息をつきながら、停止した遥の顔を至近距離で見つめた。

あの一瞬の、全てを理解し、絶望とパニックに陥った遥の表情。悲鳴。そして、恐怖で極限まで収縮し、ひろしの肉棒を痛いほどに締め上げた膣の生々しい感触。

それらが、ひろしの頭の中にくっきりと焼きついて離れなかった。

「最高だ……お前、本当に最高だよ」

時間が止まった密室の中で、ひろしの歪んだ笑い声だけが響いていた。

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