【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.6(時の檻が解かれるとき――初めての痛み、初めての涙)

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.6(時の檻が解かれるとき――初めての痛み、初めての涙)

静止した時間の中、洗面所の空気だけが異常な熱を帯びていた。

ひろしの身体は、遥の最も奥深くへと放たれた強烈な絶頂の余韻に、激しくと小刻みに震え続けていた。

全く無防備な女子大生の純潔な胎内に、二度にわたって大量の熱い欲望をぶち撒けたという絶対的な事実が、彼の歪んだ支配欲を完璧なまでに満たしている。

「こんなにも深く、君の全てを感じた。もう、君は完全に僕だけのものだ」

誰にも聞かれることのない歪んだ愛の囁き。

だが、そろそろ時間停止の限界が近づいていた。

彼は名残惜しそうに、まったく動かない遥の白い腰からそっと手を離し、自らの凶暴な熱を帯びた肉棒を、彼女の秘部からゆっくりと引き抜いた。

ずるゅっ……ぽんっ。

栓を抜かれたように、遥の未開の産道の奥底に溜まりきっていた大量の精液と蜜が、入り口からとろりと溢れ出し、白い太ももを伝って垂れ落ちていく。

ひろしはその背徳的な光景をねっとりと見つめ、最後に自らの所有印を脳裏に焼き付けると、慌てて遥の乱れた制服のスカートを直し、床に落ちていた白く汚れた下着を震える指で拾い上げた。

薄い布地のクロッチ部分は、完全に二人の体液でぐっしょりと濡れそぼり、本来の下着とは思えない異様な重みを持っていた。

その生々しいぬめりや濃い濡れ色さえ、今はすべてがひろしにとって、完全に彼女を征服したという至上のトロフィーだった。

まったく動かない遥の太ももをそっと持ち上げ、心の中で歪んだ謝罪と優越感を繰り返しながら、下着を膝から腰へと引き上げていく。

布地が可憐な蕾に触れた瞬間、遥の内部から止めどなく流れ出し続けている温かい粘液が、下着をさらにじんわりと汚していった。

スカートのプリーツを丁寧に下ろし、ブラウスの裾も何事もなかったかのように整える。

汗で乱れた美しい黒髪を指で梳き、最後に彼女の白いうなじにそっと唇を落とした。

「さよなら、遥……。君はこれから、自分の身に起きた取り返しのつかない絶望を知るんだ」

スマートフォンをズボンのポケットにしまい、ひろしは足音を殺して、一番奥の個室の中へと身を隠した。

個室のドアのわずかな隙間から、洗面台の鏡の前で前屈みのまま静止している遥の無防備な背中をじっと見つめる。

そして、低く、運命の歯車を回すように呟いた。

「――動け」

世界を縛り付けていた絶対的な時の鎖が、ふたたび解き放たれる。

その瞬間。

「っ……!!??」

遥の身体が、まるで背中から強烈な雷に撃たれたように大きく跳ね上がった。

まず彼女を襲ったのは、下腹部の最も奥深く――今まで一度も触れられたことのない未開の粘膜を、太く熱い鋼鉄の杭で容赦なく引き裂かれたような、経験したことのない鋭く暴力的な鈍痛だった。

「――っ、あ……っ、痛っ……!!」

遥は声にならない短い悲鳴を喉の奥に押し込め、崩れそうになる身体を支えようと、洗面台の冷たい縁に必死にしがみついた。

膝からごっそりと力が抜け、そのまま床へ崩れ落ちそうになるのを必死に堪える。

何が起きたのか、頭が全く状況を理解できない。

たった一瞬前まで、自分はただ洗面台で手を洗おうとしていただけのはずだった。

それなのに、なぜ突然、下腹部の奥から内臓を乱暴に抉られるような強烈な痛みが走るのか。

だが、異常はそれだけではなかった。

強烈な痛みの直後に、未知の猛烈な熱と、得体の知れない波のような圧迫感が、身体の芯から脈打つように湧き上がってきたのだ。

下腹部が異様に熱く、自分の一番大切な純潔の場所の奥深くに、何かの重たい異物が無理やり満たされているかのような、信じられないほどの重圧感。

経験したことのない内臓が圧迫されるような膨満感と、そこから放たれる熱が、遥のうぶな身体を内側からじわじわと侵食していく。

信じられないほどの重さと熱の塊が、自分の一番奥の、絶対に汚されてはいけない聖域に脈打つように居座り続けているという絶望的な感覚。

そして、そこから、どろりとした生温かい液体が、じんわりと太ももの内側へと流れ出していくのがはっきりと分かった。

「うそ……っ、なんで、濡れてるの……っ!?」

遥は極度の恐怖と混乱で全身を激しくと震わせながら、恐る恐る、自分のスカートの奥へと震える手を伸ばした。

制服の下、直接自分の下着に触れた瞬間、彼女は大きく息を呑んだ。

異様なほどぐっしょりと湿っていて、ねっとりとした、今まで自分の身体から出たことのない異質の温かさと粘り気。

指先にべっとりと付着したその粘着質な感触が、彼女の脳を完全にパニックへと陥れた。

「血……っ? ううん、違う、これ……なに……っ!? 誰か、誰か……っ!」

純潔を無理やり散らされた乱暴な痛みと、異物の重くとした熱、そして未知の感覚の余韻。

そのすべてが、一瞬にして津波のように押し寄せてくる。

「いや……っ、いやっ……やだぁっ……!」

涙が堰を切ったようにボロボロと溢れ出し、青ざめた頬を伝って制服の胸元を濡らしていく。

どうしていいかわからず、遥は激しくと震える顔を上げて、洗面台の鏡に映る自分の姿を見た。

そこには、見知らぬ自分の顔があった。

真っ赤に腫れ上がり、だらしなく唾液で濡れた唇。汗と涙に濡れて額に張り付いた乱れた黒髪。

そして何より、頬を異常なまでに紅潮させ、どこか、激しい交わりを終えた直後の『女』の顔になってしまった自分自身の姿。

「こんなの、私じゃない……っ、私、私……っ」

下腹部がズキズキと熱く疼き続ける。

経験したことのない重たい異物感が、呼吸をするたびに内側からズシリと主張してくる。

時間が止まっていた間に、一体何が自分の身に起きたのか。

想像するだけで発狂しそうになるほどの恐怖が、波のように何度も押し寄せては彼女の精神を削り取っていく。

純潔を無残に奪われた絶対的な痕跡が、身体の最も奥深くに暴力的に焼き付いている。

内部には、まだ得体の知れない熱い液体が重たく滞留している感触があり、動くたびにそれが下着へとぬちゃりと漏れ出していくのが分かった。

遥は、どうしたらいいのか全くわからなかった。

自分の最も大切な肌が、完全に得体の知れない何者かに蹂躙され、奥の奥まで汚されてしまったという事実だけが、彼女を現実感のない底なしの絶望へと引きずり込んでいく。

「誰か、助けて……っ。私、私、壊れちゃった……っ。どうしたらいいの……っ?」

ついに膝の限界が来て、遥は身体を折り曲げるようにしてその場に崩れ落ちた。

冷たいタイルの床にへたり込み、両手で顔を覆って、ただひたすらに震えながら泣きじゃくるしかなかった。

下半身を容赦なく貫く鋭い痛みと、それに混ざる不可解なうねり。

原因不明の現象に対する絶対的な恐怖と、完全に汚されてしまったという喪失感。

「うっ……うぅっ……ひぐっ」

他の誰にも聞かれたくない、こんな惨めな姿を見られたくない。

だけど、後から後から溢れてくる涙と嗚咽はどうやっても止められなかった。

遥は冷たい床の上で小さく丸まり、か細い声で泣き続けた。

その背後で、個室のドアのわずかな隙間から、ひろしは狂気に満ちた瞳でその絶望の姿をじっと見つめていた。

自分が彼女の純白の身体に遺した取り返しのつかない傷跡、未開の粘膜に強制的に刻み込んだ快楽、そして今、彼女が流している処女の涙。

遥の全てが、ひろしだけの絶対的な秘密として、永遠に彼の心の中に刻み込まれたのだった。

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