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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:END(世界に晒されて)
ひろしは、精液と愛液で濡れた遥の身体から、ゆっくりと手首と足首の分厚い革の拘束ベルトを外した。
長時間の異常な拘束で真っ赤に擦り切れ、血が滲んだ肌が、アイドルとしての終わりの時間をしっかりと残酷な痕に残している。
純白のワンピースも清純な下着も無惨に脱ぎ捨てられ、
絶望の涙と、男の大量の熱い精液と自分自身のいやらしい愛液に濡れた全裸のまま、
遥はハイエースの冷たいシートの上に、ズキズキと熱く疼く股間の痛みをこらえるように小さく丸くなった。
「お疲れさん」
ひろしは、無感情な、どこか冷酷な声でそう呟き、
脱ぎ散らかした遥のワンピースと下着、ブラジャー、靴下を彼女のそばにゴミのように無造作に投げ捨てる。
「服、着ろよ。
帰るときは、そのまま裸でこの車から出てもいいけどな……
どうせ今夜、お前が男の肉棒に刺激を感じて中に出された“全部”は、もう絶対に隠せないからな。
お前の女性としての本性は、世界中の男にバレちまったんだよ」
遥は、ガタガタと震える指で自分の服を拾い集める。
だが、絶望の涙で顔はくしゃくしゃに歪み、
大きく開かされた太ももからは、危険日の子宮に注がれたばかりの粘り気のある精液が、とろりと白く糸を引いて伝い落ちていく。
全身を、死にたくなるような圧倒的な羞恥と完全なる絶望が包むなか、
彼女はやっとのことで精液の生臭い匂いが染み付いたワンピースを身にまとい、
よろよろとハイエースの重いスライドドアを押し開けた。
外の深夜の夜風が、汗ばんだ裸の肌に冷たく触れる。
遥は、
清純派アイドルとしてのこれからの人生、女の子としての尊厳、何もかもを完全に奪われたことを、
熱く疼く膣の奥の生々しい痛みと、子宮の中に残る精液の重みとともに、全身で痛感していた。
────
それから、数日。
日本のアイドル界に、突如として、
ある致命的で衝撃的な映像が爆発的に拡散された。
それは、今をときめく国民的清純派アイドルの遥が、全裸で男に四肢を拘束され、
「中に出して」と自ら懇願しながら、生々しく危険日の中出しをされる一部始終を、超高画質で鮮明に記録した狂気の動画だった。
未熟な膣の最奥まで肉棒が入り込む瞬間の苦痛に満ちた表情から、
徐々に刺激に翻弄され、涎を垂らしながら白目を剥いて絶頂に達する過程までもが、
一切の修正なしで記録されていた。
最初は匿名の闇の動画サイトで、
「国民的有名アイドルの生本番・危険日中出し流出」として
異常な高額で販売されていた。
だが、誰かがその動画を悪意を持って“無料アップロード”したことで、
一瞬で国内の全SNSや動画サイト、
果ては海外の巨大なポルノ掲示板にまで、制御不能な速度で拡散していく。
ネットの波は凄まじかった。
「これ本物!?」「顔も体も、ホクロの位置も、あの遥そのままじゃないか……!」
「見た……生ハメヤバすぎる……」「完全に人形の顔して精液ねだってて草」
「こんなに奥まで入って、めちゃくちゃに出されてるじゃん……!」
と、疑いと強烈な好奇、そして男たちのドス黒い興奮が交錯し、
世間は前代未聞の大スキャンダルに完全に騒然となった。
身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。
遥の所属事務所はすぐに「悪質なAIのフェイク動画である」と全否定する公式声明を出すが、
その必死の声は、
動画のあまりにもリアルな肉体の質感と生々しい喘ぎ声、
絶頂で顔をくしゃくしゃにして涙を流す様子、
そして、巨大な男根に膣の最奥まで貫かれて、精液を注がれる瞬間の生々しい痙攣の前では、あまりにも無力だった。
ニュースサイトや連日のワイドショー、
ネット掲示板、SNSのトレンド。
遥の清純な名前と、「生中出し」「完全流出」「慰み者」「本物」という下劣な言葉が、日本中の画面に並び続ける。
彼女の個人のスマートフォンにも、
裏切られたファンや悪意ある世間から、
無数の問い詰めと侮辱、最低の罵倒、そして興奮しきったセクハラと嘲笑のメッセージが、秒単位で何万件も降り注いだ。
「お前のおまんこで抜いたよ」「中に出されたいなら俺も出してやるよ」
そんな吐き気を催すようなメッセージが、昼夜を問わず鳴り響く。
アイドルとして、これまで大切に守ってきた「純潔」や「清楚」というイメージ。
それらがたった数時間の間に、自分自身の放った卑猥な叫び声と、淫らな行為によって完全に破壊されたのだ。
これから一生、彼女は「生配信で中出しを懇願した人形」として世界中から見られ続けることになる。
その重すぎる現実が、彼女の細い肩にのしかかる。
街を歩けば、すれ違う男全員が「あの動画の人形だ」「いくら出せばヤれるんだ」という目で彼女を見るようになるだろう。
ネットを開けば、彼女が絶頂に達して白目を剥いているスクショや、膣から精液を垂れ流している画像が永遠に拡散され続ける。
ファンたちは裏切られた怒りで彼女を激しく非難し、アンチたちは狂喜乱舞して彼女を死ぬまで叩き続けるだろう。
アイドルの「遥」は、今夜この密室で完全に殺されたのだ。
この先、どれだけ涙を流して後悔しても、二度と元の普通の女の子に戻ることはできない。
ぼろぼろと、大きな瞳から絶望の涙がとめどなくこぼれる。
でもその絶望の奥底で、子宮の最奥に刻み込まれた刺激の名残が、じわじわと本人の意思に反する身体反応として疼き続ける。
「操り」が解けて、自分の意志が戻ったというのに、
肉体に刻み込まれた刺激の記憶だけは、まるで麻薬のように彼女の脳を支配していた。
両脚をきゅっと恥ずかしそうに閉じると、
未熟な膣口から男の大量の精液がとろりと生温かく流れ出し、
アナルにはまだ、巨大な異物で貫かれた名残が鈍く疼いている。
その疼きを感じるたびに、頭の奥で火花が散るような強烈な刺激が蘇り、遥は息を荒くしてしまう。
大きな鏡に映る、自分の無惨な姿。
全裸で、頬を異様に紅潮させ、唇は激しいディープキスで真っ赤に腫れ上がり、
乳首はまだ刺激を求めて硬く尖り、
脚の付け根は精液と愛液でひどく乱れた状態に濡れそぼっている。
首筋や胸元には、ひろしがつけた痛々しいキスマークがいくつも赤黒く残っている。
そこにはもう、キラキラと輝く国民的アイドルの姿などどこにもなかった。
ただ、男の精液を孕まされるためだけに存在する、哀れな人形が一人立っているだけだった。
「私、もう戻れない……っ
アイドルには、絶対に戻れない……っ
でも……っ
もう一度、あの刺激が欲しい……っ
もっと、もっと……完全に壊されたい……っ」
遥は、自宅の真っ暗な部屋の隅で膝を抱える。
どれだけ熱いシャワーで身体を洗っても、
どれだけ心を閉ざして耳を塞いでも、
決して消えない「あの夜」の強烈な刺激の記憶と、
世界中の何億人という男たちに晒された自分の最高に淫らな女性としての姿に、
毎晩うなされ、泣き叫ぶようになった。
彼女のアイドルとしての人生は、この動画によって完全にトドメを刺された。
何年もの努力を重ねて築き上げた純潔で清楚なイメージは、
たった一晩の、たった一本の精液にまみれた動画によって、粉々に打ち砕かれたのだ。
毎晩一人ベッドで震えるたびに、身体の奥に残るあの狂おしい刺激が蘇り、自ら指を這わせてしまう自分への嫌悪感でさらに深く絶望していく。
──そして、
清純という最大の武器と、アイドルの地位、女の子としての未来、何もかもを完全に失った少女の人生は、
男たちの終わらない欲望の視線に晒され続ける、新たな絶望と生き地獄の幕開けへと、完全に堕ちていくのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。




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