洗脳

「洗脳」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『操りの処女喪失』『オフィスレディーが堕ちる夜』『時間停止中に犯される新入社員の屈辱』3シリーズ・全20話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

時間停止・静止

【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.1(悪魔の囁き)

柏の街は、秋の気配を色濃く纏いながら、オレンジ色の街灯の下で静かに賑わっていた。仕事帰りの人々がすれ違う駅前。冷たい夜風が吹き抜ける中、細い路地の奥にあるトンカツ屋の明るい看板が、部署の面々を誘うように温かく灯っている。今夜は、珍しく皆が揃...
催眠・精神支配

【背徳の密室】上司に仕組まれた快楽支配:vol.1(呪縛のペンダント)

ひろしの手の中には、鈍く光る黒銀のペンダントが握られていた。それは、念じるだけで女の肉体を完全に操ることができるという、オカルトめいた呪物の類だった。しかし、心は一切操作できない。恐怖や絶望、生理的な嫌悪、拒絶の意志はそのままに、ただ肉体だ...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.7(絶望の陰唇蹂躙と舌の汚辱)

ひとり残された密室には、荒い呼吸の名残と、床にこびりついた体液の匂いだけが重く漂っていた。時計の針は、もう日付が変わろうとしていることを示している。壊れた玩具のように、遥はしばらくその場から動けずにいた。全身の感覚が鈍く痺れ、自分の身体が自...
催眠・精神支配

【相互奉仕】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(命令で下着を脱ぎ男に跨る)

カーペットに膝をついたまま咳き込む遥へ、ひろしはベッドの端へ移るよう命じた。立ち上がりたくない意思とは逆に脚が伸び、ふらつく身体は数歩先のシーツへ腰を下ろす。続く命令で、震える指はブラウスのボタンとブラジャーの留め具へ向かわされた。移動も脱...
催眠・精神支配

【白濁の蹂躙】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(激しい口内射精)

遥が息を整える間もなく、ひろしは再び黒髪を掴み、顔を股間へ引き寄せた。終わったと思った口内奉仕を、今度は射精のために再開させられた。かつてないほどの激しい苦痛と圧倒的な暴力が、遥の誇り高き理性を粉々に打ち砕いていた。顎は限界まで開かされたま...
催眠・精神支配

【屈辱の奉仕】上司に仕組まれた快楽支配:vol.2(涙のフェラチオ)

呼吸だけが浅く速くなり、遥の身体は凍りついたように動かなくなっていた。過剰に装飾された調度品と、無数の名も知らぬ男女が残していった生臭い情事の匂い、そして安っぽい消臭剤の香りが混ざり合った空気が、絶え間なく吐き気を催させる。かつて二十二年間...
催眠・精神支配

【背徳の騎乗位】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の騎乗位)

ブラジャーに続き、残っていたスカートと下着まで、ペンダントに操られた手で脱がされた。裸身で身を縮める遥をシーツの上に残し、ひろしは満足げに仰向けに寝そべった。愛撫の余韻に震える遥へ、その視線が下から突き刺さる。彼の口元には、獲物をいたぶるよ...
催眠・精神支配

【背徳の後背位】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の後背位)

残っていたスカートと下着まで、ペンダントに操られた手で脱がされた。乱れたシーツの上で裸身を縮め、浅い息を繰り返す遥の耳元に、ひろしの低く濁った声が突き刺さる。「遥。ベッドの上に四つん這いになれ。俺に背を向けて、腰を高く上げろ」その命令が下さ...
催眠・精神支配

【背徳の排卵日】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の正常位)

ペンダントに逆らえない指が、残っていたスカートと下着を順に押し下げた。上半身だけを晒していた遥は、ついにすべての衣服を失い、ベッドへ仰向けに倒された。シーツの擦れる微かな音と、男の低く濁った呼吸音だけが、遥の耳に届いていた。間接照明の琥珀色...
催眠・精神支配

【紅い密室】上司に仕組まれた快楽支配:vol.2(羞恥の脱衣とディープキス)

円形のベッドを前に立ち尽くしたまま、遥は一歩も動けずにいた。壁一面を覆い尽くす深紅のベルベット調のクロスが、間接照明の妖しく微かな光を吸い込んでいる。密閉された空気にわずかに混じる清掃用の安っぽい消毒液の匂いが、遥の鼻腔をくすぐり、胃の底か...