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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.7(絶望の陰唇蹂躙と舌の汚辱)
ひとり残された密室には、荒い呼吸の名残と、床にこびりついた体液の匂いだけが重く漂っていた。時計の針は、もう日付が変わろうとしていることを示している。壊れた玩具のように、遥はしばらくその場から動けずにいた。全身の感覚が鈍く痺れ、自分の身体が自分のものではないような、奇妙な浮遊感だけが続いていた。涙も涸れ果て、ただ荒い呼吸だけが、暗い部屋の中に虚しく響いていた。窓の外はまだ闇に沈んだままで、朝が来る気配すら感じられなかった。誰もいない廊下の静けさだけが、やけに重く、遥の孤独を際立たせていた。
極限の恐怖と絶望に苛まれ、遥は暗い虚空を見つめたまま、ただ助けを求めるように震える唇を微かに動かすことしかできない。
声にならない嗚咽を漏らしながら、遥はゆっくりと身を起こそうとした。手足は鉛のように重く、股間からはどろりとした白濁液が太ももを伝って流れ落ちている。そのおぞましい感触に、遥は再び激しい吐き気を催した。
突然の硬質な音が静寂を切り裂く。
突然、オフィスの扉が乱暴に開け放たれ、遥の肩が大きく跳ねる。
「……おい、なんで勝手に動こうとしてるんだ?」
そこに立っていたのは、帰ったはずのひろしだった。彼は悪魔のような冷酷な笑みを浮かべながら、ゆっくりと遥に近づいてくる。
「ひっ……!? か、かちょう……どうして……っ」
「忘れ物を取りに戻ってきただけだ。……だが、ちょうどいい。まだお前の身体で汚してない場所があったな」
「えっ……? あ、ああっ……!?」
ひろしは床に這いつくばる遥の腕を力任せに掴むと、仰向けにひっくり返した。そして、無抵抗な遥の両脚を力任せに大きく左右に割り開いた。
「やだっ……やめてっ……! もう、ゆるして……っ!!」
「暴れるな。これ以上抵抗するなら、今すぐお前の親に電話して、娘が会社で慰み者になってるって教えてやるぞ」
「ひぐっ……!!」
その卑劣な脅迫に、遥は一瞬にして凍りついた。家族にこの無惨な姿を知られることなど、死ぬよりも恐ろしい。遥の抵抗の意志は、完全にへし折られた。
大きく開かれた両脚の間。そこには、二度の暴力的挿入によって無惨に引き裂かれ、血と精液に塗れた秘部が、冷たい蛍光灯の下に無防備に晒されていた。もはや下着という防壁すら存在しない、純潔を完全に蹂躙された後の痛々しい傷跡だ。
「ほう……さっきまで俺の肉棒を咥え込んでた穴が、だらしなく開きっぱなしになってるじゃないか。まだ俺の精子を垂れ流してやがる」
「みないでっ……! おねがいだから、みないでぇっ……!!」
遥は顔を真っ赤にして両手で顔を覆うが、開かれた脚を閉じることは許されない。ひろしの濁った視線が、遥の最も恥ずかしい部分を舐めるように這い回る。
「隠すな。どうせこれから、俺の舌で隅々まで掃除してやるんだからな」
「え……? う、うそ……やだっ……!!」
ひろしは下品な笑みを浮かべると、大きく開かれた遥の股間に向かって、ゆっくりと顔を近づけていった。
「やっ……こないでっ……汚いっ……やめてぇっ!」
遥の悲痛な叫びなど、今のひろしには発情を促すスパイスにしかならない。
ひろしは遥の両太ももを強靭な腕で押さえつけると、血と精液に塗れた秘部の中心に、獣のように顔を埋めた。
激しい水音が密室に突如として響き渡る。
「あぎぃぃっ!?」
強烈な吸引力。掃除機で吸い上げられるかのような暴力的な圧力が、最も敏感で過敏な粘膜を直接襲う。ひろしの口内からは、先ほどまで遥の胸を吸っていたせいで、強烈なタバコの臭いと、唾液の生臭さが混ざり合った悪臭が漂っていた。
下品な粘着音が絶え間なく響き続ける。
「やだっ……! いたいっ……きもちわるいっ……はなしてっ……!!」
ざらついた硬い舌が、傷ついた花びらを引き剥がすようにヤスリのように削り取っていく。歯を立てられ、粘膜を噛み千切られそうになるたびに、遥の脳髄が真っ白に焼き切れた。
そこには愛撫と呼べるような優しさは微塵もない。快感など、一ミリたりとも存在しない。あるのは、自らの肉体が完全に他者の排泄物と体液を混ぜ合わせるための慰み者として蹂躙されていくという圧倒的な恐怖と、吐き気を催すほどの屈辱だけだ。
「んむっ……いい味してるぞ。俺の精子と、お前の血が混ざって、極上の味だ」
鋭い痛みと耐え難いおぞましさに、遥は首を激しく左右に振り、声にならない絶叫とともにシーツを力任せに握りしめる。
「あがっ……! ひぐっ……だめっ……こわれるぅっ……!」
遥の身体は激しい痛みに痙攣し、口からは意味を成さない絶叫が漏れ続ける。
「ほら、もっと足を開け。奥の奥まで俺の舌でほじくり返してやる」
ひろしは遥の太ももをさらに容赦なく押し広げると、最も柔らかな花唇の間にざらついた舌をねじ込み、強引にこじ開けた。悲鳴を上げる暇すら与えられず、遥の最も純潔な部分は、男の欲望にまみれた舌先で徹底的に蹂躙されていく。全身の毛穴から冷や汗が噴き出し、限界を超えた恐怖によって視界が真っ暗に染まっていく。
ひろしの乱暴な舌使いによって、遥の秘部は鬱血して赤黒く腫れ上がり、周囲の柔らかい肌には痛々しい歯型と、唾液の糸が幾重にもこびりついていた。
息もできないまま、遥は苦しげに咳き込んだ。
恐怖と痛み、そして強烈な生臭さに、遥はついに胃液を込み上げさせ、むせ返る。
数十分にも感じられる地獄のような拷問の後、ようやくひろしは満足したのか、遥の股間から顔を上げた。
「……ふぅ。よし、これで上の口も、下の口も、すっかり俺の唾液で綺麗に清掃されたな」
解放された遥は、床の上でぐったりと首を垂れ、ただ痙攣することしかできなかった。
「あ……あぁ……っ、うぅっ……」
引き裂かれたように乱れた衣服。無惨に腫れ上がり、男の唾液で無残に汚された秘部。自分がもう、元の純潔な自分には二度と戻れないのだという決定的な事実が、遥の精神を完全に破壊していた。心はすでに粉々に砕け散り、修復不可能なほどに深い傷を負っている。
「明日も残業だ。今度は、もっと可愛い下着を穿いてこい。また俺に全部舐め回してもらうからな」
冷酷無比な宣告を部屋に響かせると、ひろしは一切の感情を排した目で遥を一度だけ見下ろし、足音も荒く扉の向こうへと姿を消した。
満足げな鼻息とともに立ち上がる気配がして、やがてドアが閉まる硬質な音だけが、静寂の中に響いた。ひろしが、陰唇を舐め尽くし気が済んだように、振り返りもせず去っていった合図だった。
取り残された遥は、冷たい床の上で、ただ一人、絶望の淵に突き落とされていた。全身を襲う激痛と、股間を覆う生温かい異物の感覚だけが、彼女を現実に繋ぎ止めている唯一のものだった。どれだけ泣いても、もう誰も助けには来てくれない。
明日の夜も、また明後日の夜も、この生き地獄が続く。自分が人間としての尊厳を取り戻せる日は、もう二度と来ない。会社に来るたびに、男の性欲処理のために身体を弄り回され、汚され続けるのだ。その絶望的な未来図が、遥の脳裏に鮮明に焼き付いて離れない。どれだけ泣き叫ぼうと、抗おうと、この悪夢から醒めることは永遠にない。
無防備な秘部を晒したまま、純潔だったオフィスレディーの心は、底なしの暗闇へと完全に堕ちていったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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