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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.6(絶望の乳房蹂躙)
「……っ、げふっ、あはっ、かはっ……!」
深夜の密室。完全に警備員の足音が途絶えたオフィスで、遥は精液と自らの涙に塗れた床に四つん這いになり、激しく咳き込んでいた。
強要された最悪の行為――床にぶちまけられた男の液を犬のように舐め取らされ、さらに生臭い凶器を自らの口で綺麗にさせられたのだ。
口の端からは飲み込みきれなかった白濁液がだらしなく糸を引き、鼻腔には強烈な塩辛さと精液特有の生臭さがこびりついている。自分がどれほど汚らしく、惨めな排泄の道具に成り果てたかを突きつけられ、遥の精神は限界を超えていた。
人間としてのあらゆる尊厳を剥奪された悲惨な状況下で、遥の焦点の定まらない瞳からは絶望の涙だけがとめどなく溢れ出していく。
「よし、綺麗になったな。今日はこれくらいで許してやる」
頭上から降り注ぐ、ひろしの冷酷な声。スラックスのジッパーを引き上げる音が、地獄の終わりのように聞こえた。
しかし、遥が安堵するよりも早く、ひろしの濁った視線が遥の胸元へと向けられた。
「……いや、待てよ。顔の下半分はすっかり慰み者になったが、まだ汚してない場所があったな」
「え……っ?」
思いがけない言葉に、遥の全身が恐怖で跳ねる。
ひろしは踵を返すどころか、再び遥の前にしゃがみ込み、その胸倉を乱暴に掴み上げた。
「あがっ!? や、やめてっ……もう、ゆるしてっ……!」
「許す? お前みたいな女豚が、生意気な口を利くな。お前の身体は、上から下まで俺のオモチャなんだよ」
布が乱暴に引き裂かれる音がした。
「きゃああああっっ!!」
一切の容赦のない、暴力的な力が遥のブラウスを引き裂いた。
ボタンが弾け飛び、オフィスの床に乾いた音を立てて転がる。引き裂かれた布地の下から、純白のブラジャーに包まれた遥の胸元が、冷たい蛍光灯の下に無惨に晒された。
「ひっ……!! みないでっ、みないでぇっ……!!」
遥は両手で必死に胸を隠そうとするが、ひろしはその細い手首を強く掴み、力任せに左右へ割り開いた。
「隠すな。どうせこれから、俺の唾液まみれにしてやるんだからな」
ひろしの太い指が、ブラジャーのホックを乱暴に引きちぎる。
「やだっ……あぁっ……!」
拘束を解かれた二つの膨らみが、夜のオフィスに生々しく露わになった。まだ誰の目にも触れたことのない、純潔の象徴。先端にある小さな蕾は、恐怖と寒さによって硬く縮み上がっている。
「ははっ、いい眺めだ。処女のくせに、いっちょ前に生意気な乳首してやがる」
「やっ……さわらないでっ……汚い手で……さわらないでぇっ!」
遥の悲痛な叫びなど、今のひろしには発情を促すスパイスにしかならない。
ひろしは両手で遥の乳房を鷲掴みにすると、親指で先端の小さな突起を無慈悲に潰しにかかった。
鈍い音が肉から響き渡る。
「あぎゃあああああっっ!!」
そこには愛撫と呼べるような優しさは微塵もない。
ただの肉の塊として、力任せに捻り上げ、爪を立てて引き千切らんばかりに引っ張る。過敏な神経が集中している部位へのダイレクトな暴力に、遥の脳髄が真っ白に焼き切れた。本来ならば優しく愛撫されるべき場所が、悪意と暴力によって完全に破壊されていく。その事実が、肉体的な痛み以上に遥の心に深い絶望を刻み込んでいく。
肉を引きちぎられるような鋭い激痛に、遥は口を大きく開けたまま声にならない絶叫を上げ、シーツを掴む指の関節を白く変色させる。
「痛いか? お前みたいな汚い慰み者には、これくらい乱暴に扱うのがちょうどいいんだよ。それに、痛みでこれだけ跳ねてるってことは、お前の身体が俺の暴力に喜んでる証拠だろ?」
「あがっ……! ひぐっ……だめっ……こわれるぅっ……!」
遥の身体は激しい痛みに痙攣し、口からは意味を成さない絶叫が漏れ続ける。しかし、ひろしの拷問はこれだけでは終わらなかった。
「ほら、今度は俺の口で綺麗にしてやるよ。さっき、お前が俺の肉棒を舐めたみたいにな」
「ひっ……!? いやっ、こないでっ……!!」
ひろしは下品な笑みを浮かべると、大きく口を開け、遥の右の乳房に獣のように喰らいついた。
激しい吸引音が突如として鳴り響く。
「あぎぃぃっ!?」
強烈な吸引力。掃除機で吸い上げられるかのような暴力的な圧力に、遥の乳腺がちぎれそうになる。
しかも、ひろしの口内には、先ほど遥が無理やり舐め取らされた、ひろし自身の精液の生臭い臭いが充満していた。
品性の欠片もない水音が、静かなオフィスに響き渡る。
「やだっ……! くさいっ……きもちわるいっ……はなしてっ……!!」
ざらついた硬い舌が、無防備な肌をヤスリのように削り取っていく。歯を立てられ、噛み千切られそうになるたびに、遥は身をよじって逃げようとするが、ひろしの強靭な腕に押さえつけられて身動き一つ取れない。
「んむっ……いい味してるぞ。精子まみれの口で吸われる気分はどうだ?」
「あぁぁっ……! ごめんなさいっ……もう、ゆるしてくださいぃっ……!!」
快感など、一ミリたりとも存在しない。あるのは、自らの肉体が完全に他者の所有物として蹂躙されていくという圧倒的な恐怖と、吐き気を催すほどの屈辱だけだ。
ひろしの乱暴な吸引によって、遥の乳首は鬱血して赤黒く腫れ上がり、周囲の柔らかい肌には痛々しい歯型と、唾液の糸が幾重にもこびりついていた。
激しい吐き気に襲われ、遥は喉を鳴らしてえずいた。
恐怖と痛み、そして強烈な生臭さに、遥はついに胃液を込み上げさせ、むせ返る。
数十分にも感じられる地獄のような拷問の後、ようやくひろしは満足したのか、遥の胸から口を離した。
「……ふぅ。よし、顔も胸もすっかり俺の液でコーティングされたな」
解放された遥は、床に崩れ落ち、ただ痙攣することしかできなかった。
「あ……あぁ……っ、うぅっ……」
引き裂かれたブラウス。無惨に腫れ上がり、男の唾液で無残に汚された胸元。そして、口内に色濃く残る、生臭い体液の味。
愛する人のために守り抜いてきた柔らかな双丘が、唾液と暴力によって無残な形に変えられてしまったという拭いがたい事実が、遥の心を決定的にへし折っていた。
「明日も残業だ。今度は、もっと可愛い下着を穿いてこい。また俺に全部見せてもらうからな」
ひろしは背筋も凍るような宣告を下すと、ゴミでも見るかのような冷たい視線を一瞥しただけで、そのまま踵を返してオフィスから去っていった。
ドアの鍵を乱暴に締める金属音が、静まり返ったオフィスに硬く反響した。ひろしが、蹂躙し尽くした胸への未練など欠片もないという顔で、遥を一顧だにせず去っていった証だった。その足音が完全に消えるまで、遥は指一本動かすことができなかった。
取り残された遥は、自らの体液と男の欲望に塗れた冷たい床の上で、ただ一人、絶望の淵に突き落とされていた。全身を襲う激痛と、胸元を覆う生温かい異物の感覚だけが、彼女を現実に繋ぎ止めている唯一のものだった。どれだけ泣いても、もう誰も助けには来てくれない。自分の人生はここで完全に終わってしまったのだ。
明日の夜も、また明後日の夜も、この生き地獄が続く。自分が人間としての尊厳を取り戻せる日は、もう二度と来ない。会社に来るたびに、男の性欲処理のために身体を弄り回され、汚され続けるのだ。その絶望的な未来図が、遥の脳裏に鮮明に焼き付いて離れない。
無防備な胸を晒したまま、純潔だったオフィスレディーの心は、底なしの暗闇へと完全に堕ちていったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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