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【河原で襲われる女子大生】河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥:vol.1(河原で襲われる)
太陽が天頂に達し、容赦のない凶暴な光がギラギラと照りつける夏の午後。見渡す限りの広大な河川敷には、耳の奥を突き刺すようなけたたましい蝉時雨が、まるで暴力のように降り注いでいた。遮るものの少ないアスファルトの土手は、陽炎が立ち昇るほどの熱を帯び、遠くの鉄橋の輪郭すらぐにゃりと歪曲させている。川面は太陽の反射で暴力的なほどに輝き、生い茂る背の高い夏草からは、日差しに焼かれたむせ返るような青臭い匂いと泥の湿気がムッと立ち上っていた。
そんな残酷なまでに鮮やかな夏景色の中、河川敷の奥深く、人目につかない草むらの日陰にひっそりと身を潜めるようにして座る一人の少女がいた。彼女の名は遥。今年で十九歳になったばかりの、私立大学の一年生である。透き通るように白い肌と、清楚に切り揃えられた艶やかな黒髪。夏服の白い半袖ブラウスの首元は、この息苦しい酷暑の中にあっても第一ボタンまで几帳面に留められており、膝下丈のプリーツスカートは少しの乱れもなく整えられている。彼女の生真面目で極端に奥手な性格が、その服装にそのまま体現されているかのようだった。白い額には薄っすらと汗が滲み、細い首筋を伝って胸元へと滑り落ちていく。
遥は今年十九歳になってもなお、完全な処女であった。男性と交際した経験はおろか、異性と手を繋いだことすらただの一度もない。幼い頃から男という存在に対して、得体の知れない強い恐怖と生理的な拒絶感を抱いており、視線を向けられるだけでも背筋が凍りつき、過呼吸になりそうなほどの強い羞恥と恐怖を覚えてしまう。大学の講義室でも常に最前列の隅に座り、男子学生から少しでも近づかれれば視線を泳がせ、逃げるようにうつむいてしまうほど、極端に繊細で気弱な少女だった。彼女の人生において、男性という存在は常に避けるべき異物であり、自らの領域を脅かす恐怖の対象でしかなかった。
(……こんなに暑い日なら……誰もここには来ない……)
周囲の友人たちが恋愛や性的な話題で盛り上がるたび、遥は胸の奥が引きつるような息苦しさを覚える。誰の不潔な手にも汚されていない、まっさらな自分。それは彼女にとって唯一の拠り所であり、同時に、いつか誰かの乱暴な力によって無惨に暴かれてしまうのではないかという、密やかな恐怖の源泉でもあった。未経験の自分に対する劣等感と、純潔を絶対に守り抜きたいという強い防衛本能が、彼女の中で常に激しく葛藤している。だからこそ遥は、休日の午後、あえて人の寄り付かないこの河川敷の草むらの奥深くへと足を運んだ。小さなレジャーシートの上に膝を揃えて座り、分厚い文庫本を開く。風が吹き抜け、ブラウスの袖口を優しく揺らす時間が、彼女にとって誰の邪魔も入らない唯一の安らぎだった。
しかし――そのささやかな平穏は、あまりにも唐突に、逃げ場のない凄惨な悪夢となって崩れ去ることになる。
遥がページをめくろうと細い指先を動かした、その直後のことだった。背後の密生した背の高い草むらが、バキバキと不穏な音を立てて激しく揺れた。足音が複数、草を無惨に踏みにじるように、重く、そして確実にこちらへ押し寄せてくる。異様な気配の接近に、遥の背筋が一瞬にして凍りつき、心臓が警鐘のように激しく脈打ち始めた。
「ほぉ……こんないい女が、一人でこんなところにいるじゃねぇか……」
「おいおい、凄ぇべっぴんだぞ……真面目そうな服着て、まぶしすぎるぜ……」
不潔で品のない、粘着質に濁った声。驚いて振り返ろうとした遥の視界に飛び込んできたのは、汗と泥にまみれ、怪しい欲望のギラつきを宿した男たちの姿だった。その中心に立っていたのは、一際身体の大きな男――ひろしだった。ひろしの目つきは獲物を前にした飢えた肉食獣のように凶暴で、暗い欲望の執着を剥き出しにしている。何日も風呂に入っていないであろう垢にまみれた皮膚、伸び放題の無精髭。衣服から漂う強烈な汗と泥の臭い、そして安酒の入り混じった吐き気を催すような異臭が、むせ返る夏の空気とともに遥の鼻腔を容赦なく襲った。
「え……っ!? だ、誰……っ!? きゃああっ……!」
遥が弾かれたように立ち上がろうとした瞬間、ひろしが巨体を揺らして豹のように飛びかかってきた。圧倒的な質量が遥の細く華奢な身体にのしかかり、丸太のように太く力強い男の腕が、彼女の胴体を背後からガッシリと抱きすくめ、逃げ場を完全に塞ぐ。強烈な体臭と男の体温が密着し、遥は恐怖のあまり肺が収縮し、息を吸うことすらできなくなった。悲鳴を上げて逃げ出そうともがくが、まるで鉄の鎖で縛られたように、ピクリとも動くことができない。十九歳の少女の抵抗など、屈強な大人の男の前では赤子の手首を捻るよりも容易いものだった。
「やっ……放してっ……! 助けてっ……誰か……っ!」
「声出しても無駄だぜ。ここらへんは誰も来ねぇんだよ……お前も知っててこんな奥まで来たんだろ?」
ひろしは冷酷に嘲笑うと、遥の細い身体を力任せに押し倒した。ドサリ、と生い茂る夏の青草の上に乱暴に倒し込まれる。背中に硬い土の感触と、草のチクチクとした刺激が直接伝わり、遥は恐怖で身体をガタガタと激しく震わせた。見上げれば、自分を押し潰すように覆い被さる巨漢の影。太陽の光が遮られ、絶望的な暗がりが彼女を包み込む。
「大人しくしろよ……手荒な真似はしたくねぇんだ。お前のその真っ白な肌……たっぷりと拝ませてもらうぜ」
ひろしの分厚く汚れた手が、遥の純白のブラウスの胸元へと真っ直ぐに伸びてきた。極度の恐怖で喉が引きつり、遥は声すら出せない。指先が生地を掴むと同時に、男の強引な腕力が容赦なく振り下ろされる。ぷちっ、ぱあんっ、と無機質な音を立てて、第一ボタンまで丁寧に留められていたブラウスのボタンが上から順に乱暴に弾き飛ばされていく。
「やだ……やめてっ……! お願いだから……触らないでぇっ……!」
「言ったろ、声出すなって。一気に全部脱がすわけじゃねぇ……まずは、この膨らみからだ」
左右に無惨に押し開かれたブラウスの隙間から、遥の純白のブラジャーと、これまで大切に包み隠されてきた華奢な胸元が完全に露わになった。白く傷一つない透明感のある無垢な皮膚が、眩い夏の太陽の光の下、不潔な男たちの視線の前に晒される。風が吹き抜け、汗ばんだ胸元を撫で上げると、遥は屈辱と恐ろしさでボロボロと大粒の涙を溢させた。誰の視線にも触れたことのない無垢な領域が外気に晒される感覚は、彼女にとって死にも等しい絶望そのものだった。
「見てみろよ……真っ白だ。男の手が一度も入ってねぇ、本物の純潔だな……」
ひろしの太く垢にまみれた指先が、布越しに遥の胸の柔らかな膨らみへと触れた。直接肌に触れられたわけではないのに、強烈な異物感と生理的な嫌悪感に、遥の全身がびくんと大きく跳ね上がる。ひろしは力の手加減など一切せず、ブラジャーの谷間を太い指先で強引に引き裂くように引っ張った。肩紐が食い込み、ぱちん、と背中のホックが冷酷な音を立てて外れる。
「あっ……! ひっ……見ないで……お願い……見ないでぇっ……!」
純白の下着が剥ぎ取られ、遥の秘められた双丘が白日の下に完全に露出した。小さく可憐な乳房の頂点で、淡い桃色の蕾が、極限の恐怖と急激な空気の冷たさへの反射で固く尖りきっている。ひろしはその無垢な先端を指先で容赦なく摘み、転がすように強引に、そして執拗に弄り回した。荒々しい指の摩擦熱が、絶望的な痛覚に近い刺激となって遥の胸を無惨に焼く。遥は悲鳴を飲み込み、唇から血が滲むほど噛み締め、抗うことのできない体内の恐怖の痙攣にひたすら耐えるしかなかった。胸を弄られるたびに、全身の神経がパニックを起こし、痙攣するように震え続ける。
「んぁぁっ……! 痛いっ……やだぁっ……!」
「いい声出すじゃねぇか。だが、本番はこれからだぞ……もっと奥の方まで、しっかり見せてもらおうか」
ひろしは逃げようと地面を蹴って暴れる遥の両足首を、鋼鉄のような腕力で掴むと、容赦なく左右へ大きく、強引に開かせた。膝下まで隠れていた清楚なプリーツスカートが無惨にめくり上がり、純白のショーツと、その奥に隠された未だ誰の侵入も許したことのない純白の領域が、完全に剥き出しにされる。太ももの内側の柔らかな皮膚に夏の冷たい風が吹き込み、遥は恥辱のあまり顔を真っ赤にして身体を激しく引きつらせた。あまりの羞恥と逃げ場のない惨状に、彼女は息を詰まらせ、酸素を求めて浅い呼吸を繰り返す。心臓が破裂しそうなほどの鼓動が、全身を駆け巡っていた。
「……すげぇ綺麗な形してやがる。汚れ一つねぇ、最高の上物だ……」
ひろしの飢えた獣のような視線が、遥の無防備に開かれた足の間へと真っ直ぐに注がれる。次の瞬間、ひろしは自らの汚れたズボンのベルトを解き、布地を押し破りそうなほどに凶暴に怒張した、赤黒い己の肉棒を外へと露出させた。男特有の濃厚な獣の匂いと、圧倒的な凶器の大きさに、遥の瞳は極限の恐怖で見開かれた。今まで見たこともない、悍ましく熱を持った肉の塊。それは、今まさに己の守り抜いてきた純潔をズタズタに引き裂こうとしている、悪魔の槍そのものであった。先端からは濁った体液が滲み出し、異様な熱気を放っている。その威圧感に、遥の全身から血の気が完全に引いていく。
(……こんなの……入るわけない……死んじゃう……)
「ほら……特別に選ばせてやるよ。俺のこれを口で咥えて大人しく奉仕するか……それとも、今すぐその使ったことのない穴に無理やりぶち込まれるか……どちらか選べ」
「え……っ!? あ……っ……嘘……っ……そんなっ……!」
ひろしが凶暴な先端を、遥の顔のすぐ真ん前に突きつけ、非情で残酷な選択を迫る。鼻先をかすめる強烈な悪臭と熱気に、遥は涙で視界を歪ませながら、あまりの恐ろしさに全身を痙攣させるように震わせるしかなかった。口に含むという想像を絶する屈辱か、それとも処女を力ずくで引き裂かれる地獄か。どちらを選んでも、待っているのは尊厳の完全な破壊。十九歳の清楚な処女に突きつけられたあまりにも酷悪な二者選択の前に、彼女の細い精神の糸は、今まさにプツリと音を立てて崩壊寸前にまで追い詰められていくのだった。周囲の蝉時雨だけが、彼女の絶望を嘲笑うかのように、無情にも響き続けていた。


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