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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(河原で襲われる)vol.1

強姦
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夏の河原に響く蝉の声と、初めての恐怖

  • 純粋な大学一年生・遥が川沿いの土手を歩く
  • 処女であることに揺れる心
  • 静かな読書の時間が、突如として悪意に侵される
  • 草むらに潜む男たちによる、無垢な身体への脅威
  • 抵抗できない状況と、二者択一の選択を迫られる

蝉の声が、飽和するように響いていた。
夏の午後、川沿いの土手を歩くその少女の名は──。十九歳、大学一年生。

透き通るような白い肌に、首元までしっかり留められた制服の第一ボタン。
黒髪は耳の後ろで清楚にまとめられ、汗ばむ額にほんのり前髪が張りついている。
身体は細く、まだどこか幼さの残る胸元を包むブラウスは、風に揺れて肌に張りつき、その奥のラインをほのかに浮かび上がらせていた。

男とつき合ったことは、一度もない。
手をつながれたことも、キスをされたことも、ない。
もちろん、自分の中を誰かに触れられたことなど、想像すらできない。

──処女

その言葉を自分の名前に並べて意識したとき、遥はほんの少しだけ、胸の奥がざわつくのを感じた。
「そうであること」は誇りでもあり、重さでもある。
自分の中に、まだ誰の温もりも、汚れも入っていないという証。

けれどその“まっさらな場所”は、いつか誰かに覗かれ、触れられ、侵されるものなのだ──
という予感だけが、なぜかずっと頭の片隅から消えなかった。

遥は男という存在に、昔からどこか恐怖を感じていた。
視線を向けられるだけで、背中が凍る。
声をかけられれば、心臓が跳ね、舌がもつれる。

触れられること。
見られること。
呼吸を重ねる距離にまで迫られること。

──それは、耐えられないほどの緊張と、得体の知れない不安を連れてきた。

今日はそんな遥にとって、ただの日常の延長だった。
図書館で借りた文庫本を片手に、静かな川辺でひとり読書をするつもりだった。
誰にも見られず、誰にも話しかけられず、ただ、日陰で静かに時間を過ごすだけ。

そう──何も起きないはずだった。

蝉の音、遠くの車の音、乾いた空気の匂い。
夏の日差しに焼けるアスファルトの匂いが、風に乗って頬をかすめる。

白い脚が、草を分けるように踏み出す。
制服のスカートがふわりと揺れ、太ももの内側がちらりと覗いた。


孤独な午後、侵入者たちの影

その日の午後、誰もいないはずの河原に、遥は足を運んだ。
小さなレジャーシートを敷いて、文庫本を開く。
制服のスカートが揺れるたび、太ももに当たる風。
白い肌、細い脚、そして──汗ばむ首筋

そんな彼女を、草むらの陰から見つめる視線があった。
浮浪者と呼ぶには生々しすぎる、汚れた存在が、そこに二人。

「ほぉ……いい女だ……」
「若ぇ……なぁ。制服だぜ……」

男たちは、泥のような視線で遥を舐めまわす。
そして、言葉ではなく、行動で迫る。

──バサッ。

背後から覆いかぶさるように現れたその手に、遥の身体は一瞬で硬直した。

「ひっ……! や……やめ……てっ!」

喉が詰まり、叫びは喉の奥でかき消える。
その間にも、男の腕が背後から腰を巻き込むように締めつけ、もう一人の手が前へ、制服のボタンへ。

ぷち、ぷち──と、ボタンが外されていく感触は、耳の奥にまで届いた。
シャツの隙間から覗く白い下着。
硬く尖った乳房が、下着越しに浮き上がる。

「な、なんで……やだっ、触らないでぇ……っ!」

遥の声は掠れていた。
叫ぶつもりだったのに、喉がすくんでうまく声が出なかった。
背後から腕をつかまれ、無理やり引き寄せられる。
そして──倒された。

身体が地面に打ちつけられ、湿った草と土の匂いが鼻を刺す。

「おいおい、暴れるなよ。すぐにはやらねえよ……」
「少しずつ楽しませてもらうんだからな、遥ちゃんよ……」

一人の男が、しゃがみこみながら、遥の体に手を伸ばす。
制服のシャツ。
そのボタンに、分厚く黒ずんだ指がかかる。

──ぷち。

一つ目のボタンが外された音。
遥の体が、びくりと跳ねる。

「やっ……だめ……ほんとに、だめぇ……っ」

「焦るなって。全部脱がせるわけじゃねぇよ。まずは……ここだけな」

二つ目。
三つ目。
ボタンが外れるたびに、襟元が開き、首筋から胸元へ、肌があらわになっていく。
シャツの隙間から覗くのは、白いブラジャー──控えめな膨らみを包む純白の布地。

風がシャツの隙間に吹き込み、遥の肌を冷やす。
なのに、額には汗が滲んでいた。

「いい体してるじゃねぇか……胸も小ぶりで、俺好みだよ」
「真っ白だな……日焼け跡もない。……まっさらって感じだ」

男の指が、胸元の布地を撫でるように這う。
遥はその感触に、反射的に脚を閉じようとするが、別の男がすでに両脚を押さえていた。

「シャツ、全部脱がすのももったいねぇな。……このまま、ずらすか」

シャツの前立てが左右に開かれ、遥の上半身が露わになる。
ブラジャーの上から、うっすらと透けて見える乳首の輪郭。
それを、じっと見つめる目線の気配に、遥の身体が震えた。

「やっ……みないで……お願い、見ないでぇ……っ」

「……言ってる割には、息荒いぞ」

男の手が背中に回り、ブラのホックを指先でまさぐる。
ひとつ、ふたつ──ぱちん。
小さな音がして、解かれた。

ストラップが肩からずるりと落ちる。
何かを剥かれるような感触。
遥は手で胸元を隠そうとするが、その手も簡単に掴まれて、押しのけられる。

「……ほら。見せてみな」

布が引き剥がされ、乳房が露わになる。
その小さな山の頂に、うっすらと勃った乳首が、ほんのり色を差していた。

「……ぁ……っ……やっ……!!」

遥は声をあげ、身をよじった。
だが逃げられない。
見られている。
触れられている。
それを意識するだけで、胸の奥がざわめいた

男の指先が、乳房を包むように触れる。
そして、軽く撫でた。

「……柔らかいな。ずっと触っていたくなる」
「ちょっとだけ……な、まだ中には入れない。だから我慢しろよ」

男の舌が、遥の乳首に近づいていく。
濡れた吐息が、肌の上に降りかかる。
その湿度に、遥の目からぽろりと涙がこぼれた。

「これで終わりじゃないからな。下も──ゆっくり、見せてもらうぞ」

指がスカートの裾にかかる。
太ももをなぞりながら、ゆっくりとスカートが捲られていく。
膝、小さな膝裏、太ももの内側──
布地が上がっていくたびに、遥の心が締めつけられる。

そして、ショーツ。
純白の布。
汚れのない証が、今、目の前で晒されようとしていた。

「汚す前に、しっかり見ておかないとな」

男の指が、ショーツの端にかかる。

(やだ……ほんとに、だめ……そこは……っ)

心の叫びとは裏腹に、ショーツが少しずつ、肌から離れていく。
脚の間に、空気が入り込む。

遥の身体は、少しずつ、少しずつ──“剥かれて”いった。

遥のショーツは、指先で摘まれたまま、ゆっくりと引き下ろされていた。

「や……っ、やめてっ……だめぇ……!」

悲鳴にも近い声がこぼれたが、男たちは笑うだけだった。
太ももをなぞるように布が滑り、足首に絡んで落ちていく。
そして、そこに現れたのは──誰にも見せたことのない、生々しい色。

「──……綺麗なピンクだな。傷ひとつねぇ。見事に、使われてない証拠ってやつだ」

目の前にしゃがみ込んだ男が、遠慮のない視線でじっと覗き込んでくる。
遥は脚を閉じようとするが、それも許されない。
両足首をつかまれ、ぐっと開かされた。

土手の風が、そこに触れる。
指先が太ももをゆっくり撫で上げ、割れ目のすぐ近くまで届く。

「ふぅ……見てるだけで勃ちそうだ。なあ、お前、このまま俺たちに中まで見られて、それでも抵抗しないってわけじゃねぇよな?」

遥は首を横に振った。
全身がこわばって、声が出せなかった。
何を言っても無駄だと、半分はあきらめかけていた。


究極の選択──純潔のゆくえ

けれど──そのとき。

「まぁ、優しくしてやるよ」

前にいた男が、ゆっくりと立ち上がり、ズボンの前を緩めながら言った。
布の隙間から取り出されたそれは、今にもはち切れそうに硬くなっていた。

遥の目が、それに引き寄せられてしまう。
視線を逸らそうとしても、動けない。

「ほら、遥ちゃんよ。こっちもガマンできねぇ……」
「でもまぁ、優しくしてやるよ。どっちか、選ばせてやる」

男はにやりと笑みを浮かべながら、ゆっくりとしゃがみこみ、
その膨らみを遥の目の前に突きつけてきた。

「口で一生懸命してくれるなら、こっち(後ろ)は今日やめてやる。
でも拒むなら、俺はお前の中にぶち込むぞ」

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