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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.7(ピストンが続く)
診察台の上で晒された遥の両脚は、冷たい金属の固定具によって容赦なく大きく開かれ続けていた。
薄暗い診察室の中、目の前に引かれた医療用の薄いカーテン越しに、ひろしの不気味な影が揺らめいている。
器具の代わりに彼女の未開の肉の壁をこじ開け、一番奥深くまでねじ込まれた大人の男の生々しい硬く熱を帯びた肉棒。
その圧倒的な熱と重みが遥の下腹部を完全に支配し、極度の男性恐怖症である彼女の意識は、痺れるほどの羞恥と絶望によって真っ白に染め上げられていた。
「遥さん……あなたの中は、信じられないほどに熱くて、まるで私を誘い込むように吸い付いてきますよ」
カーテンの向こう側から、ひろしの低く冷酷な声が響く。
それと同時に、彼の手によって情け容赦のないピストン運動が開始された。
じわりと粘膜が擦れ合う音……!! 粘膜が擦れ合う音!!
「ひっ……!? あぁっ……! いたいっ、いたいよぉっ……!」
遥は診察台の上で大きく身体を跳ねさせ、涙声で絶叫した。
男の太く硬い肉が、処女を散らしたばかりの敏感な柔らかな内壁を激しく擦り上げ、子宮の入り口まで一気に押し込まれる。
そして、一度奥まで突き入れられると、今度は内臓が引きずり出されるような感覚とともにゆっくりと引き抜かれ、再び根元まで無慈悲に差し込まれた。
その暴力的な反復運動のたびに、拘束された手足の革ベルトがガチャガチャと虚しい金属音を立てる。
耳に残るのは、自分自身の荒い息遣いと、肉と肉が激しくぶつかり、濡れて擦れる生々しく猥らな音だけだった。
「どうしました? まだ数回しか出し入れしていないのに、あなたのこの純潔の壺は、私の肉棒を逃すまいと必死に締め付けてきますよ。まるで飢えた獣のように」
ズ肉が打ち合う音! ズ肉が打ち合う音! ズ肉が打ち合う音!
ひろしの腰の動きが、徐々に激しさとスピードを増していく。
それに合わせて、遥の華奢な身体が激しく揺さぶられ、乱れた白衣の隙間からは、小ぶりな胸の双丘が無防備に揺れるのがはっきりと見えた。
「ああっ……! ぁあああぁぁっっっ……!! だめぇっ、もう、おねがいっ、やめてぇっ……!」
遥は首を振り乱し、小さく嗚咽を漏らしながら懇願した。
しかし、その悲痛な訴えすら、カーテン越しの老医師には全く届かない。
ひろしは遥のデリケートな粘膜を丹念に確かめるように、ゆっくり、しかし確実に奥深くまで肉棒を押し込み、未知の異物に怯える遥の内壁を限界まで押し広げていく。
痛い。怖い。苦しい。
それなのに、どうして自分の身体はこんなにも熱く疼き始めているのだろうか。
短い痛みの中に、少しずつ混じり始める恐ろしいほどの快感。
その矛盾した感覚が、遥の精神を容赦なく追い詰めていく。
「まだこんなにきつく締め付けている。すごいな、遥さん……初めての診察で、こんなに男の太さを感じてしまって」
冷笑と嘲りが混じったひろしの声と、卑猥な水音が混ざり合い、遥の羞恥心はさらに深くえぐられる。
頭の芯が痺れ、思考が完全に停止する。
ただ、身体の奥を何度も何度も容赦なく貫かれる感覚だけが、今の彼女の世界のすべてになっていた。
粘膜が擦れる重い音が響いた。
「ひいぃっ……! あ……あっ……ぁああっ……!」
再び、無意識の甘い喘ぎ声が彼女の唇から漏れ出た。
未開の粘膜が熱い異物に何度も奥まで突き上げられ、摩擦によって引き出された圧倒的な熱量が、下腹部から全身へと波紋のように広がっていく。
ひろしの腰使いはさらに激しさを増し、ピストン運動は狂気じみたリズムを刻み始めた。
粘膜が擦れ、奥へ押し込まれる重い音がした。
「気持ちいいのか? 声が出てるぞ、遥さん……診察台の上でこんなに腰を振るなんて、本当に汚らわしい女だ」
ひろしの嘲るような言葉が、遥の心に鋭く突き刺さる。
「ちがうっ……! ちがうよぉっ……! わたし、こんなの……っ、いやぁっ……!」
そう必死に否定しようとするのに、声は涙に溺れて震え、ただの甘い喘ぎ声にしか聞こえない。
カーテン越しの医師は一切の容赦なくピストンを繰り返し、遥の最も敏感な部分を執拗に掻き回し続ける。
遥の柔らかな内壁が、根元まで到達した肉棒を包み込み、抜かれるたびにきゅっと収縮する。
自分でも信じられないほど、身体が男の生々しい熱に敏感に反応してしまっていた。
診察台の上で、彼女は両手で台の冷たい端を力強く握りしめ、涙をとめどなく流し続けていた。
羞恥、屈辱、絶望。
そのすべてが渦を巻き、激しい快感とともに遥の理性を完全に飲み込んでいく。
「もうすぐ、一番奥まで……たっぷりと注ぎ込んであげますよ」
ひろしが低く呟くと同時に、彼の肉棒が、遥の子宮の入り口を意図的に激しく突き上げ始めた。
身体が押しつけられる重い音がした。
「ひっ!? あがっ……! あぁぁっ、だめぇっ、だめぇっ……!」
喉の奥でかすれる悲鳴。
でも、ひろしはピストンを絶対に止めない。
遥の身体は、自分ではどうすることもできない強制的な絶頂へと、一気に突き落とされようとしていた。
ピストンの動きに合わせて、膣の奥が何度も意志とは裏腹に収縮し、恐ろしいほどの快感の波が全身を駆け巡る。
「さあ、男の身体の反応に混乱しなさい。あなたのその処女の内側で、私のすべてを受け止めるのです」
「あぁっ……あぁぁぁっっっ……!! むりっ、むりぃっ……!」
声は涙で完全にぐしゃぐしゃになりながらも、彼女の身体は確実に限界を超えようとしていた。
激しいピストンのリズムが最高潮に達し、ひろしの腰が遥の細い身体に容赦なく打ち付けられる。
台の上がかすかに軋む音が響き渡り、遥の意識は完全に白く弾け飛んだ。
自分がこれほどまでに激しく、奥深くまで男の肉棒を受け入れ、それに悦んでしまっている。
その信じがたい事実に、圧倒的な恐怖と絶望、そしてどうしようもない陶酔が入り混じり、彼女の脳髄をショートさせる。
「……また、イキそうか? ほら、もっと声を出して、私を喜ばせなさい」
ひろしの冷酷な声が刺さると同時に、遥の身体は限界を迎え、診察台の上で弓なりに大きく反り返った。
「ひぃっ……! あああぁぁぁぁっっっ……!!」
声にならない絶叫とともに、遥の膣の奥が何度も何度も痙攣し、強制的な絶頂の波が彼女のすべてをさらっていく。
大量の愛液が溢れ出し、ひろしの肉棒を濡らしながら太ももを伝って滴り落ちていく。
嵐のような凌辱の時間が過ぎ去った後も、遥の秘部はまだ熱い余韻にじくじくと疼き続けていた。
冷たい診察台の上、両脚は無様に開かれたまま金属に固定され、涙と汗でぐしょぐしょになった身体を横たえている。
彼女はただ、焦点の合わない虚ろな目で天井の冷たい蛍光灯を見つめながら、小刻みに震え続けるしかなかった。
防音の施された無機質な部屋の中には、激しいピストンの余韻と、生々しく濡れた猥らな水音、そして、彼女の取り返しのつかない絶望と羞恥だけが、いつまでも消えずに残っていた。
遥の呼吸は浅く乱れ、指先には自分でも抑えられない震えが残っていた。十九歳になっても男性との交際経験がなく、大学と自宅を往復する静かな生活を送ってきた彼女には、目の前の状況を受け止めるための知識も余裕もない。
それでも生来敏感な身体は、恐怖で硬くなった心とは別に、ごく小さな接触まで拾ってしまう。最初の圧迫による痛みは長く続かず、代わりに未知の熱と戸惑いが輪郭を増していった。本人の意思や経験とは無関係な反応であることが、逃げ場のない羞恥をさらに深くしていた。

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