診察台に晒される羞恥 ― 肉体の支配と絶望
- 診察台で容赦なく両脚を開かれる遥
- カーテン越しに迫るひろしの影
- 金属の冷たさと肉棒の熱に支配される身体
- 羞恥と絶望、そして快感の狭間で喘ぐ遥
診察台の上で晒された遥の両脚は、金属の固定具によって容赦なく開かれていた。
カーテン越しに薄く見えるひろしの影、そして、肉棒が膣の奥までねじ込まれ、彼女の身体は今や他人のものとして扱われている。
器具の代わりに、肉体の熱と重みが遥の中を満たし、彼女の意識は痺れるほどの羞恥と絶望に支配されていた。
金属の冷たさと、押し広げられた太腿の感覚。
耳に残るのは、自分自身の荒い息と、肉と肉が濡れて擦れる生々しい音だけ。
ひろしの呼吸も荒くなり、カーテンの向こうから彼の重い吐息が、遥の首筋まで届くように感じられた。
「遥さん、中があまりにも熱くて、吸い付くみたいだ……」
ひろしの声が低く沈み、ピストンが始まる。
肉棒が、膣の奥深くまで一気に押し込まれ、
一度奥まで突き入れられると、ゆっくりと引き抜かれて、再び根元まで差し込まれる。
その繰り返し――
遥の粘膜が、未知の異物にぴったりと吸い付いて離れない。
一度抜かれるたび、膣壁が名残惜しげにひろしの肉棒をしごき上げ、
再び奥まで押し込まれると、全身がびくんと跳ねる。
「いや……いや……っ」
声は弱く、台の上で身体はほとんど動かせない。
だけど膣の奥では、逃げ出したいはずの自分の身体が、
勝手に反応してしまう。
ひろしの腰が淡々と、しかし執拗に前後運動を続ける。
湿った音が診察台の上で響き、遥の呼吸はますます早くなる。
「やめて……お願い、もう……っ」
遥は小さく嗚咽を漏らすが、
その訴えすら、カーテン越しの医師には届かない。
ひろしは、遥の中を丹念に確かめるように、
ゆっくり、しかし確実に奥まで肉棒を押し込み、
根元まで到達するたび、遥の内壁を押し広げて、
新たな快感と苦痛を残していく。
「まだ締め付けてる。すごいな、遥さん……こんなに感じてしまって」
冷たく低い声と、濡れた音が混ざり合い、
遥の羞恥心はさらに深くえぐられる。
頭の中は真っ白になり、
ただ身体の奥を何度も何度も貫かれる感覚だけが、全てを支配していく。
「……っ、あっ……」
再び、無意識の喘ぎが漏れる。
膣が熱い異物に何度も奥まで突き上げられ、
奥深くまで満たされて、遥の身体は痙攣し始める。
ひろしの腰使いは、徐々に激しさを増していく。
ピストン運動はリズミカルで、
だが、ときにゆっくり、遥の粘膜をじっくりと味わうように抜き差しされる。
「気持ちいいのか?
声が出てるぞ、遥さん……
診察台の上でイく女なんて、淫乱そのものだ」
冷笑と嘲りが、遥の耳を打つ。
「ちがう……ちがうのに……っ」
そう訴えたいのに、声はもはや涙に溺れて消えていく。
カーテン越しの医師は容赦なく、
ピストンを繰り返し、
膣の奥まで何度も肉棒を突き立てていく。
遥の粘膜が、根元まで包み込み、
抜かれるたびにきゅっと収縮し、
自分でも信じられないほど、身体が敏感に反応してしまう。
診察台の上、
両手は台の端を握りしめ、
涙はとめどなく頬を流れ落ちる。
羞恥、屈辱、絶望――
全てが渦を巻いて、遥をのみこんでいく。
「やだ……やめて、もう……っ」
喉の奥でかすれる声。
でも、ひろしはピストンを止めない。
肉棒が、遥の膣の奥を掻き回し、
子宮の入口まで押し上げられるような衝撃が何度も繰り返される。
ぐちゅ、ぐちゅ、と
濡れた音が、診察室の密やかな闇に溶けていく。
ひろしの動きはますます速く、深くなり、
遥の膣はその太さ、長さ、熱さを飲み込むたびに、
耐えきれず痙攣する。
「もうすぐ、奥まで――」
ひろしが低く呟く。
遥の身体は、知らないうちに再び絶頂に近づいていた。
ピストンの動きに合わせて、膣の奥が何度も締めつけ、
意志とは裏腹に、快感の波が全身を駆け巡る。
「もう……やだ……やだのに……」
声は涙混じり、でも
身体は確かに、快感を飲み込んで離さない。
ピストンのリズムは、ますます激しく、深く、
ひろしの腰が遥の身体に打ち付けられるたび、
台の上がかすかに軋む音が響く。
遥の意識は、羞恥と快感の狭間で溶けそうになる。
自分の身体が、こんなにも激しく、奥まで肉棒を受け入れてしまっている――
その事実に、恐怖と絶望と、どうしようもない陶酔が入り混じっていく。
「……また、イキそうか?」
ひろしの声が冷たく刺さる。
遥は無言のまま、台の上で膣の奥が何度も痙攣し、
絶頂の波が、もう一度全身をさらっていく。
全てが終わったあとも、
遥の膣はまだ、熱い余韻にじくじくと疼いていた。
診察台の上、両脚はまだ金属に固定され、
涙と汗でぐしょぐしょになった身体を、
遥はただ、虚ろな目で天井のシミを見つめながら、
震える手で静かに抱きしめるしかなかった――
部屋の中には、ピストンの余韻と、
生々しい濡れた音、
そして絶望と羞恥が、いつまでも、
どこまでも、消えずに残っていた。

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