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産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(触診とは言えない愛撫)

強姦
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診察台の上、固定された少女の初めての診察

  • 診察台で身体を拘束されたまま迎える、初めての診察
  • 年老いた医師による、敏感な部分への繊細な触診
  • 羞恥と快感、本能が目覚める瞬間

診察台の上に固定されたまま、遥は自分の息遣いが、どんどん荒くなるのを感じていた。
カーテンの向こうで準備を終えたひろしが、静かに現れる気配がある。

「それでは、少し診察させていただきますね」

声は穏やかなまま、
遥の心にやわらかく、しかし確実に圧をかけてくる。

カーテン越しに医師の手が診療服の裾へと伸びてきた。
冷たくも、どこかしっとりとした指先。
そのまま診療服をそっと持ち上げ、太ももから鼠径部、そして恥丘――
遥の一番、誰にも触れられたことのない場所が、空気にさらけ出される。

指がそっと、太ももの内側をなぞる。
何のためらいもなく、しかし焦る様子もなく。
年老いた医師の手が、時間をかけて遥の肌を確かめていく。

「痛みはここですか?」

ゆっくりと、彼女の下腹部に手を添え、円を描くように撫でる。
それは医学的な診察とは思えないほど、やわらかく、じっとりと熱を帯びていた。

「少し、足を開きますね」

言葉と同時に、指がさらに奥へ――
遥は身を固くする。だが、足首は固定されて逃げられない。
羞恥恐れ、それ以上にどうしようもない無力感が波となって全身を襲う。

「力を抜いて。リラックスして……」

言われるがまま、遥は深く息を吸う。
けれど、その指先がそっと、彼女の柔らかな膨らみを優しく押し広げるたびに、
身体がびくりと跳ねる。

素手のぬくもり――
それは診察の域を超え、遥の全神経をしびれさせる。

はじめての診察ですか?」

遥はこくりと頷くだけだった。
その姿を見て、ひろしの指がより慎重に、しかし確実に彼女の大切な部分を撫で、触れる。
優しく、時に円を描くように、時に少しだけ強く押し込むように――

遥は、これが「触診」という行為なのか、分からなくなる。
いま自分がされていることは、医療行為なのか、それとも――

「……遥さんは、今まで……オナニーをしたことは、ありますか?」

予想もしなかった問いに、遥は体を強張らせる。
その瞬間、顔から火が出るほど赤くなり、
何も答えられないまま唇を噛む。

「恥ずかしいことじゃありません。誰にでも、初めてはあるものです」

言葉とは裏腹に、指先はますます繊細に、遥の秘部をやさしく撫でる。
指の腹がクリトリスの上をゆっくりとなぞるたびに、
遥の身体は小さく震える。

気持ちいい、と思ったことは……?」

遥は必死に首を横に振ろうとする。
だが、正直に言えば、自分で触れてみたことは何度かあった。
けれど、誰かに触れられる、しかも年老いた医師の手によって、
こんなにも熱く、敏感になるなんて――

怖がらなくていいんですよ。痛みがあれば言ってくださいね」

ひろしはそう言いながら、今度は指をもう一歩、遥の膣口のまわりへと滑り込ませる。
まだ誰にも開かれたことのない、その場所を、ゆっくり、慎重に――
愛撫のような優しさと、責任感に満ちた仕草で、指が肌の感触を確かめていく。

遥の喉から、ふと、小さな喘ぎが漏れそうになる。
それを必死に噛み殺して、唇をきつく閉じる。

「身体は正直ですね。緊張していると、もっと敏感になりますよ」

その声すらも、彼女の羞恥をかき立てる。
熱い指先が、ぬるりと膣口のすぐ傍までなぞり、
ときおり軽く、粘膜に触れては離れる。

遥の全身が、じんじんと痺れた。
何も考えられない。
ただ、必死に自分を保とうとする。
でも、足は広げられ、手首も足首も固定されたまま。

「痛みはありませんか? もし辛かったら、すぐに言ってください」

ひろしの指先はますます繊細になり、
遥のクリトリスの周辺を、羽でなぞるように撫で続ける。
刺激は、快感へと変わり、呼吸がどんどん浅くなっていく。

「だいじょうぶ、ですよ……遥さん」

その声が、彼女をどこまでも追い詰めていく。
喉がひくつき、目の奥が熱を持つ。
羞恥と、否応ない快感――
両方が遥の身体を翻弄していく。

指先が膣口を、ほんの少しだけ開く。
ちゅっと湿った音が、部屋の静けさに響く。
遥は、もう我慢できない、と自分でも分かってしまう。

「あ……」

それは、思わず漏れた微かな声だった。
自分で自分の声に驚き、歯を食いしばる。
でも、指先は止まらない。

愛撫のような診察
指の動きは、医学の枠をはみ出して、
遥の最奥にまでじわじわと熱を広げていく。

「ちゃんと、力を抜いて……大丈夫ですよ」

遠くから聞こえるような声。
遥は視界がぼやけ、
羞恥快感の波に呑み込まれそうになる。

自分の奥が、ずくずくと疼く。
今まで感じたことのない、妙な熱さ。
頭の中が真っ白になっていく――

そして、
「んっ……!」

ついに、遥の口からはっきりとした声が漏れた。

それは、決して自分が出したくなかった声。
なのに、指先の愛撫は、遥の身体を解放させ、
理性の最後の壁を打ち砕いた。

診察台の上、遥はもう、
恥ずかしいとも、止めたいとも、
何も言えなかった。

ただ、身体がひろしの手にゆだねられ、
触診という名の愛撫のなか、
快感に逆らいきれず、
小さな声をあげるしかなかった。

静かな診察室。
カーテンの向こうの世界は、
もう、遥にとって遠い別の場所のようだった。

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