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契約書の罠、遥の撮影(二人目が後背位、そして口も)vol.6
遥の中に注ぎ込まれたばかりの精液が、
太ももを伝って静かに流れ落ちていた。
彼女の膣内には、まだ熱がこもり、
異物感が残っている。
それが、彼女に「自分が犯された」という現実を容赦なく突きつけていた。
ひろしは静かに腰を引き、
まだ硬さを失っていない陰茎を、遥の尻に擦りつけるように離した。
「遥ちゃん……ほんと、すごかったよ」
息を荒くしながらも満足そうな声でそう言うと、
彼は近くの椅子に腰を下ろした。
だが、撮影の空気が終わったわけではなかった。
「じゃあ──次は、“彼”の番だ」
その言葉に、遥は一瞬、耳を疑った。
「……え?」
振り向くと、そこにはもう一人の男が立っていた。
いつからそこにいたのか。
スタッフのひとり──そう、名札を付けていたような気がする。
でも今、彼は無言のままシャツを脱ぎ、ズボンを下ろし、
既に勃起した状態の肉棒を、あらわにしていた。
「紹介するよ。こっちの男優くん。実は……今回、交代要員なんだ」
ひろしが笑いながら言う。
「遥ちゃんも“危険日”なんだよね。だから、“挿れないように気をつけて”ね」
悪びれもせず、そう釘を刺すように言うが、
その表情はまるで──「挿れるのが前提」だった。
遥は身体を起こそうとしたが、
すでに男の手が彼女の腰を掴んでいた。
「──ちょっと、待っ……やだ、やめて……っ!」
だが言葉は遮られ、
彼女は強引に四つん這いの姿勢にさせられた。
床に手をつき、腰を突き出した体勢。
それは、あまりに無防備で、あまりに恥ずかしい体勢だった。
「後ろから、少しだけ。先っぽだけにするから」
──また、その言葉。
「先端だけ」。
綾香がさっき、まさにその言葉で貫かれ、
奥まで射精された記憶が、遥の中に生々しく残っていた。
「……ほんとに、だめ……今日は、危ない、から……」
遥の声は弱く震えていた。
だがその後ろで、男の先端が彼女の秘所に当てられ、
ぬるりと湿った音を立てながら、割れ目を這う。
「ぅあ……っ……ん……っ」
入っていない。
けれど、擦られるたびに、
ひろしの時とはまた違う太さ、硬さ、熱が感じ取られる。
「遥ちゃん、感じてるじゃん……濡れてる」
男はそう言いながら、
少しだけ腰を押し込んだ。
──ぬるっ。
肉棒の先が、遥の入口にめり込む。
「あっ……だ、め……それ、入って……っ」
だが男は止まらなかった。
ゆっくりと、ねじ込むように、遥の奥へと進んでいく。
「……先っぽだけ……あと少し、ね……ああ……すげぇ……」
遥の中が、ぬるぬると熱を吸い込むように、
新たな男を受け入れていく。
肉と肉が擦れ合い、淫らな音が部屋に響き始める。
ぬちゅっ……ぬりゅっ……ぴちゅっ……
「……やぁっ……だっ、そんなに……動かしたら、ほんとに……っ」
遥の目から涙がこぼれる。
だが男の腰は止まらず、
後背位の姿勢のまま、
彼女の中を押し広げ、奥へ奥へと進んでいった。
「うわ……こんなにきついのに……入ってく、入ってく……
ほんとに危険日なの? 妊娠、しちゃうよ? このままだと」
「やだっ、ダメっ……ほんとに、ダメっ……抜いて、お願いっ……っ」
だがその声も、喘ぎ声にしか聞こえなかった。
肉棒が根元まで沈み込んだとき、
遥の身体ががくん、と震えた。
──入った。
全部。根元まで。
ひろしのとは違う男に、今──完全に貫かれている。
「……腰、動かすよ。気持ちいいんだろ?」
ズンッ、ズリュッ、ズンッ……
音とともに、遥の尻が突き上げられ、
膣内を擦られ、奥を叩かれるたびに、
快感と恐怖が交錯して、思考がぐらぐらと揺れる。
「……んっ、あっ、やっ……くる、奥……っ! だめっ……出したら、ほんとに……っ」
「俺、もう止められない……遥ちゃんの中、気持ち良すぎる……出す……中に、出す……ッ!」
「ダメっ……ああっ……やめてっ……!」
だがその叫びも、男の吐息にかき消された。
そして──
ズンッ、と最奥に叩きつけるような一突きのあと、
「ッ……いくっ、遥っ……!」
熱い精液が、遥の危険日の奥に注がれた。
ぴゅるっ……ぴゅっ、ぴゅくっ……と、
脈動するごとに押し出される生命の重み。
遥の膣内を、白濁が満たしていく。
「ああ……中、熱い……っ」
遥は膝をつき、うなだれながら、
全身で男の絶頂を受け止めていた。
意識が遠のきそうだった。
二度目の中出し。
しかも──今度は、“知らない男”から。
ひろしが、笑っていた。
椅子に座ったまま、じっとその光景を眺めている。
「遥ちゃん……次のシーン、もうちょっとだけあるからね。
このまま休まず、続けられるよね?」
返事はできなかった。
膣の奥で、まだ温かく脈打っている精液が、
遥の心を、少しずつ壊していく。
危険日──妊娠する可能性が最も高い、
その日に、他人の精を、深くまで受け入れてしまった。
すべては、契約の中。
演出の一環。
だけど、それがどれだけ現実だったか、
遥の身体が、いちばんよく知っていた。
――そして物語は、まだ終わらない。
その最中に、ひろしが参加(挿入ではなく口への行為)
全体のトーンは 詩的・間接的表現をベースに、濃密な官能描写
遥の羞恥・混乱・快感の交錯を丁寧に描写
長文(2500字以上)
仮題:契約の檻の中で・第七章──口唇と膣、交差する支配
──終わりだと思っていた。
危険日に、二人の男に奥まで貫かれ、
精を注がれた遥の身体は、既に限界のはずだった。
だが、終わりは始まりに過ぎなかった。
後背位で突き崩されたままのその体勢を保ったまま、
遥は男優の下で、もう一度――腰を突き上げられていた。
「……っあ……っ、ふっ、また……っ」
膣内はすでに緩んでいるはずだった。
だが、だからこそ──新たなピストンは、
より生々しく、より“女”としての快感を感じさせた。
ズンッ……ズリュッ……ぬぷっ……
先ほどの精がまだ奥に残る中、
二回目の突き上げが、遥の子宮口をノックするように響く。
「……やぁ……やだ……奥、届いちゃ……う……っ」
呻くような遥の声に、男は愉しげに腰を打ちつける。
ぬるぬると滑る感触が、肉と肉を擦り合い、
湿った音が室内に響き続けていた。
「遥ちゃん……俺、もう我慢できない……また奥、突きたい……」
耳元で囁かれるその声は熱を帯びていて、
遥の膣内を貫くたびに、その声が心に染み込んできた。
だが──それだけでは終わらなかった。
もう一つの気配。
遥の頬に、熱い吐息が触れた。
「……遥ちゃん、こっちも、頼むよ」
その声は──ひろし。
彼は、再び肉棒を勃てていた。
そして、遥の顔の前へと、
その怒張を差し出すように立ちはだかった。
「口で……愛して」
ひろしの声は柔らかく、しかし有無を言わせぬ響きだった。
遥は震えるまま、
後ろから突かれ続けながら、
前から突き出された肉棒を、唇で包んだ。
ちゅっ……ちゅぅ……ぬちゅ……
肉の味、汗の塩気、そして先端の生温かい液体。
それらが口内に広がり、遥の脳をぼんやりと霞ませていく。
「……んっ……ふ……っ、んん……」
後ろからは、容赦ないピストン。
前には、ひろしの怒張。
遥の身体は、まるで貫通された管のように、
両端から責められ続けていた。
ズンッ……ズチュッ……ぬちゅ……ちゅっ……
肉と肉、粘液と唾液、
快感と羞恥が溶け合って、
遥の感覚は、もはや“自分のもの”ではなかった。
「口、うまいね……遥ちゃん。舌、もっと絡めて」
「中もきつい……っ、また出ちゃいそう……遥ちゃんの奥、気持ちよすぎる……」
前と後ろ、二人の男の吐息が交差する。
耳に、目に、口に、膣に、
すべての感覚が男に染め上げられていく。
──こんな、はずじゃなかった。
清純派。処女。撮影の“演出”。
すべてが意味を失っていた。
遥は、ただ女として、快楽を受け入れていた。
自分の中にある膣が、口が、
男を受け入れ、喜ばせている感覚。
それが、怖いほど心地よかった。
ズチュッ……ぬちゅっ……ちゅぷっ……ぴちゅ……
「……遥……出すよ、また、奥に……!」
男優の声が震え、
遥の腰を掴んだ手に力が入る。
──ああ、また、中に出される。
ひろしの肉棒も、口内で膨らみを増していた。
遥は反射的に舌を絡ませ、唇で締める。
すると──
「くっ……遥っ……イくっ……!」
その瞬間、
遥の膣の奥と、喉の奥に、
同時に精液が放たれた。
ぴゅっ……ぴゅるるっ……
ちゅぷっ……どろっ……
温かく、塩辛く、粘つく液体が、
遥の二つの穴を満たしていく。
喉の奥へ、膣の奥へ、
それぞれの命が流れ込み、
彼女の身体を染め上げていく。
「……ふぅ……遥ちゃん、最高だった……」
「中、溢れてる……ほんとに……妊娠、しちゃうんじゃない?」
遥は、何も答えられなかった。
ただ、精液まみれの口元から息を漏らし、
後ろから抜かれた瞬間、また粘液が太ももを這って流れた。
危険日。
中出し2回。
口にも射精。
すべてが終わっても、
まだ──彼女の“撮影”は終わらない予感だけが、
静かに、彼女の肌の奥で蠢いていた。
ROOM
1,100円

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