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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.5(背中を向けて、遥の夜が開かれる)
「今夜は、まだ終わらない。次は……そうだな、自分の肌を慰めて、もっと淫らな姿を見せてくれよ」
遥の絶望は、果てしなく深く、終わりの見えない夜の闇に沈んでいく。
密室に沈む――背中を向けて、遥の夜が無惨に開かれる。
深夜の事務所の蛍光灯は、相変わらず白く、どこまでも無慈悲に、そして残酷に密室を照らしていた。
遥は、大人の男の生臭い匂いが色濃くこびりついた口元を両手で強く押さえたまま、制服も下着も完全に失った無防備な身体を、床の上で小さく丸めていた。
暖房の切れた冷たい床が、彼女の柔らかな素肌から容赦なく体温を奪っていく。膝にひっかけた細い両腕だけが、剥き出しの自分を守る唯一の頼りないバリアだった。
ひろしは、絶望に沈む遥の前に巨大な壁のように立ち塞がり、低く、絶対的な支配を込めた声で命令した。
「次は後ろから入れるぞ。ほら、四つん這いになって、俺に向けて腰を高く突き出せ」
その言葉の恐ろしい意味を、遥の身体は一瞬で理解した。
けれど、心が完全に拒絶してついてこない。
「……っ、やっ……」
遥は、床に伏せたまま、ただ小さく首を横に振った。
「や、やです……っ、そんな、そんなの……っ、無理です……っ、お願い……っ」
――だけど、その声は涙でかすれ、あまりにもか細く、大人の男の欲望を止める力など微塵もなかった。
ひろしは下劣ににやりと口角を上げ、もう一度、今度は脅しを含んだ声で命じる。
「今さら嫌だなんてワガママが通るわけねぇだろ。警察に行くか、さっきのフェラチオの動画と全裸の写真を全部学校と親にバラ撒かれてもいいのか? 万引き犯の末路として、最高の見せ物になるぞ」
「ひっ……!」
その言葉だけで、遥の身体はきゅうっと恐ろしく硬直した。
(やだ……っ、お母さんに……っ、学校の皆に……っ!)
絶望で喉の奥がひどく苦い。目から、また新たな恐怖の涙があふれそうになる。
ひろしは冷たい床に膝をつき、怯えきった遥の目の前にずいっと顔を近づけてきた。
「お前が自分で、俺に向けて腰を突き出せ。……分かったら、早くやれ。俺を待たせるな」
彼の目の奥にある、獲物を絶対に逃がさない肉食獣のような冷たい支配の光。
それに抗う気力は、もはや十五歳の少女の心には少しも残されていなかった。
「……うぅっ……ひぐっ……」
遥は嗚咽を漏らしながら、ゆっくりと、みじめな四つん這いの姿勢になる。
白い膝が硬い床に当たる鈍い音。肩先から滑り落ちる涙のぬめり。
背中を丸め、床に手のひらをつき、おずおずと、そして致命的な羞恥に耐えながら、腰をゆっくりと持ち上げる。
(恥ずかしい……っ、怖い……っ、見ないで……っ!)
だが、それが許されるはずもなかった。彼女は今、大人の男にすべてを支配されたただの『モノ』なのだから。
「もっとだ。胸と顔を完全に床につけて、お尻だけを高く突き出せ。メス犬みたいな格好になれ」
ひろしの太い手が遥の華奢な背中をぐいと強く押し付け、反動で遥の腰はぐらりとさらに高く持ち上がる。
「脚を開け」
膝を肩幅以上に無理やり開かされる。太ももが痙攣するように震え、お尻の肉が自然と左右に開き、最も見られたくない隠部が後ろに向かって完全に晒されてしまう。
「そうだ、その格好だ。お前の卑しい場所が、後ろからよく見えるぞ」
ひろしは立ち上がり、遥の背後へとゆっくり回り込んだ。
しゃがみ込む気配と、男の重い呼吸音。遥の後ろで、ひろしが遥の背中から腰の滑らかなラインを、ザラついた指先でねっとりとなぞり下ろす。
冷たい指先が、背骨をなぞり、腰のくぼみを経て、無防備に突き出されたお尻の割れ目へとそっと触れる。
「ひゃっ……! や……っ、やめて……っ、見ないで……ください……っ」
遥の声は、床の埃に吸い込まれるように小さく、ひたすらに哀れだった。
だが、ひろしはお構いなしに、遥の身体をまるで品定めするようにいやらしくまさぐっていく。
「お前、本当に男を知らない処女なんだろ。こんな屈辱的な格好で、誰にもここを見せたことないよな?」
遥は、床に顔を押し付けたまま、涙を流して首を横に振るしかできなかった。
「初めてなのに、こんなに腰を突き出して、男に無防備なお尻と割れ目を見せつけてる。……本当にエロくて、興奮するぞ」
圧倒的な羞恥が全身の血液を沸騰させるように駆け巡る。膝がぷるぷると情けなく震え、冷たい床の感触が皮膚の感覚を麻痺させていく。
ひろしは両手で遥の細い腰をガッチリと掴むと、ぐい、と自分の方へ力強く引き寄せた。
「この割れ目の奥――全部、俺に見せてくれ」
太い親指で、遥の白いお尻の肉を左右に容赦なく押し広げる。見られたくない肛門のシワと、まだ誰にも犯されていない純潔な割れ目の全てを、事務所の冷酷な蛍光灯の下に完全にさらけ出す。
「あっ……! 嫌ぁっ……! 恥ずかしい……っ、恥ずかしいです……っ」
「お前、毎日ちゃんと洗ってるか? ……ふふ、すげぇ、ピンク色できれいだな」
ひろしのねっとりとした視線が、最もデリケートな粘膜の色や、ひだの奥の細部にまで無遠慮に注がれているのが、背中越しに痛いほど分かる。
「腰、もっと高く上げろ。背中を思いきり反らせ」
ひろしは遥の腰の下に、その辺にあったクッションを無理やり敷き込み、なおもお尻を不自然なほど高く突き出すよう強要する。
胸と顔は床に擦り付けられ、お尻と性器だけが、まるで男の欲求を満たすための『獲物』として差し出されるように、空中に浮き上がる。
「この最高の眺め、写真も動画も、ちゃんと撮っておくからな。絶対に動くなよ」
スマートフォンの無機質なレンズが、遥の背中、腰、突き出されたお尻、広げられた割れ目、肛門、そして、未開の入り口へと、次々に執拗に迫ってくる。
カシャッ、カシャッ、というシャッター音が、静かな密室にいやに大きく、残酷に響き渡る。
遥は、狂いそうなほどの恥ずかしさと恐怖のあまり、喉の奥でヒック、ヒックと過呼吸のような嗚咽を漏らした。
「こんな……っ、恥ずかしいの……っ、いや、です……っ、おねがい……っ」
だが、ひろしはお構いなしに、空いた片手の指で遥のデリケートなひだを左右に乱暴に広げ、粘膜の奥の奥まで見せつけるように強要しながらシャッターを切り続ける。
「ちゃんと、可愛いピンク色で……本当に未使用だな。奥の処女膜も……しっかり残ってるか、後で動画で確認してやるよ」
太い親指と人差し指で、無理やり割れ目を大きく広げられると、冷たい空気が入り込み、薄い皮膜のしわや、奥の微かな湿り気までもが完全に露わになる。
「この恥ずかしい写真も動画も、これでお前が俺の言いなりになるための、立派な“絶対的な証拠”になる」
遥は絶対的な羞恥で、全身が熱く、そして同時に冷たく、麻痺したように痺れる感覚に包まれる。
絶望の涙はもう、枯れる気配すら見せない。
「や……やだ……っ、もう、やめてください……っ」
ひろしは撮影をやめると、今度は遥の震える太ももに生温かいキスを落とし、お尻の谷間をザラついた舌でねっとりとなぞり上げた。
「ひゃあっ……!」
「これから、俺のデカいチ○ポをここに入れるんだぞ。もう覚悟決めろ。お前の、人生初めての男――俺が後ろから、お前の純潔を貫いてやるからな」
遥は喉の奥で、小さく声を殺して泣き叫んだ。
後背位――まるで動物の交尾のようなその体位は、女の絶対的な無防備さと、男の圧倒的な支配、その全てを象徴しているように感じられた。
ひろしの手が、遥の背中を滑り降りていき、お尻の割れ目を再び左右に大きく広げる。
「入り口も、もっとよく見せろ。自分で指を使って広げてみろ」
(自分で……っ? そんなこと……っ)
遥は、もうこれ以上反抗する力を何も持たなかった。
ブルブルと痙攣するように震える両手で、自分のお尻の肉と割れ目を左右に広げ、最も恥ずかしい粘膜のひだや奥のピンク色まで、大人の男のギラついた視線に自ら差し出す。
「いいぞ。もっと大きく、しっかり広げて」
遥の指先は冷や汗で滑り、うまく力が入らない。
「自分で、お尻の穴の方も、指で見せてみろ」
次々と命じられる新たな屈辱。だが、もう拒否の言葉は声にならなかった。
遥は言われるがままに両手でお尻を広げ、見られたくもない肛門の小さなシワまでも、事務所の白い光の下に自らさらけ出す。
「すげぇ……ほんと、全部丸見えだな。こんなことさせられて、本当は下の方、感じてるんじゃないのか?」
「……っ、そんなこと……ないです……っ」
喉の奥でかすれる、泣きじゃくる声。
ひろしは、ズボンのファスナーを下ろし、異常に膨張した凶暴な肉棒を手に握りしめ、遥の真後ろへとぴったりと密着するように回り込む。
「ほら、もう一度、俺にお願いしてみろ。“私の処女に、入れてください”って、お前の口で懇願しないと始めてやらないぞ」
遥は、全身が深い絶望の沼に沈み込んでいくのを感じながらも、抗えない恐怖に支配され、ゆっくりと声を震わせる。
「……い、入れて……ください……っ、後ろから……私の……中、に……っ」
その声は、絶望の涙に完全に濡れて、喉の奥で途切れそうだった。
ひろしはひどく満足げに低く笑い、巨大な男根の先端を、遥のまだ固く閉じられた割れ目に強引に押し当てる。
恐ろしいほどの熱と硬さが、遥の敏感な場所にダイレクトにはっきりと伝わってくる。
「ひっ……!」
「お前の初めて、後ろから容赦なく貫くぞ。ちゃんと腰を上げて、逃げずに自分で受け入れろ」
遥は、全身をガクガクと小さく震わせながら、強制された通りに腰を高く突き出し、背中を反らせて、大人の男の暴力にすべてを委ねる哀れな格好になった。
身体の奥底が、恐怖と絶望で重い鈍痛を伴ってじんじんと疼いている。
ひろしの太い手が遥の腰骨を万力のようにがっちりと掴み、巨大な先端が、入り口をぬるりと、しかし圧倒的な力で押し開けようとしてくる。
だが――
まだ一気には「入る」ことはない。
ひろしは、あえて焦らすようにゆっくりと先端をすり合わせ、遥の未開の粘膜を汚らわしく舐め回すように執拗に擦り付ける。
「怖いか?」
遥は、涙でぐしゃぐしゃになった顔を床に擦り付けたまま、何度も何度も小さくうなずくしかなかった。
「こわい……です……っ、痛いのは……やだ……っ」
ひろしは、その恐怖に満ちた返事にさらにサディスティックな興奮を覚えたのか、男根を割れ目に何度も上下になぞらせる。
「もっと腰を高く上げろ。そうそう、その調子。今から、その狭い処女の奥まで、全部ぶち込んでやるからな――」
絶対的な支配のもと、ついに挿入される瞬間が、じりじりと、拷問のように迫ってくる。
ひろしは、遥の背中を片手で撫で回しながら、もう一方の手で男根を荒々しくしごき、赤黒い先端を慎重に、しかし力強く入り口へと合わせていく。
遥の身体は、極限の羞恥と恐怖でパニックになりながらも、何度も男の力で腰を揺らされ、最も恥ずかしい姿をさらし続けるしかなかった。
事務所の無機質な蛍光灯の下、四つん這いで腰を突き出したまま、遥の心と身体は、これまでにないほど深く、真っ暗な絶望の底に沈み込んでいく――。
そして、「純潔」が暴力的に貫かれる決定的な瞬間は、もう目の前まで迫っていた。

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