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【契約】契約書の罠、遥の撮影(絶望の膣内射精)vol.7
処女を無残に引き裂かれた激痛と、体内を蠢く巨大な異物の悍ましい感触。
遥の心身はすでに限界を超え、かすれた声で泣き叫びながら、ただ痛みに耐えて痙攣し続けることしかできなかった。
だが、ひろしの残酷な欲望は、処女を貫いた程度で満たされるものではなかった。
「痛いか? でも、カメラが回ってるんだ。
ただ泣いてるだけじゃ『演出』にならない。ほら、自分から腰を動かしてみろ」
耳元で囁かれたその命令は、悪魔の宣告のように冷酷だった。
傷ついたばかりの柔肉に、あんな太く硬い肉塊が根元まで埋まっているのだ。
ほんの少し身じろぎするだけでも、傷口を直接塩で揉まれるような激痛が走るというのに、自分から腰を振れなどと、正気の沙汰ではない。
「む、むりっ……! いたいですっ……いたいっ……!!」
「無理じゃない。違約金50万、今すぐ払えるならやめてやるって言ってるだろ。
できないなら、契約通りに動け」
絶対的な権力を持った言葉が、遥のささやかな反抗心を無残に踏み躙る。
どうやっても逃げられない。
この密室で、自分はただ男の性欲を満たすためだけのおもちゃなのだ。
絶望に支配され、遥はボロボロと大粒の涙をこぼしながら、震える太腿の筋肉に力を込め、痛みに耐えながらゆっくりと腰を浮かせようとした。
ズチュ……メチャッ……!!
「ぁっ……!! あぁぁっ……!!!」
腰を数センチ持ち上げただけで、太い肉棒が未熟な膣肉を容赦なく摩擦し、内臓を引き摺り出されるような強烈な痛みが走る。
耐えきれずに力が抜け、再び腰が落下すると、今度は奥深くまで硬い亀頭が打ち付けられ、子宮の入り口を激しく殴打した。
引き抜こうとすれば傷口が裂け、重力に負ければ奥を突かれる。
快感など、1ミリも存在しない。
そこにあるのは、ただひたすらに自分の肉体が蹂躙され、破壊されていく暴力的な苦痛だけだった。
「いいぞ、その泣き顔。……ほら、もっと大きく動かせ」
ひろしは自らは全く動かず、遥の痛みに歪む顔を愉悦に満ちた表情で見上げている。
遥は過呼吸になりながら、ヒューヒューと浅い息を繰り返し、ただ泣き叫びながら、地獄のような上下運動を繰り返すしかなかった。
(いたいっ……おねがい……もう、ゆるして……っ)
ズグチュウッ、グチャァッ、という、血と涙に塗れた水音がスタジオに響き渡る。
潤いが全く足りていない純潔な粘膜は、往復運動のたびに酷く擦り剥け、熱を持ち始めている。
だが、その熱は決して快楽によるものではなく、炎症と恐怖によるものだった。
そして、さらなる恐怖が彼女の精神を追い詰めていく。
危険日。
もし、このまま男が自分の体内に欲望を吐き出してしまったら。
「ひぐっ……うぅ……っ……ぬいてっ……だして、ください……っ」
「抜くわけないだろ。……お前の中、処女のくせにめちゃくちゃ締まるな。
痛がって力が入るたびに、俺のペニスをギュウギュウ締め付けてきやがる。
……あぁ、クソッ……これ、やばいわ」
ひろしの息遣いが、突然荒く、獣のように濃密なものへと変わった。
男の肉棒が、遥の体内の中でさらに一回り大きく、硬く膨張したのがはっきりと分かる。
それは、男が射精の限界を迎えつつあるという、最悪のサインだった。
「ひっ……!? や、やだっ……! だめっ……!!」
妊娠という絶対的な恐怖が、痛みを一瞬だけ上回る。
遥は狂ったように首を振り、残されたすべての力を振り絞って、男の身体から逃れようと腰を高く浮かせようとした。
だが、ひろしの分厚い両手が、逃げようとする遥の腰を万力のような力でガッチリと掴んで固定した。
「逃がすかよ。……危険日なんだろ? たっぷり注いでやるよ」
「いやぁぁぁっ!!! だめっ!! なかは、だめぇっ!!!」
絶叫とともに必死に暴れるが、男の腕力には抗えない。
逆に、暴れることで太い肉塊が柔らかな粘膜を激しく擦り上げ、男の射精を決定的なものにしてしまった。
「……っ、いくぞっ……!!」
ドスッ、ドスッ、と、ひろしの腰が下から強烈に跳ね上がる。
そのたびに、硬い亀頭が遥の子宮口に容赦なく打ち付けられ、目の前が真っ白になるような激痛が走る。
そして、次の瞬間だった。
ビュルルルゥゥッ……!! ドクッ、ドクゥッ……!!
「――――っっ!!?」
遥の身体が、雷に打たれたように硬直した。
脈打つ肉棒の先端から、男の体温よりもはるかに熱く、暴力的な勢いを持った白濁の精液が、彼女の最奥へと容赦なく叩きつけられたのだ。
(あ……っ……はいった……わたしの、なかに……っ)
ドピュッ、ビュルルッ……!
一度では終わらない。
大量の精白液が、ポンプのように何度も何度も、未熟な子宮の入り口に向かって発射され続ける。
熱い。汚い。気持ち悪い。
自分の最も神聖な場所に、見知らぬ男の汚らわしい欲望の種が、凄まじい勢いで注ぎ込まれている。
しかも、今日は絶対に妊娠を避けなければならない、危険日なのだ。
「あぁっ……あぁぁぁっ……! いやっ……いやあぁぁっ!!」
遥は絶望のあまり、髪を振り乱して狂ったように泣き叫んだ。
だが、男の射精は止まらない。
むしろ、彼女の絶望に満ちた悲鳴を子守唄にするかのように、ひろしは恍惚とした表情で、最後の一滴まで絞り出すように精液を吐き出し続けた。
長い、永遠にも思える射精が終わった後。
ひろしはやっと遥の腰から手を離し、ゆっくりと自らの肉棒を引き抜いた。
ズポォッ……という下劣な音とともに、巨大な栓が抜かれる。
途端に、限界まで広げられていた秘部の入り口から、処女血と混ざり合ってピンク色に濁った大量の精液が、ドクドクと溢れ出してきた。
「うぅ……っ……あぁ……っ」
遥の身体はそのままソファの上に崩れ落ちた。
股間からは止めどなく汚れた白濁液が流れ出し、革張りのソファを無残に汚していく。
お腹の奥が、男の精液の熱で不気味に温かい。
そこに、確実に生命の種が植え付けられてしまったという恐怖が、遥の心を完全に破壊していた。
「いい映像が撮れたよ、遥。
初体験で中出しされるアイドルの顔、最高にエロかったぜ」
男の嘲笑が聞こえるが、遥の目にはもう何も映っていなかった。
ただ、自分の人生が今日、この暗い地下スタジオで完全に終わってしまったという事実だけが、冷たい絶望となって彼女の心を真っ黒に塗り潰していた。
カメラの赤いランプが無情に点滅を続けている。
自らの純潔が奪われ、さらに危険日に避妊なしで射精されるという、女性としてこれ以上ないほどの最悪の陵辱。
その一部始終が、デジタルデータとして永遠に保存されてしまったのだ。
もし妊娠してしまったら、大学はどうなるのか。両親になんて説明すればいいのか。
違約金50万円から逃れるために、自分のすべてを売り渡してしまった代償は、あまりにも大きすぎた。
痛みに痙攣する下腹部を抱えながら、遥はただ声にならない嗚咽を漏らし続ける。
滴り落ちる精液の感触が、自分が人間ではなく、ただの『性処理用の肉便器』に成り下がってしまったことを残酷に証明していた。
冷たいスタジオの空気が、汗と涙で濡れた肌から容赦なく体温を奪っていく。
暗闇に落ちていく意識の中で、遥はただ『殺してほしい』とだけ、神に祈り続けていた。
カメラの赤いランプが無情に点滅を続けている。
自らの純潔が奪われ、さらに危険日に避妊なしで射精されるという、女性としてこれ以上ないほどの最悪の陵辱。
その一部始終が、デジタルデータとして永遠に保存されてしまったのだ。
もし妊娠してしまったら、大学はどうなるのか。両親になんて説明すればいいのか。
違約金50万円から逃れるために、自分のすべてを売り渡してしまった代償は、あまりにも大きすぎた。
痛みに痙攣する下腹部を抱えながら、遥はただ声にならない嗚咽を漏らし続ける。
滴り落ちる精液の感触が、自分が人間ではなく、ただの『性処理用の肉便器』に成り下がってしまったことを残酷に証明していた。
冷たいスタジオの空気が、汗と涙で濡れた肌から容赦なく体温を奪っていく。
暗闇に落ちていく意識の中で、遥はただ『殺してほしい』とだけ、神に祈り続けていた。

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