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女子大生初めてのオナニー(騎乗位で処女喪失)vol.5
深夜のアパートの一室。口の中に注ぎ込まれたひろしの熱い精液をすべて飲み干した遥は、口元を手の甲で拭いながら、荒い肩息を繰り返していた。部屋の中に漂う甘く湿った匂いと、自分の口内に残る独特の男の体温。自らの指で私部を弄り、さらに憧れの男性の肉棒を口で咥えて飲み干したという圧倒的な背徳感が、遥の全身の血液を熱く逆流させている。胸のつかえが取れず、荒い息が白く乱れていた。額に張り付いた髪を直す余裕すらないほど、彼女の全身は熱気に包まれているのだった。
ひろしが仰向けに倒れ込み、荒い息を吐きながら遥の顔を見つめていた。その瞳には、今しがた絶頂を迎えたばかりだというのに、再び静かな欲望の火が宿り始めていた。彼の下腹部で怒張する器官は、未だに硬度を失わず力強く脈打っている。男性特有の熱い体温が、狭い室内で肌を通してひしひしと伝わってきたのだった。
(私……本当に、ひろしさんのものを口で……飲んじゃったんだ……っ。もう……引き返せない……っ)
胸の奥が締め付けられるような羞恥と同時に、下腹部の奥底――未だ誰も受け入れたことのない処女の最深部が、まるで助けを求めるかのようにキュッと切なく引きつった。手の指で自慰を行い、口で受け止めた。しかし、本当に欲しているものは、その先にある本物の結合なのだと身体が勝手に理解していたのだった。自分の中に眠っていた女の本能が、静かに目覚めようとしていた。
「ひろしさん……わたし……わたしを、本当の女の子に……してください……っ」
遥は涙で滲んだ瞳を上げ、潤んだ声で小さく告げた。自分からそんな破廉恥な願いを口にするなんて、かつての彼女なら想像すらできないことだった。ひろしは驚いたように目を見開いたが、すぐに表情を柔らかく和らげ、遥の頬を優しく撫でたのだった。
「遥さん……いいの? 君は……初めてなんだろ?」
「はい……誰にも……触れられたことも……ありません……っ。だから……ひろしさんに……一番最初になってほしいんです……っ」
切実な告白。ひろしは静かに頷くと、遥の手を優しく握り締めた。「分かった。大切にするから……ゆっくりやろう」
ひろしは布団の上に仰向けに寝そべり、遥の腰を誘導するように支えた。遥はひろしの腰を跨ぐようにして膝を立て、彼の身体の上にまたがった。**騎乗位――**自らの意志で身体を落とし、男を受け入れる体位。
布団の明かりの下、遥の素肌の太ももと、未だ愛液でぬらぬらと濡れ光る密部が露わになる。ひろしのスウェットから露出した肉棒は、射精直後にもかかわらず、遥の体温を感じて再び猛烈な硬度と質量を取り戻して直立していた。
(あんなに太くて固いものが……私の中に……入るのかな……っ。怖い……でも……っ)
遥は震える右手でひろしの太い肉棒を握り、自分の股間の真下――固く閉ざされた処女膜の入り口へと先端をあてがった。亀頭の熱い先端が、濡れた粘膜に触れた瞬間、びくんと全身の筋肉が強直する。未経験の硬度と圧倒的な質量に、身体の奥が恐れをなしてすくみ上がるのを感じていたのだった。
「焦らなくていいよ。息を吐きながら……ゆっくり腰を下ろしてごらん」
ひろしの優しい声。遥は深く息を吸い込み、ゆっくりと息を吐き出しながら、身体の重みを下へと落としていったのだった。
ぬちり……と、亀頭の頭部分が、狭い膣口を暴力的に押し広げて侵入してくる。未知の異物感に息が詰まる。
「ひっ……!? あ……ああっ……き、きつい……っ! 入らない……っ!」
あまりの圧迫感と肉壁が引きちぎられるような異物感に、遥は悲鳴をあげて腰を浮かせかけた。処女の膣壁は硬く引き締まっており、男性の太さを容易には受け入れようとしない。ひろしが遥の太ももを優しく擦りながら、痛みを和らげるように声をかけ続けた。
「大丈夫……ゆっくり力抜いて。遥さんの中、すごく温かくて最高だよ……」
ひろしの言葉に支えられ、遥は再び腹筋の力を抜いた。意を決して、さらにぐっと腰を深く落とし込むのだった。
ずぷっ……ずずずっ……!
次の瞬間、ズキンという鋭い痛みが下腹部を貫いた。破瓜の瞬間。未開の処女膜が押し破られ、生温かい血の雫が愛液とともに太ももの隙間へ溢れ出す。
「あぁぁっ……ーーっ! 痛いっ……痛いです、ひろしさんっ……!」
遥はひろしの胸に両手を突き、背中を弓なりに反らせて涙を溢させた。痛みに身体が強張り、内側の肉がひろしのものを押し出そうときつく締め付ける。ひろしは痛みに耐える遥の身体を優しく抱き寄せ、髪を撫でながら静かに待った。
「痛かったね……ごめん。でも、もう全部入ったよ……遥さん、俺と一つになれたんだ」
(入った……? ひろしさんのあんなに大きなものが……私の中に……っ)
ひろしの言葉通り、彼の最奥まで根元までが、遥の狭い膣内に完全に埋没していた。激しい痛みの波が引いていくと、代わりに今度は、身体の真ん中を極太の芯で貫かれているような、圧倒的な**『満たされる感触』**が込み上げてきた。
遥の狭い名器は、異物であるひろしのものをぎゅうぎゅうと吸い付くように締め上げていた。体内を満たす圧倒的な熱量に、息が白く乱れていく。己の内に宿る未知の欲望が、歓喜の悲鳴をあげていたのだった。
「すごいよ遥さん……中が狭すぎて、締め付けで破裂しそうだ……」
「あ……んっ……ふぁ……。ひろしさん……私……本当に、オンナになれたんですね……っ」
痛みは徐々に甘いシビレへと変化し、遥は恐る恐る自ら腰を上下に動かし始めた。ぬちっ……ぐちゅっ……と、愛液と破瓜の血が混ざり合った生々しい水音が密室に響く。引き抜くたびに吸い付くような陰圧がかかり、押し下げるたびに最奥が突き上げられる。自らの手のひらでひろしの胸を押し、呼吸を合わせながら上下運動を繰り返していった。
自分で挿れ、自分で動くという騎乗位の羞恥。しかし、上からひろしの顔を見下ろし、自分が腰を振るたびに彼が快楽に顔を歪めるのを見ることは、遥にとって恐ろしいほどの歓喜だった。自らの欲望に従って体を揺らす悦びに、心も身体も酔い痴れていく。
「あ、あっ……んっ! 奥……奥に、当たって……っ! はぁ、あぁっ……!」
上下運動を繰り返すたび、ひろしの亀頭が遥の最奥の子宮口を激しく突き上げた。痛みが完全に消え去り、脳髄を焼き尽くすような強烈な快楽の波が押し寄せてくる。乳首は硬く立ち上がり、遥の白い肌は朱色に火照っていた。全身の汗がシーツに滴り落ちる。肉と肉がぶつかり合う重い衝撃音が室内に充満した。
「遥さん……腰の動き、すごく上手い……! 中が締まりすぎて……もう出そうだっ!」
「イって……私の中で……イってくださいっ! ひろしさんの……いっぱい、出してくださいっ……! あっ、あっ、あぁぁーっ!」
遥は狂ったように腰を激しく振り下ろした。子宮口を激しく擦り上げられ、視界が真っ白に染まっていく。全肉壁が波打ち、ひろしのものを強烈に締め上げた瞬間に、遥は本日一番の絶頂を迎えたのだった。
「出すぞっ、遥っ!!」
ひろしが遥の腰を掴み、下から激しく突き上げた瞬間、遥の膣内に熱い精液の奔流が直接噴射されたのだった。
ドクッ、ドククッ、びゅるるっ!
「ああっ……! 熱い……奥が、すごく熱いっ……!」
子宮の奥に直接叩きつけられる精液の熱量に、遥は身体を激しく痙攣させ、ひろしの胸に倒れ込んだ。破瓜の血と愛液と精液が混ざり合い、二人は完全なる一つとなって夜の沈黙の中に溶け込んでいったのだった。

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