オナニー

一人でする場面から始まる官能小説・エロ小説の一覧です。『覗かれた自慰』のほか、図書館のトイレでしていた声を用務員に聞かれる『【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥』(全12話)を収録。見られる・聞かれる羞恥が、その先の初めてにつながっていきます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

大学・サークル

【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.1(四階のトイレ)

水曜の三限は、遥にとって週に一度の空きコマだった。図書館棟の四階は、古い全集と郷土資料の書架しかなく、昼過ぎになると人の気配がほとんど消える。その階の奥に、誰も使わない女子トイレがあった。遥がそれを見つけたのは、二年の秋だった。個室に入り、...
撮影・露出

【初めての自慰】秘めた欲望:vol.1(自分の身体に触れる夜)

深夜二時。古い木造アパートの一室には、冷蔵庫の低い駆動音と、遠くを走る車の気配だけが残っていた。遮光カーテンの端から青白い街路灯が差し込み、ベッドの縁と、掛け布団から出た遥の頬を細く照らしている。大学生である遥は、薄手のパジャマを着たまま横...
大学・サークル

【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.3(畳の上の舌)

畳の上に仰向けになるように言われたとき、遥はまだ、何をされるのか分かっていなかった。岩城は遥の脚の間に膝をつき、スカートの裾を腰までたくし上げた。下着がゆっくりと脚から抜かれていく。蛍光灯の下で、遥のそこが全部、岩城の目にさらされた。遥はと...
大学・サークル

【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.4(鍵をかけた女子トイレ)

閉館後の図書館棟は、非常灯の緑の光だけが廊下を照らしていた。四階の女子トイレの入口に、岩城は清掃中の札を下げた。それから内側から扉を閉め、鍵をかけた。この鍵を持っているのは用務員だけだ、と岩城は言った。朝まで、誰も入ってこない。明かりをつけ...
大学・サークル

【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.3(初めての手)

岩城は遥を畳の上に座らせ、自分はそのすぐ後ろに腰を下ろした。背中に、作業着越しの体温が触れる。後ろからのほうが、顔を見られなくて楽だろう、と岩城は言った。遥は小さく頷いた。たしかに、今は顔を見られたら死んでしまいそうだった。大きな手が、遥の...
大学・サークル

【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.2(用務員室の告白)

その言葉を口にしたのは、一階の裏にある用務員室だった。四畳半ほどの畳の間に、古い机と湯沸かしポット、壁際に掃除道具の棚がある。窓の外では、どこかの部活の掛け声が遠く響いていた。遥は畳の端に正座し、膝の上で両手を握りしめていた。岩城は机の前の...
大学・サークル

【処女喪失・羞恥】トイレの声を用務員に聞かれた、うぶな女子大生・遥:vol.2(眠れない夜)

「……失礼しますっ」それだけ言うのが精一杯だった。遥は岩城の横をすり抜け、階段を駆け下りた。三階、二階、一階。図書館棟を飛び出し、中庭のベンチまで走ってから、ようやく足を止めた。息が切れていた。走ったせいだけではなかった。午後の授業は、何も...
撮影・露出

【初めての自慰】秘めた欲望:vol.5(ゴム越しの処女喪失)

ひろしはカメラの一覧を一瞬だけ見せた。暗い画面の中に、ベッドの端で俯く遥らしい輪郭がある。遥が確かめようと手を伸ばす前に、画面は共有先へ戻された。「全部、消して」「終わったら考える。横になって」ひろしが引き出しから小さな包みを出すと、遥はベ...
撮影・露出

【初めての自慰】秘めた欲望:vol.4(震える唇で奉仕する)

ひろしの手には、大学のグループへ送る画面が残っていた。もう片方の手が支える陰茎は、命令を受けた遥の閉じた唇から手の幅ほどしか離れていない。遥は壁際まで首を引き、口元を掌で覆った。「そんなの、聞いてない」「さっきの条件は終わった。送らないでほ...
撮影・露出

【初めての自慰】秘めた欲望:vol.3(羞恥の公開自慰)

ひろしの膝に置かれた端末には、大学のグループへ送る直前の画面が開いている。遥はベッドの中央で背中を丸め、命じられた右手を下着の縁に置いたまま動けなかった。閉じた膝には力が入り、足先だけが布団の上で細かく揺れている。「先に消して……それなら」...
撮影・露出

【初めての自慰】秘めた欲望:vol.2(録音された絶頂)

廊下で止まっていた足音の直後、玄関のドアが二度、控えめに叩かれた。ベッドの上で掛け布団を握っていた遥の肩が跳ねた。下着とパジャマは戻してある。濡れたシーツにはタオルをかぶせたが、火照った頬と乱れた呼吸までは隠せない。時計は深夜二時を過ぎ、隣...