無自覚

本人が気づかないまま進行する行為を描いた分岐型官能小説の一覧。無自覚ゆえの無防備さと、後から知る衝撃を軸にしたR18ストーリー集です。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

時間停止・静止

【静止の夜】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.1(時間停止からの愛撫)

深夜のオフィスには、パソコンの無機質な稼働音と、空調の力ないうなり声だけが低く響いていた。外を走る車のヘッドライトが、時折ビルの窓を白く舐めていくが、それさえも遠い異界の出来事のように感じられる。机に向かい、山積みになった資料の束をまとめよ...
時間停止・静止

【後背位】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(後背位で初めての貫通)

時が動き出した深夜のオフィスで、遥は自分のデスクのオフィスチェアに座り直したまま、下腹部の奥にじんじんと居座り続ける甘い疼きに、身体をひとりで持て余していた。ひろしの指先が優しく頬をかすめただけで、下腹部の奥へ切ない疼きが走り、下着の中に新...
時間停止・静止

【解放の瞬間】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(解放の瞬間、止まらぬ絶頂)

深夜のオフィス。時計の針が完全に停止した世界で、意識のない遥は知らぬ間に、自らの制服のブラウスもタイトスカートも限界まで乱れきっていた。課長ひろしの執拗でねっとりとした舌と、残酷なほど正確に急所を突く指による濃厚な愛撫。ブラジャーの奥の未開...
時間停止・静止

【無垢な肉体】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.4(静止の中で壊れていく)

外の車の音すら消え失せ、底なしの静けさに包まれた時が止まった夜のオフィス。遥は自分のデスクのオフィスチェアに座ったまま、資料整理をしていた生真面目な姿勢のまま完全に静止している。その意識は暗闇の底に深く沈んだまま、何も知らない。遥には意識も...
時間停止・静止

【果てぬ愛撫】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(止まらない愛撫)

股間の奥に残る火照りをどう鎮めればいいのか分からず、遥は椅子の上で太ももをすり合わせたまま、資料の束に視線を落とし続けていた。指先が書類の角を意味もなくなぞるだけで、一行も頭に入ってこない。その全く隙を見せない無垢な彼女の背後で、再び世界か...
時間停止・静止

【逃げ場なし】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(逃げ場のない凌辱)

掌の下で、遥の悲鳴が行き場を失って潰れた。長机の脇に崩れ落ちた身体は、ひろしの腕一本で易々と押さえ込まれている。一時間近くにわたって静止した世界で強制的に蓄積された耐えきれないほどの快感と、状況が全く飲み込めない極限の混乱に、遥は全身を激し...
時間停止・静止

【静止の崩壊】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(絶頂の叫びが戻る)

深夜のオフィス。長机の上で、ひろしの熱く荒い吐息が、うつ伏せにされた遥の白く滑らかな背中をじっとりと濡らしていた。完全に静止した世界で、一時間近くもの間、遥の処女の最奥に濃厚な大人の男の証を限界まで注ぎ込み、サディスティックで淫靡な余韻にど...
時間停止・静止

【最奥の衝動】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(出すぞ……全部、君の中に…)

完全に時間が止まった世界。機械の稼働音すら消え失せ、底なしの静寂だけが支配する夜のオフィス。ひろしは、多彩な愛撫で粘りつくほど開発し尽くした処女の未熟な花芯を目の前にして、ついに己の我慢の限界に達していた。もう限界だ。指と舌でこれだけ蕩けさ...
時間停止・静止

【処女覚醒】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.4(奥まで一気に突き上げ)

無機質な白い蛍光灯の下、夜のオフィスは外の車の音すら聞こえない、耳鳴りがするほど完全な無音の静けさだった。うつ伏せの遥の腰を掴んだまま、ひろしはひとしきり打ち付けた腰の動きをようやく止め、荒い息を整える。まだ、遥の中に出してはいない。この静...
時間停止・静止

【机上の夜】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(うつ伏せにして後背位)

深夜のオフィス。壁に掛けられた時計の針は、誰にも気づかれぬまま無機質に進んでいた。その針が止まるまでに、あと数秒。残業の資料整理に疲れ、ふうっと軽く自席のオフィスチェアにもたれかかった遥は、その瞬間に時の檻へと完全に閉じ込められる。さっきま...
時間停止・静止

【静寂の悲鳴】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(静寂に溶ける悲鳴)

突然のタイムストップ解除によって、世界が再び残酷な時を刻み始めた夜の応接室。遥の生真面目で純潔だった身体は、まだ課長・ひろしの肉棒に一番奥深くまで無慈悲に貫かれたままだった。一時間分の快感の衝撃と、何が起きているのか全く理解できない混乱、そ...
時間停止・静止

【時の刹那】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(腕時計の誤作動)

夜のオフィス、完全に静まり返った応接室。上質で重厚な革張りのソファの上で、完全に意識を失っている遥の身体は、犯し抜かれたままの姿勢でピタリと完全に静止していた。時計の針が止まったふたりだけの絶対的な支配の世界に、ひろしが一方的に散らした純潔...
時間停止・静止

【果てぬ檻】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(膣の最奥)

夜のオフィスの重厚な革張りソファで、生真面目な新人の遥と課長のひろしは、獣のように淫らに深くひとつに重なり合っていた。世界は静止したまま、ただの一秒たりとも動いていない。外の現実世界は、車の走行音すら完全に消え失せた、耳鳴りがするほどの完全...
時間停止・静止

【秘めた快楽】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.4(膣口付近をこすり上げる)

完全に静止したままの夜のオフィス、ふたりは革張りの重厚な応接ソファで獣のように淫らに絡み合っている。遥の身体は拒むこともできないまま、一番奥深くまで無理やり貫かれていた。処女を散らされたばかりの未熟な膣は、初めての巨大な異物感に対する無意識...
時間停止・静止

【応接室】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(ソファに移して正常位)

夜のオフィスは、まるで外の世界から完全に隔離された巨大な密室だった。すべての社員が退社し、残された薄暗い蛍光灯の明かりと、サーバーや空調などの機械の低い唸りだけが時折空間に響く。ほんの数分前、誰もいないはずのオフィスで自分の股間が濡れそぼり...
時間停止・静止

【塞がれた声】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(声を出すな)

「やだぁっ! こっち来ないでええっ!! 触らないでっ!!」遥の張り裂けるような悲鳴が、誰もいない夜のオフィスに高く、悲痛に響き渡った。自分の身体が男に犯され、中出しをされていたというおぞましい事実を知り、パニック状態に陥って逃げようとする遥...
時間停止・静止

【暴かれる痕】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(痕跡を晒したまま時が戻る)

夜のオフィス。誰もいない静止した時の檻の中で、課長・ひろしは引き抜いたばかりの肉棒を握ったまま、革張りの椅子にぐったりと沈み込んだ遥を見下ろしていた。座面に広がっていく白い水たまりを、ひろしは満足げに一瞥する。完全に自分の欲望の捌け口として...
時間停止・静止

【背後の支配】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(もう一度君を味わわせてくれ)

再び時が動き出した夜のオフィスで、ひろしは席を立ち、書類を手にしたふりをしながら遥のデスクの背後へと回り込んだ。目の前で縮こまる彼女のうなじには、まだ自分がつけたばかりの薄い赤みが残っている。本人は全く気付いていないが、その仕草はまさに、乱...
時間停止・静止

【無垢な唇】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(君の口の中、どんな温度なんだろう)

課長・ひろしのねっとりとした爬虫類のような視線は、真正面のデスクに座る遥の小さく震える横顔から片時も離れることはなかった。再び時間が動き出した静かなオフィスで、原因不明の痛みと熱さに頬を真っ赤に染め、濡れた下着の不快な感触に耐えきれず太もも...
時間停止・静止

【動き出す時】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(余韻のまま時が戻る)

完全な無音と静寂に支配された夜のオフィスでの異常な情事の後。課長・ひろしは、時間が完全に止まったままの空間で、自らの欲望のはけ口として限界まで犯し抜いたばかりの、意識のない遥の純白の身体を愛おしげに、そして絶対的な支配者の余裕をもって抱きし...