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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(もう一度君を味わわせてくれ)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【純潔の後ろ姿】止まった時のなかで貫く、背後からの支配

再び時が動き出した夜のオフィスで、課長・ひろしの目の前に座る遥は、自分の身体の奥底から込み上げる原因不明の熱と、下着の中でどろりと溢れる生温かい感触にひどく怯え、顔を高熱が出たように真っ赤に染めながら、自らの身体を隠すように抱きしめて縮こまっていた。
本人は全く気付いていないが、その仕草はまさに、乱暴に男に犯され、中出しをされた直後の強烈な余韻に身をよじらせている女の姿そのものだった。
知らぬふりをしながらも、処女を散らされたばかりの未熟な身体の奥に深く刻み込まれた快感を隠し切れず、膝をガタガタと小刻みに震わせながら、濡れた太ももをきつくすり寄せているその無防備な姿――。

ああ……遥、本当に傑作だよ。自分がたった今まで俺の精液まみれにされていたことも知らずに、そんな淫らな表情で、そんな怯えた仕草を見せるなんて。お前のその惨めな姿は、俺のサディスティックな欲望をどこまでも際限なく昂らせる。

ひろしの股間の奥底に、さっき放ったばかりだというのに再びドス黒く、抗いがたい獣のような欲望が熱く湧き上がってくる。
彼は手元の書類をデスクに置くと、誰にも気付かれないよう静かに腕時計の隠しボタンに指を伸ばした。

「……遥、もう一度だ。今度は違う角度から、たっぷり君を味わわせてくれ」

誰にも聞こえない囁くような声とともに、ボタンを押し込んだ。

カチッ。

その瞬間、オフィスは再び、空調の音すら消え去った完全な無音の静寂に包まれた。
遠くから聞こえていた車の音も、遥の震える小さな息遣いも、すべてが残酷な時の檻に捕らわれる。

遥は、異常な事態に怯えた涙目で、両手でタイトスカートの裾をシワになるほどきつく握りしめ、とろけるような熱情と圧倒的な羞恥が入り混じった表情のまま、デスクの前で椅子に座ってピクリとも動かなくなった。
だが、そのストッキングに包まれた白い太ももや、タイトスカートの下に隠された未熟な下腹部には、先ほどの熱と精液、そして彼女自身の処女の蜜が確かに生々しく息づいている。

ひろしは自席からゆっくりと立ち上がり、椅子の横へ回り込んで、静止した遥の背後に立つ。
震えたまま固まっている彼女の華奢で小さな肩にそっと太い両手を添え、この汚れを知らない柔らかさ、今の俺だけが完全に独占できるんだと、その身体を椅子から強引に抱き上げた。
そして、遥の抵抗できない上半身をオフィスの冷たいデスクの上にうつ伏せに倒し、両手をデスクにつかせるような四つん這いの体勢へと強制的に組み替える。

ひろしは遥のタイトスカートを腰の辺りまで一気にたくし上げ、パンティストッキングと下着のゴムに指をかけると、躊躇うことなく膝下まで乱暴に引き摺り下ろした。
オフィスの無機質な蛍光灯の下に、いまだ赤みを帯びている丸みを帯びた白く柔らかなお尻と、先ほど注ぎ込んだばかりの精液がべっとりとこびりついた痛々しくも濡れた膣口が、無防備に露わにされる。

この無防備でみだらな後ろ姿……交際経験すらない遥が、絶対に誰にも見せたことのない秘密の景色。それを今、俺だけが特等席で舐め回すように見下ろしている。

ひろしは自らのズボンを下ろし、怒張しきった極太の肉棒を取り出すと、遥の細い腰を両手でガッチリと掴んで手前に引き寄せ、その先端を精液と蜜で濡れそぼった小さな膣口にピタリとあてがった。
彼女の真っ白な太ももを後ろから強引に押し開き、獣のように背後から貫く後背位の体勢を完璧に整える。

後ろから突き入れるこの屈辱的な体勢。
その無防備すぎる形は、遥の生真面目な純潔さをより鮮烈に際立たせ、同時に「この女を背後から完全に支配している」というひろしの歪んだ征服欲を鋭く、暴力的に刺激する。

「遥……君のすべてを、君の一番恥ずかしい奥の奥まで、俺だけが遠慮なく味わい尽くしてやる」

言葉とともに、ひろしは極太の肉柱を遥の狭い秘部へとゆっくりと、しかし容赦なく沈めていく。
処女を散らされたばかりの膣内は異常なほどにきつく、そして茹だるように熱くひろしの巨大な質量を受け入れ、先ほどの精液と新しい愛液がドロドロに絡みつく粘着質な感触が、ひろしの脳を焼き切るほどの昂ぶりを誘発する。

くっ……この凄まじい締め付け……! 遥の未熟な中身は、何度太いのでこじ開けて突き入れても、全く緩むことなく新鮮なままで、俺のモノをギチギチに締め上げてやまない。

ズチュッ、ズプゥッ! パンッ!

ひろしが重い腰を打ちつけるたび、衝撃で遥の柔らかな尻の肉がブルブルと波打ち、肉棒が最奥の子宮口にドスッと突き刺さるごとに、遥の膣壁が強制的な快感に反応してきゅうぅっと痙攣するように収縮する。
肌と肌がぶつかる下品な音が、静止した空間に響き渡る。

ひろしの大きく無骨な手は、遥の華奢な腰骨に食い込むほどしっかりと掴み、意地悪にリズムを変えて肉棒を打ち込み始めた。
入り口付近の敏感なひだを擦るように浅く速く突き、そして時には全体重を乗せて一気に最奥へズドンッ!と容赦なく貫く。
後ろから無慈悲に突かれる圧倒的な衝撃と暴力的な摩擦が、静止した遥の身体の奥底に、何度も何度も、逃げ場のない快感の波となって強制的に蓄積されていく。

「遥……この一番奥の熱い場所、完全に俺だけの便器だ」

全部……お前の身体の全部が、俺だけのものだ……!

時折、ひろしは遥の華奢な背筋を指で撫で下ろし、下着を足首までずらしたままの丸く美しいお尻を、両手で強く、赤く痕が残るほど愛おしげに揉みしだく。

この極上の柔らかさ、美しい形、吸い付くような肌のきめ……遥、お前の全部がたまらなく淫らで最高だよ。

極太の肉棒が狭い膣内をこじ開けてピストンを繰り返すたび、混ざり合った愛液と白濁液がグチュグチュと溢れ出し、彼女の太ももを伝ってオフィスの床にポタポタと淫靡な音を立てて滴り落ちていく。
そして、後ろから動物のように激しく打ち付けられるその絶対的な刺激が、遥の身体の内側の最も深い場所で、本人さえ知らない激しい絶頂の快感となって致死量まで積み重なっていくのだ。

遥のこの未体験の強烈な快感……時が再び動き出したとき、お前は一体どんな悲鳴のような嬌声を上げて、どんなに淫らに震えて感じ果てるのか――それを想像するだけで、俺のドス黒い興奮はさらに限界を突破していく。

ひろしは、静止した遥の汗ばんだ小さな背中やうなじに、支配の印を刻み込むように何度も優しくキスを落とし、再び深く、子宮の奥底をぶち破るような勢いで、自らの巨大な欲望の全てを与えるように激しく貫き続けた。

一切の音が消えた時の止まったオフィスで、生真面目な新人の純潔の後ろ姿を好きなだけむさぼり、犯し抜くこの狂気の瞬間。
課長ひろしは遥の心と身体の全てを完全に自分だけの慰みモノとし、抑えきれない暴力的な興奮と征服欲の中で、さらなる背徳的な快楽の高みへと、狂ったように腰を振りながら昇り続けていくのだった。

ひろしの腰は次第に狂気じみた激しさを増し、汗ばんだ額から一滴、また一滴と汗が遥の白い背中に落ちていく。
だが、時が止まっているため、その汗の滴すらも、彼女の肌に落ちた瞬間に空中でピタリと止まったままだ。

この完全に俺だけの世界……この密室でだけ許される支配の悦び……もう二度と、この感触を手放せない。

ひろしは遥の白い尻に手のひらを重ね、指の跡が残るほど強く揉みしだいてから、その柔らかな肉に軽く歯を立ててキスマークを刻み込む。
真珠のような肌に、ドス赤い所有の印が広がっていく。

お前の全身に、俺の印を残してやる。時が動いたとき、お前は鏡を見るたびに、その痕を見つけて絶望するんだ。

その残酷な想像は、ひろしの下半身にさらなる熱を灯し、腰の動きは一層深く、暴力的なものへと変貌していった。

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