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【精神支配の終着点】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.5(声漏れによる処女喪失・完結ルート)
限界まで張り詰めた理性の糸が、ついにブツリと音を立ててちぎれた。
唇を噛み切り、呼吸を止めてまで必死に耐えようとした遥の努力を嘲笑うかのように、精神支配を受けた指先が、最も過敏な蕾を容赦なく弾き飛ばしたのだ。
脳髄を直接ハンマーで殴られたかのような、強烈すぎる快感の爆発。
「……っあああああぁぁっ……!! ひぃっ、あぁぁぁんっ!!」
我慢することなど到底不可能だった。遥の口からは、今まで出したこともないような甲高く、そして甘く淫らな絶叫が密室の部屋中に響き渡った。
ビクンッ、ビクンッ! と、全身が激しく跳ね回る。子宮の奥から絞り出されるように、透明な愛液が止めどなく吹き出し、太ももから絨毯へと激しく降り注いだ。
「……声、出したね。それじゃあ、約束通りだ」
ひろしの酷薄な声が、絶頂の余韻で痙攣する遥の耳に無慈悲に突き刺さった。
彼はソファから立ち上がると、すでに下ろしていたジッパーから、醜く充血した巨根を完全に引きずり出した。どくどくと脈打つその暴力的な質量を見た瞬間、遥の心臓が恐怖で凍りついた。
「あ……いや……っ! やめてっ……! お願い……っ!!」
処女喪失という絶対的な絶望を前に、遥は這いつくばったまま必死に逃げようとした。
しかし、精神支配の力は彼女に微塵の抵抗も許さない。逃げるどころか、ひろしの命令によって、遥の身体は自ら仰向けにひっくり返り、そして、恥ずかしいほど大きくM字に両脚を開かされてしまったのだ。
(……だめっ……足、閉じて……! わたしの足……動いて……っ!!)
頭の中でどれほど絶叫しても、筋肉はピクリとも動かない。
無防備に天に向かって開かれた純潔な花園。そこは、先ほどの二度にわたる激しい絶頂によって、おびただしい量の蜜でドロドロに濡れそぼり、だらしなく開閉を繰り返していた。
ひろしがゆっくりと歩み寄り、開かれた遥の両脚の間に膝をつく。
「君が自分で声を出したんだ。責任は取ってもらわないとね」
「ちがうっ……! わたし……そんな……やだっ、ほんとうに、初めてなんです……っ! こわい……っ、痛いの、いや……っ!!」
プライドも羞恥もかなぐり捨てて、遥はボロボロと涙をこぼしながら懇願した。
今まで男性と付き合ったことすらない。キスすら未経験だったのだ。それなのに、初めての相手が、こんな悪魔のような上司で、しかも自宅の床に転がされて無理やり奪われるなんて、絶対に嫌だ。
だが、ひろしはその懇願を鼻で笑い飛ばした。
「初めて? そんなこと分かってるよ。君のその綺麗な純潔を俺の力でグチャグチャに壊すからこそ、意味があるんじゃないか」
次の瞬間、ひろしの熱く硬い亀頭が、遥の未体験の入り口に、ぬちゃり、と重く押し当てられた。
「ひっ……!!」
異物が侵入してくる圧倒的な気配。
精神支配によって両脚を大きく開かれたまま、遥は絶望の涙を流すことしかできなかった。
「それじゃあ、もらうよ。君の全部を」
ブチィッ!!
「――――っっっ!!!!? あ、ぎっ……!!? あぁぁああぁっ!!」
何の容赦もない、体重を乗せた暴力的な一突き。
遥の狭く未成熟な膣肉が、巨大な肉棒によって強引に押し広げられ、最奥に隠されていた純潔の膜が、無惨にも引き裂かれた。
内臓を引き千切られるような激痛に、遥は声を限りに絶叫した。白目を剥き、首を激しく振って苦痛に身悶えする。だが、どれほど痛がろうとも、両脚はひろしを迎え入れるように大きく開かれたままだ。
「ふぅっ……すごいな。処女の締め付けというのは、何度味わっても最高だ。君の狭い中が、俺のものをギチギチと吸い込んでくるよ」
(……いたいっ……痛い……お腹が、裂けちゃう……っ!! ぬいて……おねがい……っ!!)
だが、ひろしの動きは止まらない。完全に奥まで突き入れた状態から、さらに腰を強く打ち付けてきたのだ。
パンッ! パンッ! パンッ!
激しい肉のぶつかる音が、密室のリビングに容赦なく響き渡る。
「あぐっ! ぃ、いやっ! 痛いっ、痛いからぁっ!!」
遥は半狂乱になって泣き叫んだ。処女を散らされたばかりの傷口を、容赦なく巨大な肉の楔が擦り上げていく。摩擦による焼けるような痛みと、内臓を押し上げられる苦痛。
だが、その凄絶な痛みの奥底から、信じられないものが這い上がってきたのだ。
(……え……? うそ……なんで……っ? 痛いのに……なんで……っ)
先ほどの二度の絶頂によって、遥の秘所はすでに異常なほど開発され尽くしていた。痛みの向こう側から、暴力的な摩擦がもたらす灼熱の快感が、じわじわと彼女の脳髄を侵食し始めたのだ。
「どうした、遥くん? 痛い痛いと泣いているわりには、中の粘膜が俺のものを嬉しそうに絡め取ってくるじゃないか。本当は気持ちいいんだろう?」
「ちが、ちがうっ……! ああっ……! そんなの……ひぃっ! 奥、だめぇっ!!」
ひろしの硬い先端が、子宮の入り口を激しく突き上げる。
その瞬間、遥の全身に雷が落ちたような衝撃が走った。痛みが完全に快楽へと変換され、脳のヒューズが完全に吹き飛んだのだ。
「あぁぁっ……! やめっ……! お願い、動かさないでぇっ!!」
貞操観念や理性の壁が、圧倒的な快楽の暴力の前に軋みを上げていた。必死に快感から逃れようと首を振り、涙を流して懇願するが、精神支配によって脚を開かされた身体は、その暴力的なピストンをすべて受け入れてしまう。
痛みを上書きするように押し寄せる灼熱の快感。それに屈しまいと、遥は血が出るほど唇を噛み締めて抵抗を試みる。
「ははっ、いい顔だ。頭では必死に拒絶しているのに、身体は俺のものを奥まで吸い込んで離さない。最高だよ、遥くん」
ひろしの腰のストロークが、さらに凶悪な速度へと変わる。
ズチュッ! グチュッ! パンッ! パンッ!
(……だめっ……! こんなの、感じたくないっ……! いやだ、やめてぇっ!!)
自らの意思とは無関係に、子宮の奥底から湧き上がる強烈な絶頂の予感。
心は悲鳴を上げ、全身で拒絶しているのに、未開発だった最奥を容赦なくかき回される圧倒的な快楽の奔流が、遥の抵抗を無惨に押し流していく。
「あぁぁぁっ! むりっ、だめぇっ! こわれるぅっ、わたし、おかしくなっちゃうぅっ!!」
ポロポロと絶望の涙をこぼしながら、それでも遥の身体は、ひろしの与える快楽の前に抗いようもなく堕とされようとしていた。
「俺もイクぞ……っ! お前の一番奥に、たっぷりと種を注ぎ込んでやる!」
ドプッ……! ドピュッ……!! ビュルルルッ!!
「あぁぁああぁっ!! あついっ……熱いのが、子宮のなかに、いっぱい出てるぅぅっ!!」
遥は身を弓なりに反らせ、白目を剥いて三度目の、そして最も強烈な絶頂を迎えた。
あまりの快感と衝撃に、足の指先までがピンと張り詰め、細い痙攣が全身を駆け巡る。彼女の口からは、もはや言葉にならない、ただの動物的な嬌声だけが垂れ流されていた。
「よくやった、遥くん。君の中は、俺の種でいっぱいだ。これで君は、文字通り心も身体も、完全に俺のものになったんだよ」
ひろしが満足げに腰を引き抜くと、純潔が散らされたばかりの最奥から、白濁した熱い精液が、遥自身の愛液と混ざり合って、ドクドクとだらしなく外へと溢れ出した。
処女を散らされたばかりの最奥に、大量の熱い精液がドクドクと注ぎ込まれていく。その生々しい感覚が、彼女の心身に『自分がこの男の完全な所有物になった』という事実を永遠に刻み込んだ。
ビデオカメラは、その絶望と快楽に塗れた一部始終を、冷酷に記録し終えていた。
明日からも、遥はこの男の命令に絶対に逆らうことはできない。この証拠映像と、肉体に刻み込まれた快楽の記憶によって、彼女は一生、ひろしの慰みモノとして生きる運命から逃れられなくなったのだ。

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