素股

「素股」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『契約書の罠』『小遣い欲しさの背徳の夜』2シリーズ・全12話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(遥の悦びの芽吹き)

精根尽き果てて重くのしかかってきたひろしの体温と、股間にこびりつく生暖かい不快な液体。遥は虚ろな瞳で暗い天井を見つめ、完全に心を閉ざしていたはずだった。自分の純潔が踏みにじられ、兄という絶対的な存在から逃れられない絶望に打ちひしがれていたの...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(素股という名の禁断)

喉の奥を突かれる強烈な嘔吐感と、自分の口の中が汚らわしいもので犯されているという絶望的な現実が、遥の心を確実に壊し始めていた。涙と涎で顔中をぐしゃぐしゃにしながら、ただひたすらに実の兄の下半身に奉仕をさせられ続ける地獄の時間。酸素が足りず、...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(危険日に騎乗位)

極限の恐怖と屈辱に塗れた『素股』のリハーサルが終わっても、男の要求が止まることはなかった。ひろしはカメラの角度を調整すると、スタジオの隅に置かれていた撮影用の革張りソファにどっかりと腰を下ろした。そして、自らのズボンの間から硬く張り詰めた肉...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.4(素股の強要)

地下スタジオの冷たいフローリングの上で、遥は四つん這いの姿勢のまま小刻みに震え続けていた。突き出したお尻の後ろには、むき出しのペニスを握りしめたひろしが立っている。鏡越しにその硬く張り詰めた形と、理性を失った男の欲望を見せつけられ、彼女の心...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.3(恥ずかしいポージングと見せつけ)

地下スタジオの無機質な空間に、執拗なシャッター音が響き渡り続けていた。遥は全身鏡の前に立たされ、自らの惨めな姿を嫌でも直視させられていた。身に纏っているのは、先ほど強制的に着替えさせられた黒いレースの極小下着のみ。それはもはや衣服としての役...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.4(危険日の親友に迫る男)

冷え切ったコンクリートの床に、生温かく白濁した体液が点々と落ちている。数分前、遥の目の前で、親友の紗香は得体の知れない男に背後から下半身をこすりつけられ、その柔らかな臀部と背中に大量の精液をぶちまけられた。極度の恐怖と羞恥に支配された紗香は...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.3(友人を身代わりに・同性レズ)

冷たいコンクリートの壁に囲まれた密室のスタジオ。そこは今や、遥にとって逃げ場のない完全な地獄と化していた。床には、数分前まで笑顔で駆けつけてくれた親友の紗香が転がされている。彼女の細い両腕は太い麻縄で背後にねじり上げられ、視界は漆黒のアイマ...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.4(男の肌と素股の強要)

強烈な機械の振動からようやく解放され、遥は冷たいシーツの上で糸の切れた操り人形のようにぐったりと横たわっていた。浅い呼吸を繰り返すたびに、白い胸元が激しく上下する。極小のレース下着は完全に横にずらされ、これまで誰の目にも触れることのなかった...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.7(男に体勢を変えられる)

男の異質な熱と重みが、遥の柔らかな谷間にねっとりと擦りつけられていた。太ももの間に強制的に挟み込まれた肉棒は、すでに限界まで膨張して硬さを増しており、遥の傷つきやすい粘膜を滑るたびに、粘つく不快な水音を立てていた。それは快感による潤いなどで...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.6(危険日に素股)

全裸の男優が、四つん這いになった遥の背後へと回り込む。男の体温と、むせ返るような獣の匂いが、遥のすぐ背中にまで迫っていた。恐怖で硬直した遥の指先が、シーツを限界まで握りしめ、爪が白く変色している。「遥ちゃん……『素股』って、知ってる?」ひろ...
撮影・露出

【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(裸の男優が出てくる)

自分自身の手で、自分の最も恥ずかしい場所を開かされる。その極限の精神的陵辱を受けた遥の身体は、限界を超えた恐怖と自律神経のパニックにより、小刻みな痙攣を繰り返していた。指先には、自らの傷つきやすい粘膜に無理やり触れさせられたという悍ましい感...