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【契約書の罠】遥の撮影:vol.3(女性同士シックスナインから素股)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.3(友人を身代わりに・同性レズ)

冷たいコンクリートの壁に囲まれた密室のスタジオ。
そこは今や、遥にとって逃げ場のない完全な地獄と化していた。

床には、数分前まで笑顔で駆けつけてくれた親友の紗香が転がされている。
彼女の細い両腕は太い麻縄で背後にねじり上げられ、視界は漆黒のアイマスクによって無慈悲に奪われていた。
わけもわからぬまま拘束された恐怖からか、紗香は肩を激しく震わせ、「……っ、いや……だれか……」と震える声を漏らし続けている。

(紗香……ごめんなさい……っ、私のせいで……っ)

遥は部屋の隅で両膝を抱え込み、ガタガタと震えながらとめどない涙を流していた。
自分が身代わりとして彼女をこの悪夢に引きずり込んだのだ。
その圧倒的な罪悪感が、彼女の貧弱な精神をズタズタに引き裂いていた。

だが、冷酷な支配者であるひろしは、遥に泣く時間さえ与えなかった。

「さて、遥さん。身代わりを用意してくれたことには感謝しますが……彼女、ちょっと暴れすぎですね。
このままじゃ撮影になりません。あなたが責任を持って、彼女を大人しくさせてください」

「え……っ? お、大人しくって……どうやって……っ」

「簡単なことですよ。女の子同士、お互いに触れ合って……リラックスさせてあげればいい。
そうですね、まずは服を脱いで、彼女を慰めてあげなさい」

「なっ……!? そ、そんなこと……っ、できません……っ!!」

遥の顔面から一瞬にして血の気が引いた。
同性の親友の服を脱がせ、慰める。
それが何を意味するのか、男性経験すらない純潔な遥であっても理解できた。

「できません、じゃないんですよ。あなたがやらないなら、屈強なスタッフたちに彼女の相手をさせますけど?
彼らなら、遠慮なく中までたっぷり可愛がってくれますよ。……どちらがいいですか?」

(そんな……っ……選べるわけない……っ、でも、私がやらないと紗香が……っ)

究極の二択。
これ以上、紗香を男たちの手で汚させるわけにはいかない。
絶望的な決断を迫られた遥は、嗚咽を漏らしながら、這うようにして紗香のそばへと近づいた。

「いい子だ。でも彼女は両腕を縛られているから、普通には脱がせられないね。
ほら、このハサミを使って、邪魔な服を全部切り裂いてあげなさい。
そして、あなた自身も下着姿になるんだ」

ひろしが冷たい音を立てて、銀色のハサミを床に放り投げた。
遥は震える指先でそれを拾い上げ、紗香のブラウスの襟元へと刃を向けた。
視界を奪われ、誰に何をされようとしているのかわからない紗香は、ビクッと身体を強張らせて悲鳴を上げた。

「ひっ……!? 冷たい……っ! や、やめて……っ! 触らないでっ!」

「ご、ごめんね……っ、紗香……ごめんね……っ」

ジョキッ、ジョキリ……。
遥は涙声で謝罪を繰り返しながら、ハサミで親友の衣服を無惨に切り裂き、次々と床に剥ぎ落としていった。
やがて、拘束されたままの紗香の無防備でなめらかな肌が、スタジオの冷たい照明の下に晒される。
遥自身もまた、ひろしに命じられるまま、あの屈辱的な極小のレース下着一枚の姿へと身を剥いていた。

布面積など無きに等しい下着は、遥の豊かな胸の谷間も、まだ見ぬ純潔の蕾の膨らみも、ほとんど隠し切れていない。
男たちの貪欲な視線が全身に突き刺さるのを感じ、遥は両腕で胸元を隠すようにして身をすくませた。

「素晴らしい……。さあ、次はもっと深く触れ合ってもらいましょうか。
遥さん、紗香さんの足の間に顔を埋めて……彼女の匂いを感じてみなさい」

「あ……っ……うぅ……っ」

逆らうことなどできない。
遥は言われるがままに、仰向けに転がされた紗香の太ももの間へと顔を近づけた。
顔面を覆うほどの近距離に、親友の秘部が迫る。

そこからは、汗と、女性特有の甘く生々しい匂いが立ち上っていた。
初めて直視する他人の、それも同性のその場所に、遥の心臓は破裂しそうなほどに激しく脈打った。

「ただ見てるだけじゃダメですよ。舌を出して……味わってあげなさい」

(嘘……っ、嘘でしょ……っ、こんなこと……っ)

極限の羞恥と恐怖に、遥の視界が涙でぐしゃぐしゃに歪む。
しかし、背後から突き刺さるひろしの冷酷な視線が、彼女に一切の猶予を与えなかった。
震える唇が微かに開き、恐る恐る、小さな舌先が覗く。

そして、恐る恐る、紗香の柔らかな花弁へと、自らの舌を這わせた。

「んっ……!? あ、ああっ……!?」

目隠しをされ、突如として敏感な粘膜を濡れた舌で舐め上げられた紗香が、ビクンと腰を跳ねさせた。
そのあまりにも生々しい反応に、遥自身も肩をビクッと震わせる。
他人の体液の味が、舌の上から喉の奥へと生温かく広がっていく。

(しょっぱい……っ、それに、変な匂い……っ)

処女である遥にとって、それは未知にして絶対的な禁忌の領域だった。
強い嫌悪感と生理的な嫌悪がこみ上げるが、吐き出すことすら許されない。

「いいですね。もっと奥まで、丁寧に隅々まで舐めてあげなさい。
……紗香さん、あなたもただ舐められているだけじゃつまらないでしょう。
遥さんのその顔に、あなたの顔を近づけて……お互いに味わうんだ」

ひろしはそう言うと、紗香の頭を乱暴に掴み、遥の股間へと無理やり押し付けた。

「い、いやっ……んむっ……!?」

顔面に、遥の純潔の蕾が押し当てられる。
極小のレース下着越しとはいえ、そこからは遥の恐怖と羞恥に濡れた湿り気が、はっきりと伝わっていた。

図らずも、二人の少女は密室のスタジオの中央で、互いの股間に顔を埋め合う『シックスナイン』の体勢へと組み敷かれてしまった。
男たちの薄汚い欲望を満たすための、見世物として。

「さあ、紗香さんも……遥さんのそこを、綺麗にしてあげなさい。
やりやすいように、縛ったロープは取ってあげますよ。
それでもやらなければ、この場でスタッフたちに犯させます」

ひろしが背後に回り、紗香の腕を拘束していた麻縄をナイフで無造作に切断する。
解放された両腕を震わせながら、極度の恐怖に支配された紗香は、もはや逃げ出そうと抵抗する気力すら奪われていた。
彼女は泣きじゃくりながら、四つん這いになって、顔面に押し付けられた遥の秘所へと、おずおずと舌を伸ばした。

布越しに、生温かい舌の感触が遥の粘膜に伝わる。
ざらり、べちゃりと、下着のレースごと舐め回される不快感と羞恥。
未経験の遥にとって、それは快感などと呼べる代物では決してなかった。
下腹部の奥底から這い上がってくるような、重苦しい鈍痛と、腹の底をかき回されるような生理的な嫌悪感だけが、彼女の全身を硬直させていた。

(やだ……っ、見ないで……っ、私、こんな恥ずかしい格好で……っ)

互いの体液が混ざり合い、スタジオの中に生々しい水音が響き渡る。
男たちの卑猥な笑い声と、カメラのシャッター音が、遥の精神を確実に削り取っていく。

だが、地獄はこれだけでは終わらなかった。

「……ふたりとも、なかなか良い見世物になってきたじゃないですか。
でも、これだけじゃまだ足りないな。俺も少し、参加させてもらおうか」

背後から、衣擦れの音が聞こえた。
遥が恐る恐る視線だけを動かすと、そこにはズボンを下ろし、醜く怒張した肉棒を剥き出しにしたひろしの姿があった。
その凶悪な男の象徴は、血管を不気味に浮かび上がらせながら、今にもはち切れんばかりに膨張している。

(ひっ……!? な、なに……あれ……っ)

初めて直視する現実の男性器の悍ましさに、遥は呼吸すら忘れて硬直した。
しかし、ひろしはその凶器を遥に向けるのではなく、目隠しをされたまま遥を舐め続けている紗香の背後へと回り込んだ。

「紗香さん、これから面白いことをしてあげますよ。
中には入れません。ただ、こすりつけるだけです。……いわゆる、『素股』というやつですね」

ひろしは冷酷に笑うと、紗香の柔らかな臀部の間に、自らの熱く硬い肉棒を無理やりねじ込んだ。

「ひやあっ!? な、なにっ……!? 硬いのが……っ、すれて……っ!?」

「動かないで。中には入れてませんから。ただの、スキンシップですよ」

ひろしは紗香の腰を両手で強く掴むと、そのまま前後に激しく腰を動かし始めた。
ぐちゃり、ぬちゃりと、粘膜同士がこすれ合う卑猥な音が、遥の耳元で直接響く。

目隠しをされ、状況がわからない紗香は、得体の知れない硬い肉の塊を股間にこすりつけられる恐怖に、絶叫にも似た悲鳴を上げた。

「いやああぁっ!! やめてえぇぇっ!! こすれないでっ……汚いっ……!!」

紗香の悲痛な叫び声が、密室にこだまする。
しかし、ひろしの腰の動きは止まるどころか、ますます激しさを増していった。
紗香の身体が前後に揺さぶられるたび、その顔面に押し付けられている遥の下腹部にも、間接的に激しい衝撃が伝わってくる。

(紗香……っ、ごめんなさい……っ、私のせいで……っ)

遥は涙で視界を完全に奪われながら、ただひたすらに耐え続けるしかなかった。
親友が自分の目の前で、男の欲望の捌け口として陵辱されていく。
そして自分自身も、同性の秘部を舐め続けるという異常な行為を強要されている。

極限の恐怖と、倫理観の崩壊。
遥の心は、もはや正常な思考を保つことすら困難になりつつあった。

「はははっ、いい声で鳴くじゃないか。それじゃあ、そろそろ……っ」

数分間の激しいピストンの末、ひろしが低く唸り声を上げた。
次の瞬間、彼の下半身が大きく跳ね、紗香の背中から臀部にかけて、どろりとした白濁した精液が大量にぶちまけられた。

「ひっ……!? な、なに……熱いのが……っ」

肌に張り付く生温かい体液の感触に、紗香がビクッと身体を痙攣させる。
その無惨な光景を目の当たりにした遥の胃袋が、強烈な吐き気に激しく波打った。

「さて……準備運動はこれくらいにしておきましょうか。
次は、いよいよ本格的な撮影に入りますよ。……もちろん、あなたたち二人には、もっともっと素晴らしい演技を見せてもらいますからね」

満足げにズボンを引き上げながら、ひろしは悪魔のような笑みを浮かべて二人を見下ろした。
その言葉が意味する真の絶望に、遥はただ、音のない悲鳴を上げながら、冷たいスタジオの床で絶望に打ち震え続けることしかできなかった。

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