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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.1(催眠アプリを手に入れる)
深夜、薄暗い安アパートの一室。
ひろしはPCの前で、妙な興奮と震えを抑えきれずにいた。
画面から放たれる青白い光だけが、乱雑に散らかった部屋の輪郭をうっすらと照らし出している。
(……なんだ、このメールは……)
『見おぼえのないメール』――そのタイトルは、何気なく受信トレイに滑り込んできた。
差出人は不明。普段のひろしなら、間違いなく迷惑メールとして一瞥もせずにゴミ箱に直行させるはずだった。
なのに、なぜか――どこか抗いがたい、異常な吸引力があった。
マウスを持つ手が、吸い寄せられるようにそのタイトルをクリックする。
開いた画面の暗闇の中で、艶めかしく点滅して光るひとつのアイコン。
『催眠コントロールアプリ』
「……催眠、コントロール……?」
ひろしの口から、乾いた声が漏れる。
ありえない。そんなオカルトじみたものが存在するはずがない。
そう頭では理解していても、指先が微かに震えながら、ひろしはその怪しげなリンクからアプリのダウンロードを始めてしまった。
プログレスバーがじわじわと進むにつれ、ひろしの胸の鼓動は不気味なほど早鐘を打っていく。
インストールが完了し、スマホの画面に小さな、しかしひどく淫靡なデザインのロゴが浮かび上がった。
ただのジョークアプリに過ぎない。そう自分に言い聞かせたいが、胸の奥底で、長い間抑えつけられていた獣のようなドス黒い欲望が、確実に蠢き始めていた。
ひろしは日々、虚ろで代わり映えのしない生活を送っていた。
大学とバイトの往復。夜になればネットで動画や画像を漁り、画面の中の作り物の女たちで欲望を処理して、満たされぬまま虚無感とともに夜を重ねる。
現実の女に触れる機会など、皆無だった。
せいぜい、近所のコンビニの無愛想な店員や、たまにアパートに配達に来る女の子たちを、遠巻きに舐めるように眺めるくらいしかできない。
そのうちのひとり――地味な制服に身を包み、黒髪を後ろでひとつに束ねている“あの子”。
小柄で華奢な体つきに、少し大きめの制服がアンバランスで、どこか庇護欲をそそる。
いつも俯きがちで、ひろしと目が合うとすぐに耳まで赤くなって、そそくさと逃げるように帰ってしまう。
名前すら知らない。けれど、彼女のその儚げで純情そうな仕草が、ひろしの胸に鋭い棘のように深く刺さって離れなかった。
(……もし――もしも、あの子が、自分の思いのままに動かせたら……っ)
ひろしの手が、スマホを握りしめたまま激しく震えた。
催眠アプリ――それがもし本当に効く本物だとしたら、これまで頭の中だけで思い描いていた全ての禁忌が、決して幻想ではなくなる。
配達に来た彼女を部屋に招き入れ、「ちょっと待ってて」と言って静かにスマホを起動する。
その瞬間、彼女の正常な意識を残したまま、強制的に身体の自由を奪い、ゆっくりと理性の皮を剥いでいく……。
「や、やめてください……っ」と怯える恥じらいの表情。
戸惑いと深い羞恥の混じった涙ぐんだまなざし。
それなのに、催眠によって身体だけが、男の手に熱く敏感に反応してしまい、甘い声を漏らしてしまう――。
「……っ、ふぅ……」
胸の鼓動が限界まで早まる。喉がひどく渇く。
自分の中の薄っぺらい倫理観が、ズルズルと音を立てて崩れ落ちていくのがわかった。
いいのか、本当に。そんな取り返しのつかないことをしてしまっても――。
いや、もう戻れない。
肥大化した欲望は、すでに現実の分厚い壁をドロドロに溶かし始めていた。
もし、あの子が――遥が――再びこの部屋に配達に来たその時。
自分はもう、ただの冴えない客ではない。
彼女の心も、未成熟な蕾も、すべてを物理的にも精神的にも蹂躙し、思いのままにできる絶対的な“支配者”になるのだ。
ひろしのズボンの股間は、その背徳的な妄想だけで、すでに限界まで怒張していた。
硬く脈打つ太い肉棒が、今すぐにでも解放を求めて下着をテントのように押し上げている。
ひろしは荒い息を吐きながら、アプリの淫靡なアイコンを、親指でゆっくりとなぞった。
目を閉じると、明日彼女が来たときの光景が、まるで現実のように鮮明に脳裏に浮かび上がってくる。
チャイムが鳴り、いつものように俯きがちで荷物を差し出す彼女。
そこでアプリを起動し、彼女の意識を奪わずに身体だけを拘束する。
驚愕に見開かれた瞳、言葉を発しようとしても声が出ない恐怖。
ひろしは彼女の華奢な肩を掴み、強引に部屋の中へと引きずり込む。
「んっ……や、やめて……っ」
悲鳴を上げようとする彼女の口を塞ぎ、無理やりベッドへと押し倒す。
大きめの制服のボタンを乱暴に引きちぎるように外し、隠されていた真っ白な素肌を露わにする。
未成熟で、まだ誰も触れたことのない清らかな胸。
その先端にある小さな突起を、ざらついた指先で容赦なく弄り回す。
「あぁっ……やだぁっ……! 触らないで……っ」
彼女は必死に拒絶しようとするが、催眠の力によって身体は男の指に正直に反応してしまう。
嫌がっているのに、胸の先端は硬く尖り、ひろしの指先に媚びるようにすり寄ってくる。
「……なんだよ、口では嫌がってるのに、体は正直じゃないか」
そんな残酷な言葉を投げかけながら、ひろしは彼女のスカートの中に手を滑り込ませる。
純白の下着を無慈悲に引き裂き、彼女の最も無防備な秘所へと指を這わせる。
まだ男を知らない、閉ざされた小さな蕾。
そこを指の腹で強く擦り上げると、彼女の身体はビクンと大きく跳ね上がる。
「ひぃっ……! だめっ、そこは……っ、お願いだから……っ」
恐怖と羞恥で涙を流しながら懇願する彼女の姿が、ひろしのドス黒いサディズムをさらに煽り立てる。
彼女の意識ははっきりとしている。自分が何をされているのか、すべて理解している。
それなのに、身体だけが反逆し、快感を覚え始めてしまうという究極の絶望。
ひろしは彼女の細い両足を無理やり大きく開かせ、そこに自身の巨大に膨れ上がった怒張を押し当てる。
「お前の初めて、俺が全部めちゃくちゃにしてやるよ……」
ズブッ、と容赦なく貫く。
「あぎぃぃぃぃぃっ……!! 痛いっ、痛いいいいっ……!!」
処女膜を破られる鮮烈な激痛に、彼女は絶叫し、ボロボロと大粒の涙をこぼす。
だが、ひろしはそんな涙に構うことなく、獣のように激しく腰を打ち付け続ける。
パンッ!パンッ!と肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が、静かな部屋に反響する。
最初は痛みだけで泣き叫んでいた彼女の表情が、次第に熱を帯び、蕩けたような淫らな色へと変わっていく。
「あぁっ……! やだ、おかしくなるぅっ……! だめぇっ、あはぁっ……!」
拒絶と快感の狭間で狂っていく彼女の姿を想像するだけで、ひろしの股間ははち切れんばかりに熱く疼いた。
そして、彼女の最も奥深い場所、処女の最奥の粘膜に、自身の熱い精液をこれでもかと大量にぶちまけるのだ。
(……待ってろよ。明日、必ずお前を俺だけのものにしてやる……)
部屋の空気は不快なほどに粘つき、夜はどこまでも淫らな色を帯びていく。
まだ獲物は現れない。
だが、異常なほどの期待と焦燥、そして――絶対に抑えきれぬ男の渇望が、狭い部屋の隅々にまで濃密に充満していく。
もう、あとは……その運命の瞬間を、待つだけだった。
次回の配達日は、明日。
ひろしは血走った目でスマホの画面を睨みつけながら、静かに、そして狂気を含んだ笑みを暗闇の中に浮かべた。


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