【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.2(同級生編・同級生宅で催眠を試す)

催眠・精神支配

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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:vol.2(同級生編・同級生宅で催眠を試す)

次の配達日となった午後。蒸し暑い空気がまとわりつく中、ひろしは配達員の制服に身を包み、見慣れたアパートの前に立っていた。心臓が不自然なほど激しく脈打ち、額にはべっとりと脂汗が浮かんでいる。手には大手デリバリーサービスの紙袋、そしてもう片方の手には、昨日手に入れたばかりの怪しげな催眠アプリが起動されたスマートフォンが握られている。

「ふふっ……ついにこの時が来た。今日こそ、あいつを俺のモノにしてやる」

配達先は、同じ大学に通う同級生、遥の部屋だった。大学ではいつも控えめで、男の影など微塵も感じさせない清純で端整な女性。ひろしは彼女の純真無垢な姿にずっと歪んだ執着を抱き続けていたのだ。インターホンを押すと、スピーカー越しに警戒心のない透き通った声が響いた。

「はい、どちら様ですか?」

「あ、デリバリーです。ご注文のお品をお届けに上がりました」

「あ、はい。今開けます」

重い金属音が鳴り、ドアがゆっくりと開かれる。そこには、部屋着姿で無防備に微笑む遥の姿があった。化粧っ気のない素顔は驚くほど愛らしく、ほんのりと石鹸の香りが漂ってくる。ひろしはその隙だらけの姿に、抑えきれない興奮と破壊衝動で全身が粟立つのを感じた。彼女はこれから自分がどれほど凄惨な地獄に突き落とされるかなど知る由もなく、平和な日常の延長線上にいると無邪気に信じ込んでいるのだ。彼女はいつも通りの日常を過ごしているつもりだろうが、その平和な現実は今から完膚なきまでに破壊されるのだ。

「あ、ありがとうございます。ごくろうさま……えっ?」

商品を受け取ろうと手を差し出した遥は、配達員の顔を見てふと動きを止めた。

「あれ……? ひろし、くん? どうして……」

同じ大学の、しかもそれほど親しくもない気味の悪い同級生が配達員だったことに驚き、遥は戸惑ったように瞬きをする。しかし、ひろしは彼女の疑問に答えることなく、無言でスマートフォンを操作した。画面に表示された「実行」ボタンを、確かな殺意にも似た執念でタップする。

「よし……『動くな』」

ひろしの口からその低く不気味な言葉が紡がれた直後、信じられないことに、遥の身体に決定的な異変が起きた。ピタリと、文字通り彫像のように、彼女の全身が硬直したのだ。差し出しかけた手も、驚きに見開かれた瞳も、微かな呼吸の上下すらも、まるで時間を止められたかのように完全に静止する。

(……えっ? なに……これ……? 身体が……動かない……?)

突然の異常事態に、遥の頭の中はパニックに陥った。手足に力を込めようとしても、まるで鉛のように重く、脳からの指令が完全にシャットアウトされているかのような絶対的な無力感。声を出して助けを呼ぼうとしても、喉の筋肉がわずかにも動かない。

「ははっ……本当に効いた。すげぇ、マジで動かなくなってる」

ひろしは気味の悪い笑い声を上げながら、完全に無防備となった遥を押し退けるようにして、強引に部屋の中へと侵入した。そして、勢いよくドアを閉め、内側から鍵をかける。その冷たい金属音は、遥にとって外界との繋がりを完全に絶たれた絶望の宣告に他ならなかった。

(嘘……なんで……っ? なんで部屋に入ってくるの……? 鍵を閉めて……っ、いやっ、誰か……!)

心の中でどれだけ絶叫し、助けを求めて泣き叫ぼうとも、その悲鳴は声帯を震わせることなく、彼女の閉ざされた内面だけで虚しく反響するのみだった。ひろしは紙袋を適当に床に放り投げると、身動き一つ取れない遥の正面に立ち、舐め回すような卑猥な視線で彼女の全身を観察し始めた。

「いつも大学で澄ましてやがるくせに、俺みたいな底辺男に部屋に上がり込まれて、何も抵抗できないなんて傑作だな。なぁ、遥。今お前がどんな状況か、教えてやろうか?」

ひろしの不気味な声が鼓膜を震わせる。遥の視界の端で、彼がズボンの上から自身の硬い肉棒を撫で回しているのが見えた。信じられないほどの恐怖と嫌悪感が遥の精神を激しく揺さぶる。

(やめて……っ。見ないで……そんな目で私を見ないで……っ!)

「このアプリを使えば、お前の身体は完全に俺の意思通りに動く。もちろん、意識ははっきり残したままでな。これからお前のその綺麗な身体が、俺にめちゃくちゃに汚されていくのを、自分自身の心でじっくりと味わうことができるってわけだ」

絶望的な宣告に、遥の意識が真っ白になる。意識を残したまま、身体だけが他人に操られる。そんな非現実的なことが起きているという事実を、彼女の理性が全力で拒絶していた。

「さて、玄関で立ち話もなんだし、ベッドに行こうか。……『寝室まで歩け』」

ひろしがスマートフォンに向かって命令を下した瞬間、遥の意志とは全く無関係に、彼女の両足が勝手に動き始めた。

(いやっ……! 動かないで……っ! お願い、止まって……っ!)

頭の中で全力でブレーキをかけているのに、身体は滑らかな動作で寝室へと向かって歩を進めていく。ぎこちなく動かされるたびに、自分の身体が自分のものでなくなっていく圧倒的な恐怖。今まで当たり前のように信じていた「自分が自分である」という尊厳が、得体の知れない暴力によって根底から崩れ去っていく。

一歩、また一歩と、寝室に近づくたびに、遥の心の中で絶望のサイレンが鳴り響く。自分の部屋という最も安全であるはずのパーソナルスペースが、今やこの男の欲望を満たすための檻へと変貌してしまった。壁に掛けられた時計の秒針の音が、まるで破滅へのカウントダウンのように不気味に響いている。

寝室に到着すると、ひろしは「ベッドに座れ」と命令し、遥の身体は糸に引かれる操り人形のようにベッドの端に腰を下ろした。柔らかなマットレスの感触が、これから始まる惨劇の舞台であることを否応なしに突きつけてくる。今まで誰にも触れさせることなく、純潔を保ってきた大切な肌が、この醜悪な男に蹂躙される運命にあるのだ。

ひろしの吐き出す熱い息が顔にかかる。普段なら絶対に近づくことすら避けているような不潔な男の匂いが、鼻腔を容赦なく犯してくる。吐き気が込み上げてくるのに、胃袋すら自らの意志では動かせない。

(お願いだから、帰って……っ。私の身体を返して……っ!)

「いい眺めだ。抵抗できないお前を見てるだけで、俺の肉棒ははち切れそうなくらい勃起してるよ」

ひろしの下劣な言葉と共に、彼の手がゆっくりと遥の肩に伸びてくる。ひんやりとした不快な体温が、服越しに伝わってきた。

(触らないで……っ。汚い……気持ち悪い……っ! 誰か、助けてよ……っ!)

涙すら流すことを許されず、ただ大きく見開かれた瞳で虚空を見つめることしかできない遥。彼女の心は、これから始まる絶対的な絶望と恐怖に打ち震え、正気を失いそうなほどのパニック状態に陥っていた。しかし、身体はわずかにも動かず、ただ静かにひろしの毒牙に掛けられるのを待つことしかできない。見下していたはずの同級生に、意識を保ったまま身体の自由を完全に奪われる。これ以上の地獄が、果たしてこの世に存在するのだろうか。

(どうしよう……っ。こんなの、夢だよね……? 早く覚めてよ……っ)

彼女は必死に現実逃避を試みるが、肌を這うようなひろしの視線の生々しさが、これが紛れもない現実であることを冷酷に突きつけてくる。これまで当たり前のように享受してきた「自身の自由な意思で自分の身体を動かす」という自由が、こんな怪しげなアプリケーション一つで完全に剥奪されてしまったのだ。人間としての根源的な尊厳が根こそぎ奪われたという恐怖は、痛みや苦しみよりもはるかに深く、彼女の精神を侵食していく。

「さぁて、まずはその邪魔な服からだな……」

ひろしの口元が、狂気に満ちた歪な弧を描いた。彼の指先が、遥の部屋着の裾へとゆっくりと這い上がっていく。逃げ場のない密室で、薄汚い欲望が彼女の清らかな純潔を喰い破ろうとしていた。

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