禁断

「禁断」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配』『終わらない悪夢の記録』『小遣い欲しさの背徳の夜』3シリーズ・全15話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.1(侵入者の影に怯える夜)

夜の帳が静かに街を包み込んでいた。外泊中の両親に見送られ、広々とした家の中はどこか落ち着かない静けさに満ちていた。遥の住む家は、学生街の片隅にひっそりと建っている二階建ての一軒家だ。玄関から続く廊下の奥、生活の中心となるリビングルームには、...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.1(ホテルのドアの向こうにいたのは──妹だった)

深夜のホテルの一室。息の詰まるような沈黙が、重く澱んだ空気と共にひろしの全身にのしかかっていた。日々の仕事の重圧と拭いきれない疲労。それらをほんの一時だけでも忘れさせてくれる、行きずりの温もりを求めて呼んだはずのデリヘルだった。だが、ドアを...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(中出し)

シャワールームからホテルのベッドへと移動した二人は、無言のままシーツの上に横たわっていた。「……遥」ひろしの低く掠れた声が、静寂を破る。その声には、気弱な兄としての面影は微塵もなく、発情したオスの執念だけが滲み出していた。ひろしは、仰向けに...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.2(えっ…お兄、ちゃん…?)

第二ボタンに触れたひろしの手首を、遥の指がかすかに押しとどめた。サイドテーブルには、ひろしが置いた万札がある。遥はそれを見つめたまま、震える息を整え、客へ向けるはずだった言葉を実の兄に選び直そうとしていた。「……そのお金で、何をさせるつもり...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.3(口で、してほしい。)

肌が触れた直後、遥は両腕で胸元を隠し、ベッドの端へ身体をずらした。ひろしの手は宙に残り、二人の間にわずかな隙間が戻る。だがサイドテーブルの万札を見たひろしは、その隙間を逃げ道にはしなかった。遥の膝が閉じたままなのを見て、別の要求を口にしよう...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.2(抑えきれない衝動)

サイドテーブルの万札から視線を戻したひろしの指は、遥のブラウスの第二ボタンに触れたまま止まった。一つ目のボタンはすでに外れている。だが、肩を固くした遥の呼吸を間近で聞いた瞬間、ひろしは手を離し、ベッドから半歩だけ退いた。現金を置いたことも、...
催眠・精神支配

【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.2(無防備な妹と浴室の密室)

ベッドに押し倒されたまま、遥はただ天井を虚ろに見上げていた。焦点の定まらない瞳には、もう先ほどまでの拒絶の色は浮かんでいない。催眠のまどろみの中で、彼女の意志は徐々に溶け出していた。ひろしは、押し倒した妹の細い体を見下ろしながら、しばし逡巡...