【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(中出し)

家庭・兄妹

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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(中出し)

シャワールームからホテルのベッドへと移動した二人は、無言のままシーツの上に横たわっていた。

「……遥」

ひろしの低く掠れた声が、静寂を破る。

その声には、気弱な兄としての面影は微塵もなく、発情したオスの執念だけが滲み出していた。

ひろしは、仰向けに寝転がる遥の上に覆い被さるようにして、彼女の両脚を大きく押し開いた。

「……っ!」

遥は息を呑み、無意識に太ももに力を入れた。

デリヘル嬢として見知らぬ男に脚を開くことには慣れているはずだった。

だが、相手が実の兄であるという事実が、彼女の羞恥心を限界まで引き上げ、身体を強張らせる。

四万円という大金を受け取った以上、最後まで付き合うしかない。

親にデリヘル嬢であることをバラされるという恐怖が、彼女の抵抗を完全に封じ込めていた。

「……綺麗な身体だな、遥」

ひろしは、遥の太ももの内側から、秘所へとゆっくりと指を這わせた。

「……あっ……んっ」

兄の指先が自分の最も敏感な場所に触れた瞬間、遥の口から甘い吐息が漏れた。

見慣れた、いつも優しかった兄の手。

その手が、今は自分の秘裂を卑猥に弄っている。

その倒錯した状況が、デリヘルの客相手では絶対に感じないような、得体の知れない背徳の熱を彼女の身体の奥底に生み出していた。

「……濡れてるじゃないか。お前も、本当は期待してたんだろ?」

ひろしの指が、遥の愛液で濡れた花弁を押し広げ、じわりと奥へと侵入していく。

「……っ! 違う、の……これは……っ」

遥は必死に首を振って否定しようとしたが、その声はひろしの指の動きに合わせて無様に震えていた。

兄に中を掻き回されるという強烈な羞恥と、抗えない快感が、彼女の理性を少しずつ溶かしていく。

ひろしは、自分の中で暴走する支配欲を抑えきれなくなっていた。

今までずっと、大人しくて目立たない自分を、心のどこかで見下していたかもしれない可愛い妹。

その妹が、今、風俗嬢として自分の下で無防備に脚を開き、声を漏らしている。

その事実が、彼の男としての自尊心と征服欲を強烈に満たしていた。

「……遥、もう……入れるぞ」

ひろしは、自らの怒張した肉棒を、遥の濡れそぼった入り口へと擦り付けた。

「……えっ……お兄ちゃん、ゴム……っ」

遥はハッとして、慌てて兄の腰を止めようとした。

デリヘル嬢としての最低限の防衛本能。そして何より、相手が実の兄であるという絶対的な禁忌。

生で繋がることなど、絶対に許されることではなかった。

しかし、ひろしの理性のストッパーは、とっくの昔に弾け飛んでいた。

「……そんなもの、いらない……。お前の中、直接感じたいんだ」

「……だめっ! それだけは、絶対にだめぇっ!!」

遥は恐怖に顔を引き攣らせ、必死にひろしの胸を押し返そうとした。

だが、完全に欲望に支配された男の圧倒的な力の前に、彼女の抵抗など全く無意味だった。

「……黙れっ!!」

ひろしは遥の華奢な腰を両手で強く押さえつけ、逃げ場を完全に奪うと、そのまま一気に最奥まで突き入れた。

「……っっっっ!!!!」

声にならない絶叫が、遥の喉の奥で弾けた。

ゴム越しではない、剥き出しの熱と硬さが、彼女の粘膜を直接削り取るように侵入してくる。

デリヘルの客相手でも、決して許さなかった生挿入。

それを、実の兄によって無理やり破られてしまった。

その圧倒的な暴力と、取り返しのつかない禁忌を犯してしまったという事実が、遥の精神を決定的に破壊した。

「……ああっ……遥の中……信じられないくらい熱い……っ!」

ひろしは、妹の膣内の生々しい感触に完全に狂わされ、獣のように激しく腰を打ち付け始めた。

乾いた音! 乾いた音! と、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が、静かなホテルの部屋に響き渡る。

「……あ、あぁっ……お兄、ちゃん……だめ、やめて……っ」

遥は、下腹部を突き上げる強烈な衝撃と、兄と直接繋がってしまっているという究極の背徳感に、頭がおかしくなりそうだった。

兄のモノが自分の奥深くを容赦なく抉り、引き抜かれるたびに愛液がシーツへと飛び散る。

客相手なら、ただの作業として耐えられたかもしれない。

だが、相手は自分を小さい頃から守ってくれていた兄なのだ。

その兄が、完全に狂った目で自分を見下し、ただの性欲の捌け口として乱暴に犯している。

「……ああ……遥……っ! 出る……っ!! 中に、思いっきり出してやるからな……っ!!」

ひろしが狂気に満ちた声で絶叫した。

その言葉が意味する絶対的な絶望に、遥は恐怖で目を大きく見開いた。

中に直接出されるということは、彼女の身体の奥深くに、兄の生々しい欲望が直接刻み込まれるということだ。

それだけは、絶対に避けなければならない。

もし万が一のことがあれば、彼女の人生は本当に、絶対に、取り返しのつかない形で完全に終わってしまうのだから。

「だめぇっ!! な、中だけは……っ!! 絶対にだめぇっ!!」

遥は最後の力を振り絞り、ひろしの胸を必死に押し返そうとした。

しかし、限界を迎えたオスとしての圧倒的な力の前に、彼女の抵抗など全く無意味だった。

ひろしは遥の腰をさらに強く引き寄せ、最も深く、最も乱暴に最奥へと突き入れた。

そして、そのまま全身を弓なりに反らせ、限界を迎えた白濁を大量に吐き出したのだ。

「……っっっっ!!!!」

声にならない絶叫。

脈打つ男の生々しい鼓動と共に、熱く粘り気のある精液が、遥の奥深くに直接、暴力的に叩きつけられる。

その信じられないほどの熱量と、自分が完全に汚染されていくという絶望的な感覚が、遥の心を決定的に破壊した。

「……あ、あああっ……!!」

ひろしは荒い呼吸を繰り返しながら、精根尽き果てたように遥の身体の上に重く崩れ落ちた。

大量の白濁が、結合部から溢れ出し、彼女の太ももを伝ってシーツへと生々しく垂れていく。

取り返しのつかないことをされてしまったという絶望が、冷たい波のように遥の全身を飲み込んでいった。

遥は、兄の重みと、下腹部を貫く鈍い重圧感に押し潰されながら、ただ虚ろな目で暗い天井を見つめていた。

目からは、もう涙すら枯れ果てていた。

身体の奥底に、ポッカリと暗い穴が開いている。

自分がどれだけ泣き叫んで拒絶しても、全く無意味だったのだという残酷な現実が、彼女の心を完全に麻痺させていた。

自分はもう、元の自分には絶対に戻れない。

実の兄に生で犯され、中出しまでされてゴミのように扱われたという事実は、決して消えることのない呪いとなって遥の人生を永遠に縛り続けるだろう。

どんなに拒絶しても、力ずくで押さえつけられ、こうして惨めに身体を開かされるだけだ。

それならばいっそ、心を完全に閉ざし、感情を持たない人形のように振る舞う方がマシなのかもしれない。

どれだけ助けを求めても、絶対に誰も助けに来てはくれない。

この狭い密室こそが、彼女に与えられた永遠の牢獄だった。

冷たいエアコンの風が、汗と濃厚な精液の入り混じった生々しい匂いを部屋中に拡散させている。

それは、遥という一人の娘が完全に破壊され、兄の完全な性処理の道具へと成り下がったことを告げる、絶望の匂いだった。

あんなにも平和だった兄妹の日常は、もう二度と戻ってくることはないのだ。

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