犯罪・強制 【透明人間】見えない上司に襲われる夜:vol.1(残業中の怪異)
モニターの右下で、時刻が二十一時四十八分になった。フロアの照明は、二十一時を過ぎるとタイマーで奥の島から順に落ちる。今は入口側の二列だけが点いていて、その白い光の輪の外側は、もう夜の色をしていた。窓ガラスには、向かいのビルの非常灯が点々と映...
「透明化」を含む、選択で結末が変わる分岐型の官能小説です。気になるシリーズは第1話から読めます。
▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)
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