時間停止

時間を止められた世界で無防備なまま扱われる分岐型官能小説の一覧。止まった時間の中で進む行為と、再始動の瞬間の反応を描いたR18作品集です。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.1(時の檻に囚われて――遥の初めての微熱)

講義室の窓際。秋の冷たい風がカーテンを不規則に揺らし、淡い陽射しが斜めに差し込んでいる。その光の中で、遥の横顔はまるで透明な硝子細工のように繊細で、触れれば壊れてしまいそうなほど儚かった。遥は微かに眉をひそめ、シャープペンシルを握る手に少し...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.1(獲物を探す)

昼下がりの駅前。太陽は高く昇り、ガラス張りのオフィスビルを白く鋭く照らし出していた。平日にもかかわらず、駅前のロータリーには忙しなく行き交う人々の波が絶えることなく続いている。スーツ姿に身を包んだひろしは、その雑踏の中で静かに立ち止まってい...
時間停止・静止

【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.1(悪魔の囁き)

柏の街は、秋の気配を色濃く纏いながら、オレンジ色の街灯の下で静かに賑わっていた。仕事帰りの人々がすれ違う駅前。冷たい夜風が吹き抜ける中、細い路地の奥にあるトンカツ屋の明るい看板が、部署の面々を誘うように温かく灯っている。今夜は、珍しく皆が揃...
時間停止・静止

【静止の夜】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.1(時間停止からの愛撫)

深夜のオフィスには、パソコンの無機質な稼働音と、空調の力ないうなり声だけが低く響いていた。外を走る車のヘッドライトが、時折ビルの窓を白く舐めていくが、それさえも遠い異界の出来事のように感じられる。机に向かい、山積みになった資料の束をまとめよ...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.23(泣き続ける寿子)

朝の眩しい光がカーテン越しに差し込むベッドの上。寿子はひろしに両脚を大きく抱え上げられ、正常位で容赦なく最奥を突かれ続けていた。昨夜の開発の余韻が色濃く残る膣内は、ひろしの凶器が侵入するたびに異常な熱と蜜を溢れさせ肉棒を根元までねっとりと、...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.22(朝、ディープキスから正常位)

深夜の深い静けさの中。寿子の口内へすべての精液を吐き出し切ったひろしは、絶望で完全に抜け殻のようになった彼女を、乱れたベッドへと無造作に抱き寄せた。寿子はとめどない涙と生温かい体液、そして大量の唾液でぐしゃぐしゃに濡れた顔のまま、抵抗する気...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.21(精子下さいと言え)

静まり返る深夜の寝室。ひろしの剥き出しの下腹部の前に、全裸の寿子は四つん這いで這いつくばり、とめどない涙と大量の唾液でぐしゃぐしゃに濡れた無惨な顔を、極限の恥辱で真っ赤に染めていた。目の前には、つい数分前に彼女の産道の最も奥深くに大量の白濁...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.20(今度は美味しそうに、舐めてくれ)

残酷な現実を容赦なく突きつけられたベッドの上。寿子の未開だった産道の最奥には、ひろしに無理やり注ぎ込まれた精液の暴力的な熱と重みが、いまだに脈打つように生々しく残り続けていた。ひろしは、あの悪質な動画を見て絶望の底に完全に沈みきった寿子を見...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.19(交際の強要)

ひろしは静かにスマートフォンの動画を停止させ、その冷たく無機質な画面を、寿子の小刻みに震える太腿の上に乱暴に置いた。「――お前が今日一日、経験したこと。全部、夢なんかじゃない。現実に、俺がお前のその気取った身体にやったことだ」寿子は、ただ小...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.18(ディープキスしながら腰を動かせ、そして射精)

ひろしの膝の上。寿子は、妊娠への絶望と男に完全に支配される恐怖に激しくと激しく震えながらも、逆らうことなど一切できず、必死に自らの腰を上下させ続けていた。喉の奥からは惨めで悲痛な嗚咽が絶え間なく漏れ続け、大粒の絶望の涙が真っ赤に腫れ上がった...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.17(事務所で正常位)

時間は止まっている。深夜の暗い路地裏。四つん這いにされていたみなみの身体を、ひろしは抱え上げるようにして持ち上げた。向かう先は、彼女が先ほどまでアルバイトをしていたコンビニの裏口——従業員が休憩や事務作業に使う、バックヤードの小さな事務室で...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.17(危険日の絶望)

限界を超えた肉体と精神の疲労。これまでの人生で味わったことのないほどの激痛と屈辱を連続して叩き込まれ、寿子の思考はすでに真っ白に焼き切れる寸前だった。視界は涙で完全にぼやけ、激しい呼吸のたびに喉が引き裂かれそうなほど痛む。それでも、彼女を拘...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.16(逃げ出そうとするが、ピストン)

時間は止まったままだった。深夜の路地裏。四つん這いにされ、完全に無防備な姿を晒すみなみの背後で、ひろしは自身の腰を両手でがっちりと固定し、容赦のないピストンを繰り返していた。、っ、じゅぷぅっ……!処女膜を無惨に破った直後の、うぶな産道。それ...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.16(結合中に時間再開、腰を動かせと命令)

静止した世界のなかで。ひろしは仰向けになり、全裸の寿子の身体を膝の上に抱き上げ、自らの肉棒を彼女の最も深い奥まで突き入れていた。熱く脈打つ熱く硬い肉棒の肉が、濡れそぼった柔らかな粘膜に完全に包み込まれ、全身が幸福と背徳感に痺れている。(この...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.15(開いて中を観察・撮影)

次の機会は、より慎重に選んだ。コンビニの裏口ではなく、アルバイトを終えたみなみが一人で帰宅する夜道。深夜の住宅街に入ってすぐの、街灯が少なく人通りの絶える路地裏。防犯カメラの死角になる場所を、ひろしは事前の尾行によって完全に特定してあった。...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.15(目覚めの絶頂――時の檻、騎乗位のはじまり)

〈夜中の閾――時が動き出す瞬間〉ひろしの執拗でねちっこい舌が、寿子の無防備な秘部から溢れ出る蜜を隅々まで掬い取り、極限まで彼女の神経細胞に快感を蓄積させた頃。深夜の静まり返った部屋には、微かな汗と、濃密な愛液の生臭い匂いがむせ返るように濃密...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.14(裏口で制服を脱がせる)

レジ前でみなみの服に手をかけたひろしは、店内に残る従業員と客の姿を見て、この場で先へ進める危険を思い直した。ボタンと襟元を元へ戻し、誰にも触れた痕跡が見えないことを確かめてから時間を動かす。あの夜は標的を定めるだけに留めた。確実に一人になる...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.14(操られる夢――支配の準備と合鍵の計画)

ひろしは個室の中で、寿子との淫靡な動画を再生しながら、じりじりと新たな欲望を膨らませていた。(このままじゃ、足りない……。時間停止の中だけじゃなく、寿子の意思を僕のものにしたい。だけど、現実では、彼女はあの時のことを『怪奇現象』か『異常な病...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.13(標的をコンビニの学生にする)

あの夜から、しばらくの時間が過ぎていた。寿子との関係は、奇妙な安定を保ちながら続いている。合鍵を使えば、いつでも彼女の部屋に忍び込むことができる。時間を止めれば、彼女の抵抗を完全に無力化し、好きなようにその身体を貪ることができた。最初は劇薬...
大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.13(名器の誘惑と、支配の欲望――男の妄想と葛藤)

トイレの薄暗い個室の奥。便座に腰を下ろしたひろしは、静かにスマートフォンを手に、寿子との取り返しのつかない背徳的な行為を記録した動画を、息を詰めるようにして何度も繰り返し再生していた。画面の向こうには、彼自身の手によって完全に蹂躙され、もは...