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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(結合中に時間再開、腰を動かせと命令)Vol.16

時間停止・催眠・操り
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支配と服従――闇夜のなかで交わるふたり

静止した世界のなかで、
ひろしは寿子の身体を膝の上に抱き上げ、
自分のものを深く奥まで貫いていた。

熱い肉が濡れそぼった粘膜に包まれ、
全身が幸福に痺れている。

このまま寿子が動き出せば、
どれだけ甘い悲鳴が夜の闇を裂くだろう。

そのとき、ひろしはそっと寿子の耳元で囁いた。

「――動け」

一瞬、世界に色が戻る。
空気が震え、ベッドの上の微かな振動が現実になる。

寿子は、
己の身体がひろしの腰の上に跨がり、
男のものを奥深くまで呑み込んでいるという信じられない現実に
言葉を失う。

「……え? なに、これ……? どうして……?」

目の前にはひろしの顔。
彼は静かに寿子の太腿を支え、
その瞳でまっすぐ寿子を見つめている。

(どうして私……裸で……?
なんで……ひろしが、目の前に……?)

シーツは乱れ、
パジャマも下着もどこかへ脱がされていた。
自分の身体がひろしの膝の上で、
下腹部に何か硬いものを深く咥え込んでいる――
現実味のない恐怖と恥辱が、全身を支配する。

「う……うそ……やだ……どうして……?」

寿子の目には涙が滲んだ。
だが、
膣の奥にはまだオーガズムの余韻が残っている。

さっきまでの熱い波、
全身を駆け抜けた快感の余波――
それが今も彼女の内側を揺らして離さない。

(さっき、夢の中で……絶頂して……
そのまま、目が覚めたら……
まさか、こんな……)

だが、
ひろしは静かに、だが有無を言わせぬ口調で命じた。

「……動け」

寿子の身体が、
無意識に、膝の上で小さく跳ねる。

(いや……やだ……でも、
怖い……なにをされるの……?
今さら叫んでも、誰にも聞こえない……
どうしたらいいの……)

ひろしの手が、太腿を優しく、だが確実に支えてくる。
彼の体温、心臓の鼓動が、
自分の下腹部から直接伝わってくる。

寿子は身を震わせたまま、
恐怖で動けない。

(動かなきゃ、なにをされるかわからない……
このまま、抵抗したら……)

膣の奥に、
男のものが深く入り込んでいる感触――
太腿の内側には、
汗と蜜が混じって熱く流れていた。

「……ひろし、どうして……?
なんで、こんなことするの……?」

声は震え、
涙が頬を濡らす。

だが、
ひろしの視線はただ静かで、
拒絶も哀れみも見せなかった。

寿子は、
身体の中で消えない熱と、
外側からひろしに見下ろされているという羞恥、
すべての絶望を抱えたまま、
恐怖に押しつぶされていた。

(逃げられない。
このまま、この人の言うとおりにしないと……
きっと、もっと酷いことをされる……)

寿子は震える手で、
自分の腰をそっと持ち上げ、
膣に深く刺さったひろしのものを、
ほんの少しだけ抜き、
再び奥まで沈めた。

「あっ……!」

喉の奥から、
無意識に甘い声が漏れ出る。

膣の内側が敏感すぎて、
一度抜くたびに襞が絡みつき、
奥まで沈めれば奥深くを押し上げられるような感覚――

自分の意思ではない。
だけど身体は、
男のものを受け入れるたび、
どうしようもなく震え、反応してしまう。

「いや……やだ、やめて……やめてよ……」

涙混じりの訴え。
だが、
膣の内側は、
絶頂の余韻を引きずったまま、
ひろしの肉棒を包み込んで離そうとしない。

腰をわずかに上げ下げするだけで、
蜜がじゅくじゅくと音を立てて流れる。

「や、あ、だめ……っ、また……!」

ひろしは静かに寿子の腰を掴み、
動きに合わせて、
太腿を優しく撫でる。

「もっと、動いて……」

命令とも懇願ともつかないその声に、
寿子の心は砕けていく。

(もう、どうしたらいいのかわからない……
でも、怖い……逆らえない……
お願い、誰か、止めて……)

寿子は、
膣の奥をひろしの肉棒で何度もなぞりながら、
小さな腰使いを続ける。

抜き差しのたび、
全身がびりびりと痺れ、
汗と涙が混じる。

「や、やだ、やめて、お願い……」

だけど、
快感の残り火は消えず、
膣の奥から奥へ、
ひろしのものを何度も締めつけてしまう。

「んっ、や、あ、あっ……!」

甘い声が漏れ、
自分でも止められない。

(どうして……こんな、気持ちよくなってるの……?
怖いのに、震えてるのに……
ひろしが中にいるだけで、
膣の奥が熱くて、勝手に声が出ちゃう……)

寿子は泣きながらも腰を動かし、
ひろしはそれを見上げながら、
手で彼女の胸を優しく包み、
親指で乳首を撫でていく。

「……もっと、君の奥まで感じたい」

ひろしの声は低く、
熱い呼吸が寿子の胸にかかる。

寿子の腰は
恐怖に突き動かされながらも、
肉棒を奥へ奥へと咥え込んでいく。

じゅぷっ、じゅく、ぬちゅっ……

膣の内壁が柔らかく、
ひろしのものを締めつけ、
蜜が溢れてシーツに染みを作る。

「や……いや、お願い、
やめて、やめて……!」

しかし、
その声も次第に震え、
快感の波に飲み込まれ、
喉からは甘い吐息が混じる。

(いや、やだ……でも、
身体の奥が熱くて、
どうしても、腰が止まらない……)

ひろしは、
寿子の動きに合わせて、
膣の奥を刺激しながら
彼女の汗ばんだ額にキスを落とす。

「……いいよ、もっと感じて」

囁きが寿子の耳の奥に響く。

寿子は、
もうどうすることもできず、
ひろしの命令に、
身体を震わせながら従い続けるしかなかった。

快感の余韻が、
ふたりの体温と呼吸と蜜の香りの中で
ゆっくりと溶けていく。

寿子の心は絶望で満ちているのに、
身体は熱と震えで裏切り続け、
その声は夜の闇に、何度も、
甘く艶やかに溶けていくのだった。

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