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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.16(結合中に時間再開、腰を動かせと命令)
静止した世界のなかで。
ひろしは仰向けになり、全裸の寿子の身体を膝の上に抱き上げ、自らの肉棒を彼女の最も深い奥まで突き入れていた。
熱く脈打つ熱く硬い肉棒の肉が、濡れそぼった柔らかな粘膜に完全に包み込まれ、全身が幸福と背徳感に痺れている。
(このまま寿子が動き出せば、どんな顔をするだろう。
どれだけ絶望的で、甘い悲鳴が夜の闇を裂くだろう……っ)
ひろしは昏い笑みを浮かべ、そっと寿子の耳元で囁いた。
「――動け」
一瞬、世界に色が戻る。
空気が震え、停止していたエアコンの微かな駆動音が現実の夜を取り戻す。
寿子は、自分がいきなり見知らぬ天井を見上げ、全裸で、しかも男の腰の上に跨り、その野蛮な凶器を自分の子宮の入り口深くまで呑み込んでいるという、あまりに現実離れした状況に絶句した。
「……え? なに、これ……? どうして……?」
見下ろす視線の先には、同じサークルの冴えない男、ひろしの顔があった。
彼は静かに寿子の太腿を支え、その異常に黒ずんだ瞳でまっすぐ寿子を見つめ返している。表情ひとつ変えない、その静けさがかえって寿子の恐怖を煽った。
シーツは乱れ、パジャマも下着もどこかへ消え去っていた。
自分の無防備な身体がひろしの膝の上で開ききり、下腹部に熱く硬い巨大な異物を根元まで咥え込んでいる――。
まるで悪夢のような現実味のない恐怖と、圧倒的な恥辱が、寿子の全身の血の気を引かせた。
「う……うそ……やだ……どうして……っ?」
寿子の大きな瞳に、みるみるうちに絶望の涙が滲み、ぽろぽろと後から後から頬を伝ってこぼれ落ちる。
だが、悲劇的なことに、彼女の膣の奥には、ほんの数秒前(現実の時間では)に舌で与えられた強烈な絶頂の余韻が、いまだに色濃く残っていた。
さっきまでの子宮を焼き尽くすような熱い波、全身を駆け抜けた未知の快感の余波。
それが今も彼女の内側の粘膜を小刻みに震わせ、侵入している肉棒を勝手に締めつけては離さない。
さっきまで見ていたはずの、あの奇妙な夢の記憶が、寿子の頭の中でまだ混濁したまま渦巻いていた。目が覚めたら、まさかこんな現実が待っているとは思いもしなかった。
ひろしは、恐怖で震え上がる寿子の腰をがっしりと掴み、静かに、だが有無を言わせぬ冷酷な口調で命じた。
「……動け」
寿子の身体が、無意識にびくりとと跳ねる。
自分の部屋のはずなのに、いくら声を上げても誰も助けに来てくれないという事実だけが、恐怖をいっそう深くした。
ひろしの手が、震える太腿を優しく、だが逃げられないほどの強い力で撫でてくる。
彼の高い体温、荒い息遣いが、密着した下腹部から直接伝わってくる。
寿子は身を縮まらせたまま、恐怖で声も出せず、動けない。
膣の最奥に、男の異物が暴力的なまでに深く入り込んでいる恐ろしい感触。
太腿の内側には、絶頂で溢れ出た自らの蜜が、ひろしの汗と混じって重くと熱く流れていた。
「……ひろし、どうして……?
なんで、こんなことするの……っ?」
声は惨めに震え、涙が止まらない。
だが、ひろしの視線はただ静かで昏く、拒絶も哀れみも微塵も見せなかった。
寿子は、自分の身体の奥でチリチリと燃え続ける消えない熱と、下から男に無惨に見上げられているという究極の羞恥、すべての絶望を抱えたまま、恐怖に完全に押しつぶされていた。
寿子は激しくと震える手で、自分の腰をそっと持ち上げ産道に深く突き刺さったひろしの肉棒を、ほんの少しだけ抜き、再び自らの体重をかけて奥まで沈め直した。
「あっ……っ!」
喉の奥から、恐怖とは裏腹な、ぞっとするほど甘い声が漏れ出る。
膣の内側が絶頂の余波で異常に敏感になりすぎていて、一度抜くたびに複雑な襞がずるずると絡みつき、奥まで沈めれば最も弱い部分をゴリッと力強く押し上げられる。
自分の意思ではない。
だというのに、身体は、男の肉棒を受け入れるたび、どうしようもなく痙攣し、熱い蜜を吹き出してしまう。
「いや……やだ、やめて……っ。やめてよぉ……っ」
涙混じりの哀れな訴え。
だが膣の肉壁は、持ち主の拒絶を完全に裏切り、ひろしの肉棒を生き物のように吸い込み、包み込んで離そうとしない。
腰をわずかに上下させるだけで、結合部から蜜がじゅく、ぐちゅ、と卑猥な水音を立てて泡立つ。ひろしはその音を確かめるように、寿子の腰の動きをじっと見つめていた。
「やっ、あ、だめ……っ、また……おなかの奥が、おかしくなるっ……!」
ひろしは静かに寿子の腰を掴み、彼女のぎこちない動きに合わせて、下からぐんっ、と腰を突き上げた。
「もっと、動いて」
命令とも懇願ともつかないその低い声に、寿子のまともな思考力は完全に砕け散っていく。
寿子は膣の最奥をひろしの肉棒でゴリゴリと抉られながら、泣きじゃくりつつ小さな腰使いを続ける。
じゅぷっ……ぬぷっ……。
抜き差しのたび、全身の神経が極彩色の快感でビリビリと痺れ、汗と涙がとめどなく溢れる。
「や、やだっ、やめて、お願い……っ」
口では必死に抵抗の言葉を紡ぐ。
だけど、絶頂の残り火は消えるどころか酸素を得て燃え上がり膣の奥から奥へと波打ちながら、ひろしの肉棒を何度も激しく締めつけてしまう。
「んっ、やっ、あ、あっ……っ!」
甘い声が漏れ、自分でも止められない。
寿子はぼろぼろと泣きながらも、本能に操られるように腰を動かし続ける。
ひろしはそれを見上げながら、空いた手で彼女の無防備な胸を乱暴に揉みしだき、親指で硬くなった乳首を強く弾いた。
「……もっと、君の奥の奥まで感じたい」
ひろしの熱い呼吸が寿子の胸にかかる。
寿子の腰は、恐怖に突き動かされながらも、抗えない快感の波に呑まれ、次第にストロークを大きくして肉棒を深く咥え込んでいく。汗ばんだ内腿がひろしの腰に押し付けられ、結合部からとめどなく溢れる蜜が二人の肌を濡らしていった。
じゅぷっ、っ、っ……!!
産道の柔らかな肉厚が、ひろしの凶器を限界まで締めつけ、大量の蜜が溢れ出してシーツにどす黒い染みを広げていく。ベッドの軋む音が、二人の動きに合わせて規則的に響き続けていた。
「や……いやっ、お願いっ、やめて、やめてぇ……っ!」
しかし、その悲痛な叫びも次第に熱を帯びて震え、快感の濁流に飲み込まれ、喉からはただ動物的な甘い吐息だけが漏れ続ける。
ひろしは、寿子の動きに合わせて下から容赦なく突き上げながら、彼女の汗と涙にまみれた頬に、ねっとりとしたキスを落とした。荒い息遣いが交わり、部屋の空気はますます湿り気を帯びていく。
「……いいよ、もっと感じて」
悪魔の囁きが寿子の耳の奥にこびりつく。彼女の背筋に、拒みきれない痺れが走った。
寿子は、もうどうすることもできず、ひろしの命令と、自らの身体が発する強烈な快感の前に屈服し、我を忘れたように身体を震わせながら従い続けるしかなかった。
絶望で満ちているはずの心は、熱と震えに裏切られ続け、その甘い喘ぎ声は夜の闇に何度も、何度も溶けていくのだった。
カーテンの隙間から差し込む月明かりだけが、二人の乱れた影を静かに、そしてどこまでも冷たく映し出していた。部屋には、荒い息遣いの余韻だけがいつまでも残り続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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