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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(恐怖で泣き出す寿子 腰を動かさせる)Vol.17

時間停止・催眠・操り
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支配の深淵――絶望の中で動かされる悦び

騎乗位のまま、
寿子は震えながらひろしの上で腰を動かしていた。

部屋の空気は濡れた蜜と汗の匂いで満ち、
シーツの上では二人の身体が熱く、
絡み合う音だけが響いている。

(時間を止めて、僕が動かすだけの時は、
快感も支配も、どこか薄皮一枚向こう側の世界だった……
でも、今――寿子が自分で僕の上で動き、
恐怖と絶望に震えながら、
その膣で僕を包み込んでいる)

ひろしの頭はしびれるほどの悦びで満ちていた。

自分の命令ひとつで、
寿子が腰を使い、膣の奥で自分を抱き締め、
無理やり動かされるたびに、
男の本能の奥底から得体の知れない甘美な興奮が湧き上がる。

(これが……本当の“女に抱かれる快感”か……
命令して、自分の意志で動かせて、
恐怖も、涙も、全部僕だけのものだ)

彼の手は寿子の腰に回り、
さらに動きを促すように指先で柔らかな尻を揉みしだいた。

寿子の太腿は震え、
何度も上げ下げするたびに、
膣が熱く締まり、蜜がさらに溢れ出す。

「や、やめて……
おねがい……やめてよ……」

だが、
次の瞬間、寿子は小さな声で訴えた。

「い、いま、危険日だから……
中は、ダメ、絶対ダメなの……」

涙と恐怖に震える訴えだった。

それでも、
ひろしは冷静にその耳元で囁く。

「昼間も……お前の中に出してるよ。」

その言葉は、寿子の心を一瞬で破壊した。

「うそ、やだ、そんな……
いや、いや、やめて、やだっ……!」

寿子の顔は真っ青になり、
目が見開かれ、
全身が小刻みに震える。

(昼間……中に……
知らない間に……
もう、全部……終わってる……?)

膣の奥にまだ残る温もり、
下腹部を伝う蜜と精液の感覚が、
恐怖をさらに強めていく。

ひろしは、寿子の身体を強く抱きしめた。

「どうせもう、中に出してるんだ。
だったら、今夜も――
奥で全部受け止めろ。」

その低く、凄みを帯びた声に、
寿子は完全に逆らう気力を失っていった。

(どうしようもない……
もう、私の身体はこの人のもの……
何をされても、何を訴えても、
全部、無駄なんだ……)

ひろしはさらに声を低くして、囁く。

「奥で出すから、
出るまで、もっと激しく動け。」

寿子は絶望の底で、
全身を震わせながらも、
それでも膣の奥で男を感じたまま、
必死に腰を振り続けた。

「う、うそ、やだ……
お願い、お願いだから、
やめてよ……っ、やめてよ……!」

涙が頬を伝い、
口からは嗚咽まじりの吐息が漏れる。

それでも、
腰は止められず、
男のものを奥まで何度も沈める。

「やっ、あっ、だめ、だめなのに……!」

膣の奥はひくひくと脈打ち、
膣内の襞が男を飲み込み、
蜜がじゅくじゅくと音を立てて溢れた。

「だめ、お願い、やめて、
出さないで……
やだ、やだ、やだぁ……!」

ひろしは、寿子の動きをさらに促すように腰を突き上げ、
彼女の太腿をわしづかみにして引き寄せる。

「まだだ、もっとだ――
奥まで、しっかり俺のものを感じて動け。」

寿子の涙は止まらない。
鼻をすすり、喉を震わせ、
それでも必死に膣を押し下げて、
快感と恐怖、絶望の渦中で動かされ続けた。

(どうして、私だけが……
なんで、こんなこと……
身体が熱いのに、怖いのに、
全部、もう、私じゃないみたい……)

ひろしの下腹部に、
自分の太腿がぶつかるたび、
身体の奥の奥が何度も何度も擦れ、
膣が熱く脈打ち、
蜜が際限なく流れ出す。

声も、涙も、嗚咽も、
もう誰にも届かない。

ただ、命令に逆らえず、
快感と絶望に溺れながら、
寿子は泣きながらひろしの上で腰を動かし続けた。

(出される……奥で全部……)

その恐怖だけが、
寿子の心を焼き尽くし、
夜の闇へと消えていく。

ひろしの瞳は冷たく光り、
寿子の恐怖と涙と快感をすべて受け止めて、
満ち足りた支配の悦びに酔いしれていた。

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