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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(止まらない愛撫)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【止まらない愛撫】秘めた欲望、静止の時に貫かれる乙女の身体

オフィスの夜は、外の車の走行音すら全く聞こえないほど深く静まり返っている。
納期が迫った膨大な資料整理の残業で、一人きりでPCに向かっていた生真面目な新人の遥。
その全く隙を見せない無垢な彼女の背後で、再び世界から時間が残酷に切り取られ、完全に静止した。
課長であるひろし――その分厚く大きな手が、完全に気絶したように静止している遥の華奢な肩に、背後からねっとりとそっと触れた。

静止した絶対的な支配の世界で、遥は完全に無意識のまま、ピクリとも動かない。
だが、時の檻に囚われた彼女の身体の奥底の細胞では、これから男の手によって一方的に強制される致死量の快楽のデータが、彼女の意思とは無関係に密かに、そして確実に高まり始めていた。

ひろしの熱い指は、遥の肩から白いブラウスの胸元へと下劣に滑る。
生真面目なオフィススーツのジャケットを脱がせ、ブラウスのボタンを一つ、また一つとゆっくり外すたびに、下から透ける純白の下着、そしてその奥の小ぶりで形の良い乳房が、蛍光灯の下に無防備に浮かび上がる。

「遥……君のここも、全部俺が時間をかけて隅々まで知りたいんだ。いつもスーツの上から見て、いつか俺のモノにしたいとずっと思っていたんだぞ」

ブラウスの裾を腰まで捲り上げ、そっと下着の谷間に指を滑り込ませる。
男に触れられたことのない遥の乳首は、まるで初めて外敵に触れられる小動物のように、きゅっと硬く充血して尖っていた。

ひろしの太い親指と人差し指で、その薄ピンク色の突起を軽く摘まみ、捻る。

大人の男を知らない処女のくせに、どこまで感じやすい身体をしてるんだ……遥。少し触れただけで、こんなに硬く主張してくるなんて、本当は淫乱な雌なんじゃないか。

指先で硬い乳首をザラザラと転がしながら、反対の大きな手は小ぶりな乳房全体を下からすっぽりと包み込む。
強く、優しく、そして時には形が変わるほどに力任せにゆっくりと揉みしだく。
遥の胸は決して大きくはないが、若々しい弾けるような張りと、吸い付くような柔らかさを併せ持っている。

やがて、ひろしはブラジャーを完全に胸の下へとずらし、完全に剥き出しになった乳輪と乳首を、じかに濡れた舌でなぞる。
ちゅっ、ちゅるるっ、れろっ……。卑猥な水音と唾液が光り、ピンク色の突起をいやらしく濡らしていく。

ひろしの汚れた舌は、乳輪を円を描くようにじっくりと這い、敏感な先端を何度も何度も強く吸い上げる。
執拗な吸引の刺激で、乳首はますます勃起して敏感に膨らむ。
乳房全体が、ひろしの唾液と体温でしっとりと熱く紅潮していく。

「遥……君のこの身体、本当は全部が俺に犯されるのを求めているようだよ。こんなに乳首を尖らせて、俺に吸われるのを喜んでるじゃないか」

そのまま舌は乳首を離れ、静止した遥の身体をゆっくりと下へと移動させる。
シャツの裾から指を入れ、平らなお腹の柔肌を撫で、へその穴を指先でなぞる。

ひろしの手は遥の細い腰に回り、生真面目なタイトスカートを限界まで捲り上げた。
純白のショーツ越しに感じる、処女の熱い温もり。
指先でショーツの上から未開の割れ目をなぞると、驚いたことに、すでにショーツの布地はじっとりと湿っていた。

「さっきの胸への愛撫だけで、もうこんなに下を濡らしているのか……本当に淫らでいやらしい身体だ。お前の純潔なんて、実は形だけなんじゃないのか?」

ショーツの端を少しずらし、ついに遥の誰にも見せたことのない膣口を完全に露わにする。

遥の純潔な全部を、今夜こそ俺の舌で端から端まで舐め尽くしてやる。時が止まっているこの間に、徹底的に俺の味を覚え込ませてやる。

ひろしは床に膝をついて遥の股間に顔を深く埋め、閉じた花弁に直接唇を押し当てる。
太い舌先が、しっとりとした処女の割れ目を下から上へ、割って入るようになぞる。
処女膜の奥からあふれ出した粘りつく愛液がひろしの舌にべったりとまとわりつき、その甘く独特な処女の匂いが彼の鼻腔を強烈にくすぐった。

くちゅ、じゅるるっ、れろぉっ……。
舌で割れ目をゆっくりと割り開き、一番上に隠れている敏感な粒をすっぽりと包み込む。
ひろしの唇がクリトリスをふわりと覆い、強く、吸盤のように吸い上げる。

「遥……君はここが一番弱いのか? 吸い付くたびにビクビクと痙攣してるぞ。本当に可愛くて堪らないな」

舌先でクリトリスを左右に高速で撫で、時折小刻みに震わせてみせる。
舌を上下に動かすたび、未熟な粘膜から蜜がじわじわととめどなく溢れてくる。

ひろしの片手は、逃げ出そうとするかのように微かに震える遥の白い太ももをしっかりと掴んで固定する。
もう一方の手は、そっと処女膜が張る膣口に中指の腹をあてがい、溢れる愛液をすくって周りの粘膜に潤滑油のように塗り広げる。

まだ指は入れない。けれど、入口をこうしてなぞるだけで、こんなに蜜を溢れさせて感じるなんて……最高だ。このままじっくりと焦らして、完全に狂わせてやる。

汚れた舌と太い指が交互に、遥の最もデリケートで敏感な部位を徹底的に責め立てる。
乳首は赤く痛いほどに尖り、下腹部は発情の熱で熱く火照り、クリトリスは強制的な舌の刺激の余韻にじんじんと震えていた。

ひろしは再び上体を起こし、遥の濡れた乳首に指を伸ばす。
左右交互に捻り、限界まで優しく引っ張り上げ、今度は乳房を下から大きく持ち上げながら下から舌で舐める。

「遥の全部……純潔も、初めての快楽も全部、俺が責任を持って覚えさせてやるよ。もう君は、俺なしでは生きられない身体になるんだ」

舌と指と唇、三つの暴力的な官能が遥の未熟な身体を縦横無尽に愛撫する。
完全に静止した時の中、遥は声も出すことができず、表情すら変えられないが、肉体が感じる快感のデータだけが細胞の中にどんどん溜まっていく。
汗ばんだ肌がひろしの体温を吸収し、その生真面目な肉体はすでに完全に発情した雌のそれへと変化しつつあった。

ひろしは再び遥の股間に顔を埋め、赤く腫れたクリトリスを唇で挟み吸い、舌で高速で円を描くように激しく愛撫する。
そのたび、静止しているはずの遥の全身が本能的な絶頂の予感でわずかに震え、処女の蜜が机へと滴り落ちる。

「遥の膣も、乳首も、クリトリスも、全部が俺の慰みモノだ……。君は俺に愛撫されるためだけに生まれてきたような、最高の女だよ」

時を止めたこの絶対的な密室の世界で、遥の純真な身体は逃げ場のない快感の檻に閉じ込められ、男の歪んだ愛撫の嵐に完全に翻弄されていた。

まだ遥の身体は、大人の女の本当の絶頂を知らない。
しかし、彼女に与えられ続ける快楽は確実に、肉体の限界を超え始めている。
このままでは、彼女の精神がこの強烈すぎる快感の波に耐えきれず、完全に崩壊してしまうのは時間の問題だった。

この執拗な愛撫は、終わることなく永遠のように続いていく。
時計の針が再び動き出す次の瞬間――これまでに蓄積された一時間分の一致死量の快感の波が、遥の純粋な身体と精神を完全に覆い尽くし、破壊しようとしていた。

ひろしは遥の柔らかい太ももの内側にキスを落としながら、彼女の耳元に低い声で囁きかける。
「遥……君の肌のあらゆる場所に、俺の唇と舌で印を残していく。時が動いたとき、君はきっと、なぜ全身がじんじん疼くのか分からなくて絶望するんだ。その絶望の顔を見るのが、俺の最高の楽しみなんだよ」
その言葉の通り、彼は遥の首筋、鎖骨、脇腹、太ももの内側と、次々にキスマークを刻んでいく。
薄い皮膚に赤く鬱血した所有の印が散らばり、彼女の白い肌は男の獣性の証で淫らに染め上げられていく。

ひろしの手は再び遥の下腹部へと戻り、指先でクリトリスの粒をゆっくりと転がす。
未熟な突起は、これまでの執拗な愛撫でパンパンに充血し、指先で少し撫でるだけでビクンと反応するほどに敏感になり切っていた。

もう少しだ……あと少しで、遥はこの止まった世界のなかで、自分の意志とは無関係に、初めての絶頂を迎える。その瞬間の痙攣を、この指先でじっくりと味わってやる。

ひろしはさらに舌を伸ばし、愛液で光る花弁を根元から先端まで、ゆっくりと味わうように舐め上げた。
処女の甘酸っぱい匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、彼は狂気と支配欲に満ちた笑みを浮かべ続けていた。

時折、ひろしは膣口から少し指を離し、遥の白い太もも全体を優しく撫で回す。
その指先には、あふれ出た処女の蜜がべっとりと絡みつき、糸を引いて椅子の上に落ちていく。

遥、時が動いた瞬間、この蜜だらけの太ももを見たとき、君はどんなに恐ろしい絶望の顔を見せてくれるんだろうな。

ひろしは執拗に、しかし絶頂の一歩手前で寸止めするような残酷な愛撫を繰り返す。
遥の絶頂を、意識のない静止した世界のなかで完全に許すのではなく、時が動いた瞬間に一気に爆発させるための時限爆弾のように、彼女の身体に致死量の快感を溜め込ませていく。
彼の狂気じみた愛撫は、決して止まることはなかった。

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