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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(声を出すな)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【暴かれる夜】声を出すな、と口を塞がれ、絶望と快楽の交錯

「やだぁっ! こっち来ないでええっ!! 触らないでっ!!」

遥の張り裂けるような悲鳴が、誰もいない夜のオフィスに高く、悲痛に響き渡った。
自分の身体が男に犯され、中出しをされていたというおぞましい事実を知り、パニック状態に陥って逃げようとする遥。

しかし、その瞬間。
課長・ひろしの太くたくましい腕は、反射的に床にへたり込んだ遥の細い身体を強引に抱き寄せ、逃がさぬように強くしがみついた。

「やめて……っ、誰か、助けて――」

叫ぼうとする遥の小さな口元を、ひろしの大きな手が背後から素早く、そして無慈悲に塞ぐ。

頼む、誰にも聞こえるな……ここまで完全に汚しきったお前を、もう誰にも渡すものか。俺だけの慰みモノだ。

「遥、大丈夫だ……落ち着け、声を出すな」

ひろしは彼女の耳元でねっとりと囁き、激しく震える遥の体を自分の膝の上から決して離そうとしない。
遥は顔を極限の羞恥と恐怖で真っ赤に染め、瞳に大粒の涙を溜めたまま、パニック状態で必死に口を塞がれたままもがいていた。
身動きもできず、両脚を乱暴に大きく開かされ、ひろしの極太の肉棒が、なんとまだ自分の中に深く突き刺さったままであることに気づき、全身の血の気が引くように震え上がっている。

「んぐっ……! やっ……いやっ、お願い……っ」

遥の悲鳴は、ひろしの分厚い掌で完全にふさがれ、漏れるのは小さな嗚咽と鼻から抜ける甘い息づかいだけ。
ひろしの太い指が遥の小さな顎を後ろから押し上げ、目の前で涙と精液に濡れた遥の惨めな表情を、舐め回すようにじっと見つめる。

この顔……こんな絶望に染まった淫らな顔、俺しか知らない遥の顔……絶対に誰にも見せられない。俺だけの宝物だ。

遥の白い太ももがブルブルと震え、下半身からは、先ほどまで一方的に注ぎ込まれ続けた男の熱と、とろとろと流れ出る白濁した液体の不快な感触が生々しく伝わってくる。
ひろしの肉棒は、まだ彼女の未熟な膣奥子宮口にまで深く突き刺さったままだ。
処女を散らされたばかりの膣内は、ひろしが大量に放った熱い精で温かくパンパンに満たされ、細かいひだの粘膜の奥から、彼を受け入れるための愛液がじゅくじゅくととめどなく溢れ出していた。

「はぁ……遥……泣き顔も最高だ。どうしても、もう一度、動いている君を味わいたい」

ひろしの囁きは、どこまでも歪んだ執着と底なしのサディスティックな欲望に満ちている。

ひろしは遥の細い腰に腕を回し、自分の膝の上にしっかりと固定する。
そのまま、深く、ゆっくりと、意図的に時間をかけて腰を上下に動かし始めた。

ズチュッ……ヌプゥッ……。

革張りの椅子の上で、遥のが侵入者の肉棒を無意識の防衛本能で強く締めつけるたびに、ぐちゅ、ぐちゅっという淫らで生々しい水音がオフィスに響く。
遥は口を押さえられたまま、絶望的な状況での激しい快感と、処女を弄ばれる羞恥、そして狂気に満ちた男への強い恐怖に、全身を硬直させる。

「んんっ……んんんっ……!!」

(やだ私の中にまた太くて硬いのが動いてるお願いやめて)

ひろしの重い腰が、遥のきつい膣内でじわじわと、容赦なく奥深くまで押し込まれる。
大量の中出し精液で潤った膣内はぬるゆるとした潤滑油のようになり、太い肉棒が引き抜かれるたび、処女の蜜と男の白濁がドロドロに絡み合い、椅子の下にはポタポタとしずくが垂れて淫靡な水溜まりを作っていく。

遥の太ももが痙攣するように小刻みに震える。
ひろしは遥の身体をさらに強く抱き寄せ、背後から覆い被さるような密着した体勢で、その小さな身体を完全に自分の支配下に置く。

「遥、もう少しだ……お前の中で、お前の全部を味わいたいんだ」

君の身体、子宮の奥の奥まで完全に俺のものだと、もう一度身体で証明してやる……。

ひろしは遥のうなじに顔を埋め、涙と汗に濡れた首筋をねっとりと舌で舐めとり、熱い息を吹きかける。
空いた片手はブラウスの隙間から胸元をまさぐり、ブラジャー越しに硬く勃起した未熟な乳首を強く摘み、指先で残酷なまでにねっとりと捏ね回す。

「んっ、んぐ……っ!! はぁっ……」

遥は喘ぎ声すらまともに漏らすこともできず、悲鳴はひろしの分厚い掌の下で小さくくぐもるだけ。

極太の肉棒は狭い膣内で強く擦られ、子宮口をガンガンと突き上げる。

こんなに、ギチギチにきつく締め付けて……動く遥の中は、やっぱり最高だ。たまらない。

抵抗しようと力を入れるほどに締まる極上の名器に、ひろしの興奮もさらに限界を超えて高まる。
腰の動きは徐々に激しさを増し、重厚な革張りの椅子がぎしぎしと軋む音が、ふたりの熱い身体を包む。
遥の膣内は、先ほど注がれたばかりのドロドロの精液と、絶え間なく溢れる処女の蜜でぬるぬると音を立てて滑り、もはや完全な肉便器と化していた。

遥は目をきつく閉じ、絶望の中で身体を強張らせ。

(やだお願い誰か助けてでもからだの奥がすごく熱い)

と、心の中で声なき悲鳴を上げ続けていた。

しかし、暴力的なピストンによって止めどなく押し寄せる快感の波だけは、物理的に逃れようがない。
最奥の子宮口にドスッと打ち込まれるたび、奥深くの粘膜がきゅんと痺れるように締まり。

(やだ犯されてるのに気持ちいいなんて私おかしいどうして)

と、矛盾した感覚と罪悪感が遥の純潔な精神をめちゃくちゃにかき乱す。

ひろしの手がスカートの裾から下腹部へと侵入し、濡れそぼったクリトリスに指を這わせ、腹の底から突き上げるリズムに合わせて指先で執拗に責め立てる。
膣内も外も、すべてが限界以上に敏感に反応し、遥の痙攣は強まるばかり。

「遥……お前はもう一生、俺のものだ。絶対に誰にも渡さない」

ひろしは理性を失ったように激しく腰を突き上げ、最奥で肉棒を乱暴に押し付けながら、精神ごと遥を完全に支配していく。

遥の涙がボロボロと頬をつたい、やがて無意識のうちに、彼女の小さな指が助けを求めるようにひろしの腕にきつくしがみつく。
息苦しさと快感の津波の中、次第に意識が白く遠のきそうになりながらも、肉体が強要される絶頂だけは絶対に避けられない。

「遥、イクぞ……もう一度、お前の綺麗な子宮の奥底に……俺の種を出すっ!」

ひろしの重い腰が、遥の最奥で最後の一撃を限界まで深く与えた瞬間。
再びドクン、ドクンと間欠泉のように、大量の熱い精液がどくどくと遥の処女子宮に直接注ぎ込まれた。

「んんんっ……!! ぁあっ……!!」

遥の全身が弓なりにぴくんと跳ね上がり、絶頂の強烈な波が脳天から爪先までを一直線に駆け抜ける。
白い太もはガクガクと痙攣し、指先はひろしの腕に爪を立てて強く掴み、全身で男の汚い欲望をその身に受け止めていた。

ひろしはしばらく遥の口元を塞いだまま、深い射精の余韻に浸りきる。
未熟な膣内は二回分の精液でパンパンに溢れかえり、椅子の下は二人の体液が混ざり合った蜜でぬるぬると汚れた悲惨な有様だった。

やがて、ひろしはゆっくりと遥の口から手を離し。

「遥……これで全部、俺だけのものだ。お前はもう、俺の肉便器として生きるしかないんだよ」

と悪魔のように低く囁き、汗ばんだ彼女の身体を強く抱きしめ続けた。

遥は精根尽き果てて放心したように、ぼんやりとオフィスの天井を見つめ。

(助けてだけどもう私のからだ全部汚されちゃった)

と、ただただ音もなく絶望の涙を流し続けるしかなかった。

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