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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.10(屈辱の二刀流)
密室の診察室で、遥は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、ひろしの醜悪な肉棒を無理やり咥えさせられていた。
オナニーすらしたことのない純情な田舎の女子大学生が、自らを犯す老医師の性器を、逃げることも許されず口で受け止めさせられているのだ。
「激しく咳き込み……んぐぅっ……!」
息継ぎもままならず、えずく度に喉の奥が焼けるように痛みと痛む。
ひろしの太い手で後頭部をガッチリと固定されているため、逃げることなど絶対に不可能だった。
男性のモノの生々しい匂いと、粘膜の熱い感触が、彼女の処女としての純潔を内側から容赦なく踏みにじっていく。
真面目だったはずの彼女の口内が、ただ男の欲望を満たすための穴として蹂躙されている。
「……ふむ。口の方は、少しは形になってきたな。
だが、これだけでは面白くない。もっと惨めな姿を記録に残してやろう」
ひろしは不意に、先ほどまで遥の秘所に密着していた強力な小型ローターを手に取った。
そして、拘束から少しだけ自由になった遥の震える右手を掴むと、その手にローターを無理やり握らせ、自らの手を上から重ねて押さえつけた。
まだ機械の熱を帯びたそれが、彼女の手のひらに凶悪な重みを伝えてくる。
「むぐっ……!? んんっ……!」
「上の口で私を慰めながら、下の口はこの機械で慰めてやろう。
君の手は、私が動かしてやる。逆らうなよ」
ひろしの悪魔のような言葉に、遥は絶望で大きく目を剥いた。
男の肉棒を咥えさせられたまま、自分の手を握った男の手によって、凶悪なローターを最も恥ずかしい場所へと導かれていく。
それは、ただ犯されるよりも遥かに深い羞恥と屈辱を伴う行為だった。
これまで勉強と部活だけに打ち込み、性的なことなど何一つ知らなかった彼女にとって、それは人間としての尊厳を無残に踏みにじられる責め苦だった。
自分の手をこんなことに使われているという事実に、心が恐怖で悲鳴を上げている。
遥は必死に手を引こうとしたが、上から押さえつけるひろしの力にはまるで敵わない。
彼女の意思とは無関係に、握らされたローターが、濡れそぼった外陰部へと近づけられていく。
「ほら、逃げるな。カメラが君の惨めな姿を撮り逃してしまうぞ」
ひろしはそう嘲笑うと、遥の手ごとローターのスイッチを押し込み、彼女の最も敏感な突起へと強引に押し当てた。
「んぐぅぅっ!! ぐぇっ……!」
押し当てられた瞬間、強烈な高周波の振動が未開の神経を直接殴りつけた。
上からは男の生臭い肉棒で呼吸を奪われ、下からは押し当てられた機械の暴力的な振動で急所を抉られる。
強制された屈辱と、意思とは無関係に引きずり出されてしまう身体の反応が入り混じり、遥は声にならない悲鳴を上げながら、診察台の上で大きく身を強張らせた。
自分の手が、男の手に操られて自分自身を苛んでいる。
その現実が、強烈な自己嫌悪と、どうしようもない絶望を同時に生み出していく。
「いいぞ、その調子だ。逃げようとするな。しっかりカメラに見せつけるんだ!」
遥は必死に首を振り、握らされた手を少しでも遠ざけようともがいた。
しかし、上から重ねられたひろしの手はびくともせず、彼女の細い手首を万力のように押さえつけている。
自分の手が、自分の意思とは正反対のことをさせられている。
その倒錯した現実が、真面目に生きてきた彼女の心を、内側から容赦なくえぐっていく。
口を塞がれているせいで、「やめて」の一言すら言葉にならない。
ただ、くぐもった嗚咽と、生理的な涙だけが、次から次へと溢れ出してくる。
心が拒めば拒むほど、押し当てられた機械の振動は、意思とは無関係に彼女の身体を追い詰めていった。
静寂に包まれた古い医院の中に、機械の低い振動音と、男の卑猥な水音、そして若い女性の苦しそうな嗚咽が不気味に響き続けている。
遥の脳内は、恐怖、羞恥、そして理不尽すぎる屈辱が入り乱れ、完全にショート寸前だった。
田舎の狭い世界で、ただ真面目に、誰の目にも留まらないように生きてきただけなのに。
どうして自分が、こんな恐ろしい目に遭わなければならないのか。
もし誰かに、男のモノを咥えさせられ、手を操られてこんなことをさせられている醜悪な姿を見られたら、わたしはもう生きていけない。
家族にも、友達にも、絶対に顔向けできない。
そして何より遥を追い詰めたのは、これほどまでに屈辱的な責め苦を受けながら、意思とは無関係に身体が反応してしまうという、どうしようもない事実だった。
そんな絶望感が彼女を支配する一方で、無慈悲に与え続けられる上下からの同時刺激は、確実に彼女の純潔な身体から、望んでもいない反応を無理やり引きずり出していく。
「ほら、手の力が抜けているぞ。逃がさないからな」
ひろしが遥の口内の肉棒をさらに深く突き入れ、同時に握らせた手ごとローターを強く押しつける。
「んぎぃっ! むぐぅっ!!」
息継ぎすらできない苦しさと、下半身から突き上がる強烈な感覚が、彼女の精神を容赦なく引き裂いていく。
まだ小ぶりな胸が激しく上下し、白衣は汗と涙で完全に肌に張り付いていた。
口の中は男の味と匂いに支配され、下半身は男の手に操られた機械に苛まれている。
それでも遥の心の奥には、「こんなのは絶対に嫌だ」という悲鳴だけが、消えずに残り続けていた。
涙でぐしゃぐしゃになった顔を振りながら、遥はただ自分を犯し続ける老医師のなすがままにされていた。
「あぁ、いい顔だ。閉院日の最後に、これほどの獲物に出会えるとはな」
ひろしの悪魔の囁きが、耳元で呪いのように響く。
男の手に操られて自らを苛みながら、口では男の欲望を無理やり受け止めさせられる。
この圧倒的な「屈辱の二刀流」によって、真面目だった遥の心は、限界近くまで追い詰められていった。
三脚に固定されたビデオカメラの赤いランプだけが、尊厳を無残に踏みにじられていく若い女性の姿を、ただ冷徹に記録し続けていた。
もはや彼女にできることは、屈辱と苦痛の波に呑み込まれ、ただ悲痛な叫びを上げることだけだった。
意識が混濁していく中で、遥はただ、この暗い診察室から一刻も早く逃れたいと願うことしかできなかった。
もう一度、明るい教室で友達と笑い合う日々に戻りたい。
その当たり前の願いだけが、朦朧とした意識の中でかすかに光っている。
しかし、上から押さえつける男の手は、決して彼女を解放しようとはしない。
逃げることも、手を離すことも許されないまま、遥の身体は意思とは無関係に限界へと追い詰められていく。
男に犯されることへの圧倒的な恐怖と、強制的に引きずり出される身体の反応。
その絶対に交わってほしくない二つが、彼女の胸の中で最悪の形でせめぎ合っていた。
「んがあぁぁっ……! もう、だめっ……!」
そしてついに、彼女の意思とはまるで無関係に、強張った身体が大きく震え、遥は屈辱の涙を流しながら、その責め苦の頂点へと無理やり突き落とされていった。
遥の呼吸は浅く乱れ、指先には自分でも抑えられない震えが残っていた。男性との交際経験がなく、大学と自宅を往復する静かな生活を送ってきた彼女には、目の前の状況を受け止めるための知識も余裕もない。
それでも生来敏感な身体は、恐怖で硬くなった心とは別に、ごく小さな接触まで拾ってしまう。最初の圧迫による痛みは長く続かず、代わりに未知の熱と戸惑いが輪郭を増していった。本人の意思や経験とは無関係な反応であることが、逃げ場のない羞恥をさらに深くしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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