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【END】後背位・連続二回戦、獣の姿勢で砕かれる契約
(……抜いて……お願いだから抜いて、抜いて、早く抜いてよぉっ……もう、無理っ……)
美琴の、冷たい机の板の木の表面に押し付けられた頬の下に、大粒の絶望の涙がとめどなく落ち続けていた。
彼女の視界には、坂口のどす黒い愉悦の顔は無い。だが、彼女の無防備に突き出された下腹の最奥深くには、彼の凶器のような異物が深く乱暴に突き刺さったまま、決して萎えることなく、ドクンドクンと二度目の恐ろしい熱を帯び始めていた。
坂口の大きく無骨な両手は、彼女の細い腰の骨盤の両側を、逃がさないようにガシッと力任せに掴んだまま離さなかった。
「そのまま動くなよ、御坂。一度の、続きだ」
「い、や……嘘でしょ、もう、無理っ……中、出されたばかり、なのにっ……!」
美琴の、絶望で完全に掠れ切った震える声。机の板の木の表面に、その懇願の声が虚しく噛み殺された。
彼女の下腹のデリケートな内側には、坂口の一度目の大量の白濁が、異常に粘度の高い、生温かくて不気味な液体としてまだドロドロと留まっていた。獣の姿勢の深い角度のせいで、彼女の傷ついた内粘膜の最も奥深くに、その汚濁はべったりとへばりついていた。
だが、坂口の暴力的な腰は一秒も待たなかった。彼は、彼女の身体の奥深くから一切抜くことなく、後ろから再び容赦のないピストン運動を開始した。
グプッ、ズプゥッ……!! と、粘液が押し潰され、かき混ぜられる悍ましい音。
「ひぅっ……痛っ、いやぁっ!」
美琴の内粘膜の、引き裂かれたばかりの無防備な襞が、坂口の異物の硬い先端で後ろから二度目の無慈悲な擦り上げをまともに食らった。
一度目の乱暴な律動で既に擦り切れてヒリヒリと痛む内粘膜は、二度目のさらに深く暴力的な摩擦を避ける術もなく、ただ激痛と不快感を受け入れるしかなかった。
破瓜の血の赤い粘液と、坂口の一度目の白い粘液が醜く混ざり合った生々しい汚濁が、彼女の内粘膜の中から律動のたびに押し出され、彼女の白く細い太腿の内側を無惨に伝って、机の板の上にポタポタと惨めに垂れ落ちていった。
饐えたような鉄の匂いと、生臭い男の体液の匂いが、逃げ場のない進路指導室の密室に息が詰まるほど充満していった。
(……一度だけって……約束……全部、嘘だったんだ……)
美琴の意識の輪郭が、絶え間ない涙と、肉体的な激痛と、圧倒的な屈辱の三重の圧力で、白く飛びそうにぼやけていた。ぼやけたまま、彼女はそのたった一つの絶望的な事実を、冷酷なまでに悟ってしまった。
一度だけの契約は、一度目の射精では決して終わらなかった。
この卑劣な教師は、一度の数え方を、自分の気分と腰の振り一つで自由に書き換える絶対的な権利を握っている。
今日、彼がまだ終わっていないと言えば、二度目、三度目までが一度になる。明日、彼がこれが続きだと言えば、明日の分までが一度になるのだ。
(……終わらない……この一度は……私が壊れるまで、絶対に、終わらない……っ)
美琴の絶望の涙が、堰を切って机の板の木の表面に大粒で激しく落ちた。落ちた涙は、無残に垂れ流された涎と混ざり合い、木目の縞の間に惨めに広がっていった。
顔を隠せるこの獣の姿勢は、彼女の見苦しい涙も、涎も、痛みに歪む表情も、全部彼から隠してくれていた。
だが、その隠されたという状況こそが、彼女を圧倒的な孤立と絶望の深みへと突き落とした。誰も彼女の悲痛な涙を見ない。誰も彼女の惨めな涎を見ない。彼女の誇り高き精神が削り取られていく屈辱のすべてが、ただ冷たい机の木目の間にひっそりと埋もれていくだけ。その事実が、彼女の意識の輪郭を最も残酷に切り裂いた。
(……誰にも見えない……私がこんなに泣いてるのも、痛いのも、誰にも……っ)
坂口の腰の律動は、二度目の方が明らかに手加減がなく、野蛮だった。
休憩を一切挟まないということは、彼がすでに「一度だけなら見逃してやる」という契約の体裁すらもかなぐり捨て、ただ目の前の少女を徹底的に蹂躙することだけを楽しんでいるという残酷な宣告だった。
彼の異物の太い先端が、彼女の内粘膜の最奥の、さらに奥の、今まで何も触れたことのない壁面に、ドスッ、ドスッと繰り返し凶悪に叩きつけられる。
パンッ、パンッ、パンッ、と、坂口の汗ばんだ腰と彼女の臀部が激しくぶつかり合う、乾いた肉の音が防音の壁の内側で無慈悲に響き渡る。
彼女の常盤台の優等生らしい白い丸みが、大人の男の暴力的な律動のたびに無防備に、そして卑猥にブルンブルンと激しく揺さぶられていた。
「あっ、痛っ、あっ、あっ、あぁっ……!」
美琴の口から、激痛と別の感覚が混ざった細く震えた喘ぎ声が、どうしても噛み殺せずに漏れ出た。
彼女は必死に唇を噛み、その惨めな声を机の板の表面に押し殺そうとした。だが、止められなかった。
彼女の下腹の奥の粘膜は、一度目の律動とあの強制的な絶頂の両方で、既にこの卑猥なピストン運動のリズムを身体の防衛本能として覚え始めてしまっていた。
二度目の激しい律動の中で、その覚えたリズムが、彼女の強靭な意思とは全く無関係に、坂口の腰の動きに吸い付くように勝手に追随してしまっていた。
(……追随してる……私の身体が、勝手に、こんな恥ずかしい獣の姿勢で、男の動きに合わせてる……なんでよぉっ)
その残酷な事実が、彼女を肉体的な激痛以上に深い絶望で押し潰した。
それは決して快感からくるものではない。ただ、生物としての悲しい条件反射。自分がただの雌へと作り変えられていくという、取り返しのつかない洗脳の萌芽だった。
限界を超えたストレスで、指先の電磁波がまたしても暴れかけた。
机の板をすがるように掴む彼女の右手の短い爪の先で、微弱な放電がパチッ、パチッと鋭く鳴った。青白い火花が、冷たい机の金属の脚をチリッと走る。
「電気だ、御坂。漏らせば俺が痺れて腕の力が抜け、お前が怪我をする。そして教員傷害で常盤台は即退学だ。俺の一度の契約が終わっていないうちに、勝手に暴発させるなよ」
坂口の、地を這うような低い脅しの声。
学園都市第三位の、その超電磁砲の絶大な能力を持ちながら、こんな机の上で獣のように尻を突き出させられ、連続二回戦という地獄の律動の渦中で、彼女は涙目のまま、必死に自分の力を内側に封じ込め続けた。
(……一度だけって……一晩中泣きながら決心したのに……この人は、その約束を、腰の振り一つで簡単に踏みにじるんだ……っ)
坂口の腰の律動の間隔が限界まで狭くなった。
彼の両手の指の力が、彼女の骨盤の両側にメリメリと食い込むほどに強まる。彼の異物の太い先端が、彼女の内粘膜の最奥を破らんばかりの勢いで猛烈に突き上げ始めた。
「そのまま逃げるな、御坂。二度目、一番深いところで出してやる」
坂口の荒く掠れた獣のような声。彼の両手が、彼女の腰を後ろから力任せにガシッと引き寄せた。
彼女の未熟な内粘膜が、彼の異物の根元まで限界を超えて深く飲み込まされた。
ドクン、と、下腹の内側の最奥の、さらに奥深くで、二度目の致命的に脈打つ暴力的な熱。
坂口の二度目の、大量の白濁液が、彼女の傷ついた内粘膜の最も奥深い壁面に、勢いよくビュッと直接叩きつけられた。
饐えた、鉄気の、異常に高い粘度を持った生温かい液体が、彼女の下腹の奥に既に溜まっていた一度目の粘液のプールの上に、さらにグロテスクな二度目の層を重く重ねていった。
「ひぁっ……ああっ、ごほっ……!」
美琴の下腹の奥の粘膜が、二度目の大量の注ぎ込みを受けて、意思とは完全に無関係にビクンビクンと激しく痙攣した。
彼女の両手の短い爪が、机の板の縁をメリメリと削るほど白く強く掴み込んだ。
坂口は、二度目の射精が終わってもやはり抜かなかった。
彼は彼女の下腹の最奥に二度目の白濁をドロドロに注ぎ切ったまま、彼女の腰の骨盤の両側を掴み、四つん這いの無残な獣の姿勢のまま彼女をピタリと縫い留めていた。
「……よく耐えたな、御坂。いい締まりだったぞ」
坂口の、全てを支配し尽くしたような静かな声。
「これで、今日の一度は履行された。但し、一度の数え方は、これからも俺が決める。明日も、明後日もな。分かるか?」
「……分かり、ました……っ」
美琴の、極限まで掠れた、細く、震え切った、感情の完全に抜け落ちた声。
彼女は、机の板の木の表面に頬を伏せた獣の姿勢のまま、ゆっくりと首を横にうなだれた。汗と涙で顔に張り付いた栗色の髪の隙間から、涙がボタボタと大粒で冷たい机の上に落ち続けた。落ちた涙は、涎と混ざり合い、木目の縞の間に惨めに広がっていった。
分かった。完全に、分かってしまった。
一度だけという言葉は、彼が彼女を永遠の性奴隷に引きずり込むための、ただの甘い罠だった。
この契約は、彼の腰の振り一つで永遠に書き換えられ続ける。次は明日か、明後日か。それは、この卑劣な教師の気分次第だ。
彼女には、拒否する権利も、選ぶ権利もない。言葉の意味を定義する権利すら、完全に奪われてしまった。
超電磁砲の強力な能力も、この獣の姿勢でぶち込まれた汚濁の重層の前では、何一つ彼女を救わなかった。学園都市のレベル5という絶対的な称号も、この教師の暴力的な圧力の前では、ただの無力な記号でしかなかったのだ。
(……私……この人の都合のいい便器として、これからずっと、永遠に、汚され続けるんだ……っ)
その、たった一つの覆しようのない事実だけを、涙目のまま深く噛みしめて、学園都市第三位は、進路指導室の机の板の上に、四つん這いの獣の姿勢のまま、ピクリとも動かなくなった。
乱暴に開かれたままの両膝の間の、彼女の白く細い太腿の内側には、坂口の二回分の大量の白濁と、彼女の破瓜の血、そして愛液が混ざり合ったドロドロの汚濁が、無情に垂れ続けていた。
机の木目の縞の間に埋もれた涙の粒の一つ一つが、彼女のこれからの日々に待ち受ける、永遠に終わらない一度という名の地獄への、静かで残酷な予告だった。
<後背位・連続二回戦強要END>

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