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【後背位】顔を隠して差し出す獣の姿勢、机に伏して散らされる純潔
(……顔、隠したい……この最低な男の顔、見たくない……この人に、私が犯される顔、絶対に見られたくない……っ)
美琴の、とめどなく溢れる涙でぐにゃぐにゃに滲んだ視界に、坂口のどす黒い愉悦に満ちた余裕の顔がまだ映っていた。
三択の中で、彼女が選んだのは、目を合わせる正常位でも、自ら跨る騎乗位でもなかった。
男と真っ向から見つめ合う屈辱にも、自分から男のモノの上に腰を下ろす破廉恥さにも、十四歳の彼女の精神は絶対に耐えられないと強烈な拒絶反応を示した。
ならば、せめて自分の顔を隠し、相手の顔も見なくて済む体位を選ぶことで、辛うじて自分の意識を現実から切り離し、精神の崩壊を防ぎたかった。
「……こ、うはい、い、で……っ」
美琴の、極限まで掠れた、細く震え切った声。
「後背位、か。ほう。恥ずかしい顔を隠したい、か、御坂」
坂口の、全てを見透かしたようなドス黒い余裕の声。彼女の悲しい選択の動機を、彼は既に正確に、そして残酷に見抜いていた。
図星を突かれ、彼女の目尻から屈辱の涙がまたボロボロと押し出された。
「机の板の上で、うつ伏せになれ。両手を板について、腰を高く、こっちに突き出せ」
坂口の、感情の読めない冷酷な命令。
美琴は、言われるがまま震える両手を机の冷たい板の上についた。それから、ゆっくりと上半身を板の上に深く伏せた。涙で濡れた頬の片側が、木の無機質な冷たい表面にピタリと触れた。
彼女の視界の全部が、机の板の木目の細かな縞と、先ほどまで自分が泣いて垂らした涙と涎の跡だけになった。
坂口の歪んだ顔は視界から完全に消えた。それだけで、彼女の恐怖で張り詰めていた意識の輪郭が、辛うじてプツンと切れずに繋がった。
「腰を上げろ。もっとだ。尻を高く突き出せ」
坂口の、容赦のない命令。
美琴の両膝が、机の板の上でガクガクと小刻みに震えながらも、命令に従って高く立てられた。
彼女の常盤台のプリーツスカートは、重力に従って腰の位置まで完全にめくれ上がった。彼女の下半身の、片脚だけのショーツは、まだ左脚の足首の位置にだらしなく掛かったまま。
(……見えてる……全部、この人に、後ろから、私の全部が、見えてる……っ)
美琴の視界には、坂口の姿は無い。
だが、坂口の視界には、彼女の下半身のすべてがあまりにも無防備に、そして破廉恥に開かれていた。
坂口の執拗な舌によって引き出された愛液でテカテカと光る未成熟な粘膜。花唇の内側の恥ずかしい赤み。中学生らしい細い骨盤のくびれ。そして、めくれ上がったプリーツスカートの下で無防備に突き出された、臀部の白く柔らかい丸みのすべてが。
(……獣、みたい……四つん這いになって、自分からお尻突き出して……発情した、獣、みたい……っ)
美琴の頬の下の、机の木の表面に、絶望の涙がポタポタと静かに落ちた。落ちた涙は、木目の細い縞の間に惨めに染み込んでいった。
坂口がパイプ椅子から立ち上がった。彼の重い足音が、彼女の後ろの無防備な位置へとゆっくりと回った。
彼女の視界には彼の姿は無い。だが、彼女の高く突き出した腰のすぐ後ろから、大人の男の不潔な体温と、強烈な獣のような体臭が、圧倒的な気配となって静かに迫ってきた。
坂口の分厚く無骨な両手が、彼女の細い腰の骨盤の両側をガシッと力強く掴んだ。絶対に逃がさないという、暴力的な固定の圧力。
「そのまま、絶対に動くなよ、御坂」
坂口の、地を這うような静かな声。
彼の赤黒く隆起した異物の硬い先端が、彼女の花唇の内側のデリケートな粘膜に、後ろから初めて直接押し当てられた。
生温かい。そして、圧倒的な質量と硬さ。粘膜と粘膜の強烈な接触。
獣のように四つん這いにさせられた後背位の角度は、正常位とも騎乗位とも全く違った。彼女の未熟な内粘膜の襞の、最も奥の深い方向へと、坂口の凶器の狙いが残酷なまでに真っ直ぐ、正確に向いていた。
「あ……ま、って……先生、まって、まってっ……!」
美琴の、恐怖で完全に掠れ切った震える悲鳴。机の板の上に伏せた頬の下から、その懇願の声が細く漏れた。
だが、坂口は一秒も待たなかった。
「顔を隠していいぞ、御坂。その代わり、お前の処女の奥底は、俺が全部抉り取ってやる」
坂口の、ドス黒い愉悦の声。
そして、彼の重い腰が、後ろから容赦なく、一気に前へと押し込まれた。
ブチッ、ズブゥッ……!! と、処女の薄い粘膜が引き裂かれ、肉の壁が無理やり突破される生々しい音。
「……っっっ!!!」
美琴の絶叫は、机の板の硬い木の表面に完全に噛み殺された。
彼女の両手の短い爪が、机の板の縁をメリメリと削るほど白く強く掴み込んだ。限界を超えた痛みのストレスで、指先から微弱な放電が狂ったようにパチッ、パチッと鳴る。青白い火花が、冷たい机の金属の脚をバチバチと走った。
「電気だ、御坂。漏らすな」
坂口の、冷酷な警告。
学園都市第三位の、その超電磁砲の絶大な能力を持ちながら、こんな屈辱的な獣の姿勢で、後ろから薄汚い男に処女を散らされている。その取り返しのつかない地獄の渦中で、彼女は痛みに涙をボロボロとこぼしながら、必死に自分の力を内側に封じ込め続けた。
彼女の下腹の内側、引き裂かれた入り口に、燃えるような鋭く激しい激痛が走った。
破瓜の血が、彼女の透明な愛液と混ざり合い、ドロドロとした赤い粘液の糸となって、彼女の白く細い太腿の内側を無惨に伝い落ちていく。
(……処女じゃなくなった……私、もう、戻れない……こんな恥ずかしい獣の姿勢で、私、純潔を……っ)
坂口の腰が、後ろからさらに容赦なく押し込まれた。
彼の異物の太い先端が、彼女の狭く硬い内粘膜の奥へ、奥へと、強引に道をこじ開けるように進んでいく。
四つん這いの後背位の角度は、他の体位よりも残酷なまでに深かった。彼の異物の先端が、彼女の内粘膜の最奥の、今まで何も触れたことのない一番深い壁面に、ドスッと直接、暴力的に突き当たった。
「深、いっ……先生、それ、深い、痛い、お腹が裂けるぅっ……!」
美琴の、顔をくしゃくしゃにして泣き叫ぶ声。
机の板の木の表面に、大量の涙と涎が糸を引いて無惨に垂れ流された。顔を隠せるこの姿勢は、彼女の見苦しい涙も涎も彼から隠してくれた。
だが、その視界を奪われた無防備な状態で最も深い場所を抉り取られる生々しさこそが、彼女自身の本能的な恐怖と絶望を何倍にも増幅させていた。
「一番深いところまで届いてるぞ。顔を隠せるんだ、いいだろう?」
坂口の、歪んだ余裕の声。彼の腰が、一度ゆっくりと後ろへ引かれた。
そして、傷口を抉るように、再び後ろからズンッと重く、深く押し込まれた。
グプッ、ズプゥッ……!! と、粘液が押し潰される生温かい音。
「ひぅっ……っあぁっ!」
美琴の内粘膜の、ズタズタになった襞が、坂口の異物の硬い先端で後ろから容赦なく擦り上げられた。
破瓜の激しい痛みの下敷きになっていた、先ほどの舌による強制的な絶頂の余韻。その熱が、強烈な摩擦によって再び呼び起こされようとしていた。
痛い。ただただ激痛だ。だが、下腹の奥の狭い粘膜は、美琴の強靭な意思とは完全に裏腹に、坂口の太い異物が突き込まれるたびに、それに吸い付くように微かに、しかし確実に追随してしまっていた。
(……追随してる……この、四つん這いの恥ずかしい姿勢で、私の身体が、男の動きに追随してる……っ)
美琴の絶望の涙が、堰を切って机の板の木の表面に大粒でポタポタと落ちた。落ちた涙は、木目の縞の間で涎と混ざり合い、惨めに広がっていった。
坂口の腰の律動が、少しずつ、しかし確実に間隔を詰めてスピードを上げていった。
彼の大きく無骨な両手が、彼女の腰の骨盤の両側をさらに強く、逃がさないようにガシッと掴み込んだ。
彼の異物の先端が、彼女の内粘膜の最奥の、一番柔らかくデリケートな壁面に、ドスッ、ドスッと繰り返し凶悪に叩きつけられる。
粘液の潰れるいやらしい音が、防音の壁の内側で生々しく響き渡った。
パンッ、パンッと、坂口の汗ばんだ腰と彼女の臀部が激しくぶつかり合う、乾いた肉の音が室内に響く。彼女の常盤台の優等生らしい白い丸みが、大人の男の律動のたびに無防備に、そして卑猥にブルンブルンと揺さぶられていた。
「あっ、痛っ、あっ、あっ、あぁっ……!」
美琴の口から、激痛と別の感覚が混ざった細く震えた喘ぎ声が、どうしても噛み殺せずに漏れ出た。
机の板の木の表面が、その惨めな声を彼女の代わりに静かに受け止め、隠した。彼女は、その隠されたという状況が生み出す異常な淫靡さと生々しさに、さらに深く絶望した。
やがて、坂口の腰の律動の間隔が限界まで狭くなった。
彼の両手の指の力が、彼女の骨盤の両側に食い込むほどに強まる。彼の異物の先端が、彼女の最奥を破らんばかりの勢いで猛烈に突き上げ始めた。
「そのまま逃げるな、御坂。一番深いところで出してやる」
「な、か、って……ダメっ、そんな、そんなの、絶対に、いやぁっ……!」
美琴の、泣き叫ぶような拒絶の声。だが、坂口の腰の暴力的な押し込みは全く止まらなかった。
ドクン、と、下腹の内側の最奥の、さらに奥深くで、致命的に脈打つ暴力的な熱。
坂口の大量の白濁液が、彼女の傷ついた内粘膜の最も奥深い壁面に、勢いよくビュッと直接叩きつけられた。
饐えたような悪臭。異常に高い粘度。
獣のような姿勢で高く突き出された彼女の下腹の一番深い場所に、大人の男の不潔な欲望の塊がドクドクと注ぎ込まれ、重く満たされていくグロテスクな感覚が、彼女の脳髄にまで生々しく焼き付いた。
坂口は、射精が終わってもそれを引き抜かなかった。
彼の両手は彼女の腰の骨盤の両側を掴んだまま。彼女は顔を伏せた四つん這いの姿勢のまま、彼の異物の根元まで最も深く飲み込んだ状態で、ピタリと縫い留められていた。
「……よく鳴いたな、御坂。いい締まりだったぞ」
坂口の、全てを支配したような静かな声。
「但し、この契約の一度の数え方は、俺が決める。お前の身体は、まだ俺の一度を終わらせてはいない」
(……連続で……獣の姿勢のまま、抜かずに二回戦って、こと……嘘でしょ……)
涙目のまま、美琴は戦慄した。
坂口の、彼女の下腹の最も深い場所に突き刺さったままの異物が、決して萎えることなく、ドクンドクンと二度目の恐ろしい熱を帯び、再び大きく硬く膨張し始めていることを、彼女は自身の粘膜の生々しい感覚で、絶望と共にはっきりと悟ってしまった。

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