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【精神支配の深淵】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.3(屈辱的な自慰の強要)
無機質なビデオカメラのレンズが、四つん這いになり、羞恥に震える遥の全裸の姿を残酷なまでに捉え続けていた。
処女として大切に守ってきた身体を、最も屈辱的な形で晒されている。極度の恥ずかしがり屋である彼女にとって、この時間はまさに生き地獄であった。涙で視界が歪み、喉の奥からは惨めな嗚咽が絶え間なく漏れ出ている。
「……いいね、遥くん。その格好のまま……次は、そこの中がどうなっているのか、カメラにしっかりと開いて見せてごらん」
ひろしの静かで絶対的な命令が下った。
その言葉の意味を理解した瞬間、遥の生真面目な思考は完全にショートしかけた。見せるだけでも狂いそうなほど恥ずかしいのに、自らの手で広げて中を見せろと言うのだ。
(……だめ……そんなこと……絶対に……できない……)
心の中で必死に叫び、首を横に振ろうとする。しかし、精神支配を受けた彼女の身体は、残酷なほど従順だった。
四つん這いの姿勢のまま、震える右手が自らの意志を完全に無視して、太ももの間へと這っていった。そして、これまで自分自身でさえまともに触れたことのない、純真無垢な秘所へとそっと添えられる。
「……ぁ……いや……さわらないで……っ」
自分の手であるにもかかわらず、まるで他人に触られているような恐怖と違和感に、遥は悲鳴のような声を上げた。男性と交際した経験はおろか、自らの身体を慰める自慰の経験すら彼女にはない。自分のそこがどうなっているのかすら、鏡で見たことなど一度もなかったのだ。
だが、無慈悲な右手の中指と薬指は、純潔の証である秘裂にしっかりと食い込み、それを左右にゆっくりと押し広げた。
「……ああっ……だめぇっ……見ないで……っ」
カメラのレンズに向かって、これまで一度も男を受け入れたことのない薄桃色の花弁が、強制的にさらけ出された。
外の冷たい空気に触れて、未熟なヒダが小さく身震いする。血を通わせてうっすらと赤みを帯びたその粘膜は、誰の指も、どんな異物も侵入を許したことのない清らかな肉壺の入り口であった。極度の緊張からか、硬く閉じられた狭い膣口が、微かにヒクヒクと脈打っているのがはっきりと見て取れた。
「本当に綺麗な色をしているね……汚れを知らない、完璧な処女のあそこだ。さあ、そのまま、そこを自分の指でいじってごらん」
ひろしの言葉は、悪魔の囁きのように遥の脳髄を直接撫で回した。
(……むり……やったことない……やりかたなんて、知らないのに……)
知識としては知っていても、実践したことなど一度もない。それが遥の本当の心だった。
だが――彼の精神支配を受けた肉体には、彼女の浅い知識や生真面目な羞恥心など一切関係がなかった。身体は、彼が望む“極上の娼婦”としての動きを、自動的にトレースし始めてしまうのだ。
「……はい……課長……」
自分の口から出たとは信じられない、甘く蕩けた声。直後、遥の右手中指が、ゆっくりと未開の粘膜を撫で上げた。
「……んっ……」
ビクン、と肩が大きく跳ねた。
初めて直接触れられた敏感な部分。皮膚越しではない、粘膜へ直接届く鋭い刺激に、遥の頭の中が白濁し始める。
しかし指は止まらない。愛液で濡れ始めたヒダの間を滑り、上部に隠された小さな真珠のような豆を正確に見つけ出し、それを指の腹で擦り上げたのだ。
「あっ……ああっ……」
(……ちがう……わたしじゃない……こんなの……)
頭の中ではっきりと拒絶しているのに、熱を持った指先だけが、まるで別の生き物のように自分の秘所をまさぐり続けている。
指の動きは、処女とは思えないほどにプロのように洗練されていた。敏感な突起を円を描くように撫で回し、時には爪を立てるようにカリカリと引っ掻く。そのたびに、遥の背筋を未体験の快感の波がぞわぞわと駆け上がり、両足の指先がきゅっと丸まった。
「そう、上手だ。初めてにしては見事な動きじゃないか。カメラによく見せながら、もっと奥まで、自分の指を入れてごらん」
「……奥……ですか……」
恥じらいに満ちた声で確認しながらも、中指と薬指の二本が、硬く閉じた処女の膣口へと容赦なく押し当てられた。
(……だめ……入らない……そこは……だめ……)
絶望的な思考をよそに、濡れた指先がぬるりと狭い入り口をこじ開ける。処女膜のささやかな抵抗を感じながらも、指はずぶりと浅い部分まで侵入を果たした。
クチャッ、ジュプッ……。
静まり返ったリビングに、処女の秘部がかき回される卑猥な水音が響き渡る。未経験の狭い膣内は、侵入してきた異物を押し出そうときゅうっきゅうっと収縮を繰り返す。だが、その懸命な痙攣すらも、指をいやらしく締め付ける媚態にしかなっていなかった。
「いい音だ。君のそこが、僕に見られながら慰められることに悦んでいる証拠だよ」
ひろしの冷酷な賛辞が、遥の生真面目なプライドをズタズタに引き裂く。
四つん這いで身体を支えていた左手までもが離れ、自らの膨らみ始めた乳房を下から揉みしだき始めた。硬く尖った乳首を親指と人差し指で強く摘み上げ、コリコリと転がす。
上下からの同時刺激。未開発だった処女の肉体が、急速に快楽の熱に侵され、溶かされていく。
(……息が……苦しい……あたまが……おかしくなる……)
「あ、あっ……んぁっ……はあっ……」
もはや、言葉すらまともに紡げない。短い喘ぎ声だけが、断続的に漏れ続ける。目は涙で溢れ、視界がぼやけているのに、自らの指の動きはますます激しくなっていく。
まるで、画面の向こうの無数の視線に発情しているかのように、腰をくねらせ、指の抜き差しを見せつけるように激しく動かしていくのだ。
クチャチュプッ……グチャッ……ジュプッ……
水音は次第に大きく、下品なものへと変わっていく。処女の蜜が指を伝って太ももへと垂れ落ちる。
そのとき、ひろしがゆっくりと立ち上がり、カメラの横、遥の目の前まで歩み寄った。
ベルトに手をかけ、ジッパーを引き下ろす金属音が響く。
遥の涙に濡れた瞳の真正面に、薄暗い部屋の照明を浴びて鈍く光る、ひろしの巨大な男根が突き出された。
大きく、怒張し、血管を浮き上がらせた暴力的な肉塊。亀頭の先端からは、透明な我慢汁がとろりと垂れている。男性と手をつないだことすらない遥にとって、それはあまりにも異質で、恐ろしく、直視することすらためらわれる代物だった。
「これを見ながら続けなさい。君のその狭くて綺麗な奥深くに、この太いモノが無理やりねじ込まれるのを想像しながらね」
絶対的な命令。処女にとって、それはあまりにも恐ろしく、そして――本能を狂わせる劇薬だった。
(……いや……あんなの……はいらない……こわれる……っ)
心がどれほど強烈に拒否しても、遥の目はその雄々しい肉棒に釘付けにされていた。
そして、精神支配によって強制的に想像させられてしまう。あの巨大で硬い肉の塊が、今まさに指でこじ開けられている自らの狭い膣口を容赦なく引き裂き、未開の奥底まで乱暴に突き進んでくる痛みを。そして、その後に訪れるであろう圧倒的な陵辱を。
「……ひっ……あっ、ああっ……」
想像しただけで、下腹部がドクンッと激しく脈打った。
膣内の襞が一斉に収縮し、自らの指を強い力で締め付ける。同時に、子宮の奥から熱い愛液が間欠泉のように噴き出し、指をずるずると滑らせた。
「そう。僕のモノを想像しただけで、君のそこはもう限界みたいだね。いいよ、そのまま達してごらん」
「だ、めっ……いやぁっ……」
短い拒絶の喘ぎ。だが、それは快楽の絶頂へ向かうための、最後の引き金に過ぎなかった。
遥の右手の動きが、限界を超えた速度で激しくクリトリスを擦り上げた。左手は乳首をちぎれんばかりに強く抓り、全身が弓なりに大きく反り返る。
(……あ……とける……)
倫理や生真面目さが、快楽の濁流に飲まれて完全に溶解していく。
完全に支配された肉体は、自らの手による未体験の快楽の奔流に、あっさりと飲み込まれていった。
「ああっ……あぁぁっ……!」
大きく目を見開き、遥の身体が激しく痙攣した。脳髄が真っ白に焼き切れ、視界がフラッシュを焚かれたように明滅する。
生まれて初めて味わう、本物の絶頂。
下腹部が波打つようにドクドクと収縮を繰り返し、大量の透明な蜜が太ももを伝って絨毯にまでポタポタと滴り落ちた。四つん這いの姿勢を維持できなくなり、遥はその場に崩れ落ちるように倒れ込んだ。
「見事だよ、遥くん。初めての絶頂の味は、どうだった?」
ひろしの冷酷で優しい声が、絶頂の余韻で痙攣する遥の耳に届く。
遥の目からは、とめどなく涙が溢れ続けていた。
自らの意思ではない。男性が苦手で生真面目な自分が、こんな悪魔のような男の前で、カメラを回されたままオナニーをして、あまつさえ達してしまった。
その取り返しのつかない事実が、処女としての誇りも、人間としての尊厳も、すべてを粉々に打ち砕いていた。
だが、彼女の指は、まだ蜜で濡れそぼった秘所に深く入り込んだまま、ピクピクと痙攣する膣壁の感触を、自ら淫らに味わい続けていたのだった。

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