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【自慰強要】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:vol.3(指先まで奪われる)
ビデオカメラの赤いランプは消えない。遥は四つん這いの姿勢を取らされたまま、床についた両手を震わせていた。脱がされた衣服はソファ脇にまとめられ、身体を隠せるものは何も残っていない。
ひろしはレンズの向きを下げ、今度は自分の手で秘部を開いて見せろと命じた。遥は小さく首を振ろうとしたが、右手だけが命令どおり太ももの間へ動き始めた。
「……いいね、遥くん。その格好のまま……次は、そこの中がどうなっているのか、カメラにしっかりと開いて見せてごらん」
ひろしの静かで絶対的な命令が下った。
命令が終わる前に、遥の肩が跳ねた。床についた指が逃げるように絨毯を掻き、膝が内側へ寄ろうとする。けれど右手だけが太ももの間へ降りていった。
「……いや……それだけは……」 遥は首を横へ振り、右の手首を左手で押さえようとした。左手は床から数センチ浮いたところで止まり、届かなかった。
右手は震えながら太ももの間へ入り込んだ。指先が触れる寸前、遥は腰を引き、顔を腕へ伏せる。逃げた腰だけが命令で元の位置へ戻され、自分の指が秘部へ押し当てられた。
「……ぁ……いや……さわらないで……っ」
自分の手なのに、触れた瞬間、遥は肩越しに振り返った。誰かに腕を掴まれたように手首を振ろうとし、爪先で床を蹴る。動かない指先から目を逸らし、喉の奥で息を詰まらせた。
だが、無慈悲な右手の中指と薬指は、純潔の証である秘裂にしっかりと食い込み、それを左右にゆっくりと押し広げた。
「……見ないで……お願い……やめてください……っ」
カメラのレンズに向かって、これまで一度も男を受け入れたことのない薄桃色の花弁が、強制的にさらけ出された。
外の冷たい空気に触れて、未熟なヒダが小さく身震いする。血を通わせてうっすらと赤みを帯びたその粘膜は、誰の指も、どんな異物も侵入を許したことのない清らかな秘部の入り口であった。極度の緊張からか、硬く閉じられた狭い膣口が、微かにヒクヒクと脈打っているのがはっきりと見て取れた。
「本当に綺麗な色をしているね……汚れを知らない、完璧な処女のあそこだ。さあ、そのまま、そこを自分の指でいじってごらん」
ひろしの言葉は、悪魔の囁きのように遥の意識を直接撫で回した。
遥は知らない動作を命じられるたび、首を振った。視線は脱がされた衣服と玄関の間を往復し、床についた左手は一歩でもそちらへ這おうと指先を伸ばした。
右手はその動きと反対に、命じられた順序で秘部をなぞり始めた。遥は左手で右腕を押し戻そうとするが、肩に力を込めても肘の位置さえ変えられない。
「……やめて……ください……」
声は掠れ、返事にはならなかった。それでも右手の中指は粘膜を撫で上げる。遥は顎を引き、レンズへ顔が映らないよう髪の陰へ逃げた。
「……んっ……」
肩が大きく跳ねた。
初めて直接触れられた敏感な部分。皮膚越しではない、粘膜へ直接届く鋭い刺激に、遥の視線が定まらなくなる。
しかし指は止まらない。愛液で濡れ始めたヒダの間を滑り、上部に隠された小さな真珠のような豆を正確に見つけ出し、それを指の腹で擦り上げたのだ。
「あっ……ああっ……」
遥は首を何度も横へ振った。熱を持った指先だけが止まらず、左膝は床を擦って内側へ寄ろうとする。閉じかけた脚は命令に押し戻され、また同じ幅に開いた。
指の動きは、経験のない遥が知るはずのない順序で正確に続いた。敏感な突起を円を描くように撫で回し、時には爪を立てるようにカリカリと引っ掻く。そのたびに、遥の背筋を未体験の身体反応の波がぞわぞわと駆け上がり、両足の指先がきゅっと丸まった。
「そう、上手だ。初めてにしては見事な動きじゃないか。カメラによく見せながら、もっと奥まで、自分の指を入れてごらん」
「……奥……ですか……」
恥じらいに満ちた声で確認しながらも、中指と薬指の二本が、硬く閉じた処女の膣口へと容赦なく押し当てられた。
固く閉じた唇と震える脚をよそに、濡れた指先がぬるりと狭い入り口をこじ開ける。入口の粘膜のささやかな抵抗を感じながらも、指はずぶりと浅い部分まで侵入を果たした。
指が粘膜へ触れる湿った音が、静かな部屋で必要以上に大きく聞こえた。
静まり返ったリビングに、処女の秘部がかき回される卑猥な水音が響き渡る。未経験の狭い膣内は、侵入してきた異物を押し出そうときゅうっきゅうっと収縮を繰り返す。反射的な収縮までカメラに記録されることが、遥の羞恥と恐怖を深くした。
「いい音だ。君のそこが、僕に見られながら慰められることに反応している証拠だよ」
ひろしの冷酷な賛辞が、遥の生真面目なプライドをズタズタに引き裂く。
四つん這いで身体を支えていた左手までもが離れ、自らの膨らみ始めた乳房を下から揉みしだき始めた。硬く尖った乳首を親指と人差し指で強く摘み上げ、コリコリと転がす。
刺激が重なるたび、遥の呼吸は短く切れた。左手は胸を隠そうとしては命令に引き戻される。涙が顎から落ちても、顔だけはレンズの正面から外そうとし続けた。
「……やめて……お願い……っ」
言葉はもう長く続かなかった。遥は唇を噛み、喉へ上がる声を飲み込む。動かされる指を見まいと目を閉じても、湿った音とカメラの作動音は消えなかった。
命令で腰まで動かされ、指の抜き差しを見せつけるように激しく動かしていくのだ。
水音は次第に大きく、下品なものへと変わっていく。処女の蜜が指を伝って太ももへと垂れ落ちる。
そのとき、ひろしがゆっくりと立ち上がり、カメラの横、遥の目の前まで歩み寄った。
ベルトに手をかけ、ジッパーを引き下ろす金属音が響く。
遥の涙に濡れた瞳の真正面に、薄暗い部屋の照明を浴びて鈍く光る、ひろしの硬く脈打つ性器が突き出された。
熱と脈動を帯びた硬い性器。亀頭の先端からは、透明な我慢汁がとろりと垂れている。男性と手をつないだことすらない遥にとって、それはあまりにも異質で、恐ろしく、直視することすらためらわれる代物だった。
「これを見ながら続けなさい。君のその狭くて綺麗な奥深くに、この太いモノが無理やりねじ込まれるのを想像しながらね」
遥は顔を背けた。鼻先まで迫る熱から逃げようと肩を引き、床を蹴って後ろへ下がろうとする。だが腰は命令された位置に残り、視界の端から男の身体を追い出せない。
まぶたを閉じようとしても、目は命令で開かされた。代わりに遥は焦点を壁へずらし、震える唇を固く結んだ。
ひろしが次に起こすことを言葉にするたび、遥の爪先が絨毯を掻いた。腰を引こうとした膝は床の上で震えるだけで、右手は秘部から離れなかった。
「……ひっ……あっ、ああっ……」
ひろしの言葉に、下腹部の筋肉が反射的に強く収縮した。
下腹部が強く縮み、自分の指を締めつけた。遥はその反応に顔を歪め、左手で腹を押さえようとする。増えた湿り気を見たひろしが笑っても、遥は一度もそちらを見なかった。
「そう。僕のモノを想像しただけで、君のそこはもう限界みたいだね。いいよ、そのまま達してごらん」
「……いや……やめて……っ」
遥は息の切れ間に首を振った。右手の速度は落ちず、左手の爪だけが胸元へ食い込む。
遥の右手の動きが、限界を超えた速度で激しくクリトリスを擦り上げた。左手は乳首をちぎれんばかりに強く抓り、全身が弓なりに大きく反り返る。
身体が大きく震える間も、遥は膝を閉じようとした。動かない脚の代わりに踵が床を擦り、固く閉じた唇から拒む息が漏れた。
次の波が来ると、右手を止めようとしていた左腕から先に力が抜けた。命じられた指だけが動き続け、遥の顔は床へ伏せられた。
「ああっ……あぁぁっ……!」
大きく目を見開き、遥の身体が激しく痙攣した。意識が真っ白に焼き切れ、視界がフラッシュを焚かれたように明滅する。
刺激から逃れられないまま、初めての強い身体反応が起きた。
下腹部が波打つように脈打つように収縮を繰り返し、大量の透明な蜜が太ももを伝って絨毯にまで幾筋も滴り落ちた。四つん這いの姿勢を維持できなくなり、遥はその場に崩れ落ちるように倒れ込んだ。
「見事だよ、遥くん。初めての絶頂の味は、どうだった?」
ひろしの冷酷で優しい声が、絶頂の余韻で痙攣する遥の耳に届く。
遥の目からは、とめどなく涙が溢れ続けていた。
遥は濡れた右手を胸元へ引き寄せようとした。だが指は秘部に残り、左腕で身体を隠すこともできない。カメラの赤い光を見た瞬間、肩がもう一度大きく震えた。
床に落ちた衣服へ左手を伸ばす。あと少しの距離なのに指先は届かず、爪が絨毯を掻いただけだった。遥は声を押し殺し、顔を腕の内側へ埋めた。
秘部に残された指は、細かな痙攣に触れ続けていた。遥は手首を引こうと何度も腕へ力を込め、そのたびに動かない自分の右手を見て息を詰まらせた。
最初の波が収まっても、遥は床から起き上がれなかった。ひろしがスマートフォンへ手を伸ばすと、遥は肘で身体を引きずり、端末へ手を伸ばす。指先が届く前に身体は命令で止まり、赤い録画ランプだけが点いたまま残った。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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